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    サンキューラモーンズ! 著者Yuki Kuroyanagiに電撃取材を敢行


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    20年目の節目を迎えた2016年のフジロックで注目を集めたのが、前夜祭に出演した「NON STOP PUNK」。日本を代表するロックスターが集結し、前夜祭とは思えない盛り上がりを見せたのは記憶にも新しい。とくにラスト、「ヘイ、ホー! レッツ・ゴー!」と会場全体が拳を突き上げる様は、圧巻だった。その曲こそ、ラモーンズの代表曲とも言える「電撃バップ(Blitzkrieg Bop)」だ。ラモーンズがパンクロックのアイコンとして揺るぎのないものだと実感させられた瞬間でもあり、それだけ、時代を超えて愛され、多くの人を魅了し続けていることを証明してみせたのだった。

    2017年10月27日に刊行される『Thank You RAMONES』の著者、yuki kuroyanagi氏も、ラモーンズに魅了され続けている1人である。写真家であり、
    ラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパンの会長であり、なんと会員を連れて聖地巡礼ツアーまで行ってしまうという、まさに筋金入りのファンだ。その会長だからこそ書くことのできるラモーンズ愛に溢れた同書は、ラモーンズファンに限らず、多くのロックファンに手にしてもらいたい一冊。同書の刊行にあわせて、著者が撮影した写真や貴重なポスターなどを集めた展覧会が開催される。会場には1stアルバム『RAMONES(ラモーンズの激情)』のジャケット写真が撮影された、レンガ壁を再現したフォトスポットも設置されている。開催期間中には、CJラモーンの来日公演もあり、ラモーンズファンならずとも、見逃せないイベントが目白押しとなっている。

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    著者であり、ラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパン会長でもあるyuki kuroyanagi氏に、本作のこと、ラモーンズとの関わりなどを聞いた。 READ MORE

  • Photo by 志賀崇伸

    【朝霧JAM2017】子連れフェス体験記


    Photo by 志賀崇伸

    Photo by 志賀崇伸

    「子どもと一緒にフェスに行くのが毎年の楽しみ!」、「いつかは子連れでフェスに行きたい!」という人がいる一方で、「子連れフェスは親のエゴ!」、「親は楽しいかもしれないけど、子どもがかわいそう」といった声も聞かれるなど、子連れでのフェス参加には、いつも賛否両論がついてまわります。

    確かに、フェスには人ごみ、悪天候、トイレの行列など、子連れで行くにはハードな側面があるのは事実。しかし、一方でフェス会場では子どもたちが本当に楽しそうに過ごしている光景に出会うことも少なくありません。

    子連れフェスの良し悪しを簡単に決めることはできませんが、今年の朝霧JAMに3歳と1歳の娘を連れて参加したオルグライターが、その体験記を綴りました。子連れでのフェス参加に迷っている人の参考になれば幸いです。 READ MORE

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    【朝霧JAM2017】魅力いっぱいのキッズランドレポート!


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    土曜の曇り空から一点、陽射しが痛いほど晴れた日曜日、キッズランドは朝から大盛況でした。レインボーステージでのDJみそしるとMCごはんのケロポン定食が終わると、そのままムーンシャイン手前にあるキッズランドへ流れるというコースのようです。

    近年、お子さんと一緒にフェスへ参加する客さんが増えてきていますが、朝霧JAM(以下、朝霧)も例外ではありません。毎年リピーターが増えているという朝霧のキッズランドについて、スタッフの赤池沙子さんにお話を伺いました!

    お子さんとの朝霧デビューを考えている方は、ぜひチェックしていただければと思います。 READ MORE

  • TOP_DSC9310

    【朝霧JAM2017】会場で出会ったインターナショナルな皆さん


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    フジロックではよく見かける海外からのお客さん。FUJIROCK EXPRESS ’17では、「海外フジロッカー〜YOUは何しにNAEBAまで〜」と題して、外国人のお客さんを取材しましたが、それを朝霧JAMでもやってみよう!という試みです。やはりフジロックほど多くはありませんでしたが、会場で出会えたインターナショナルな皆さまをご紹介します。 READ MORE

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    【朝霧JAM2017】ふもとっぱらキャンパー&わんちゃん連れパーティにお伺いしてきました


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    毎年、様々な人が訪れる朝霧JAM。初日こそ雨に降られましたが、2日目以降は天気に恵まれましたね。今回はキャンパーのみなさんと、わんちゃん連れのみなさんの所に突撃して参りました!個性豊かなキャンプ風景とかわいいわんちゃんパーティの素敵な様子をお届け致します。
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  • borofesta2017

    「フジロックを目指して始めた」自由なDIYフェス、ボロフェスタ


    毎年10月、京都で行われる音楽フェスティバル「ボロフェスタ」。フジロックに影響を受け、「手作りでフェスを作ろう」と始めたこのイベントは、京都のインディ・シーンやDIY精神を大切にした個性的なフェスとして根付いている。今回はボロフェスタの主催メンバーであり、ルーキー・ア・ゴーゴー出演経験者でもある飯田仁一郎(Limited Express(has gone?)、音楽配信サイトOTOTOY編集長)に、フジロックとボロフェスタの共通項について話を聞いた。 READ MORE

  • Photo by 志賀崇伸

    いよいよ今週末!朝霧JAMの会場から速報&事後レポをお届けします!


    7月末にフジロックが終わって以来、この日を待ちわびていたという人も多いんじゃないでしょうか?いよいよ今週末、『朝霧JAM 2017』が開催されます!
    フジロック開催前に第1弾アーティストが発表されるなど、早い段階から注目を集めていた今年の朝霧JAM。出演者発表を重ねるごとに大きな話題となり、場内・オーバーナイト駐車券はもちろんのこと、9月の中頃にはふもとっぱらのオートキャンプ駐車券もソールドアウト。今週に入って、入場券やグリーンパーク駐車券を含めた全券種が完売となりました!
    今年も大いに盛り上がることが予想される中、『FUJIROCKERS.ORG』及び、姉妹サイトの『Smashing Mag』では現地取材を敢行予定!会場からライブ速報やエリアレポートをお届けします! READ MORE

  • Photo by 安江正実

    フジロック、オルグ・スタッフはどう過ごした?モアファン座談会 7/30(日曜日)編


    フジロッカーの皆さん、今年もフジロックお疲れ様でした!久しぶりに雨が降り続いたフジロック。大変でしたが、振り返ってみると楽しい思い出がたくさん残ったのではないでしょうか?さて、以前行なったモアファン座談会の続きとして、今年フジロック・エキスプレスに参加したモアファン・チームでアフター座談会を行いました。みなさんの過ごしたフジロックと照らし合わせてご覧ください。もしも、居酒屋の隣のテーブルからこんなフジロック話が聞こえてきたら? READ MORE

  • Photo by アリモトシンヤ

    フジロック、オルグ・スタッフはどう過ごした?モアファン座談会 7月29日(土曜日)編


    フジロッカーの皆さん、今年もフジロックお疲れ様でした!久しぶりに雨が降り続いたフジロック。大変でしたが、振り返ってみると楽しい思い出がたくさん残ったのではないでしょうか?さて、以前行なったモアファン座談会の続きとして、今年フジロック・エキスプレスに参加したモアファン・チームでアフター座談会を行いました。みなさんの過ごしたフジロックと照らし合わせてご覧ください。もしも、居酒屋の隣のテーブルからこんなフジロック話が聞こえてきたら? READ MORE

  • Photo by アリモトシンヤ

    フジロック、オルグ・スタッフはどう過ごした?モアファン座談会 7月28日(金曜日)編


    フジロッカーの皆さん、今年もフジロックお疲れ様でした!久しぶりに雨が降り続いたフジロック。大変でしたが、振り返ってみると楽しい思い出がたくさん残ったのではないでしょうか?さて、以前行なったモアファン座談会の続きとして、今年フジロック・エキスプレスに参加したモアファン・チームでアフター座談会を行いました。みなさんの過ごしたフジロックと照らし合わせてご覧ください。もしも、居酒屋の隣のテーブルからこんなフジロック話が聞こえてきたら? READ MORE

FUJIROCK EXPRESS ’17

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FUJIROCK EXPRESS LIVEREPORT ARCHIVE アプリをリリースしました!

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