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    フジロックから朝霧JAMへ、桑田研究会バンドやのっちの現在


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    2016年にフジロックのオレンジカフェに登場したサザンオールスターズのトリビュートバンドである桑田研究会バンドは、小さいステージだったけれども、非常に盛り上がり、ライヴ後の反響も大きかった。翌2017年は一日中トリビュートバンドが集まるステージとして、桑田研究会バンドは、その中心を担うまでになった。もちろんライヴは盛り上がった。

    フジロックでブレイクしたバンドとして順調に出演を重ねる……はずだったけど、リーダーでヴォーカルの「やのっち」こと矢野康弘さんが難病にかかってしまう。フジロッカーズorgでは、矢野さんの病状、バンドの現在を伺った。

    そして、今度の朝霧JAMに桑田研究会バンドは出演が決まった。カーニバルスターに出演するバンドは、どのようにライヴをおこなうのか、サザンの名曲を思いだしながら期待しよう。 READ MORE

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    (ほぼ)無人島から高原へ、ウンカイ・ナチュラル・キャンプのすすめ


    もう少しで9月!今年も9月は3連休が2回あり、各地でいろいろなイベントやフェスが開催されますが、皆さんはどこに行くか決まっていますか?フジロッカーズ・オルグでおすすめするフェスは9月21〜22日に岡山県美作市で行われるウンカイ・ナチュラル・キャンプ(以下、UNC)です。こちらは以前(ほぼ)無人島の黒島で「牛窓ナチュラル・キャンプ」と題して行われていましたが、昨年から会場を美作市上山のOh!Ashi Forestに移しました。今回は、このフェスの魅力や楽しみ方についてUNC実行委員の北島さんに話を聞いてきました。 READ MORE

  • MADBUNNYが暮らす東ベルリン(シュプレー河)にて

    フジロックを彩るアートの世界!〜Vol.3 MADBUNNY (Akiyoshi Takada) 編〜


    フジロックの会場内に広がるアート装飾はグラストンバリー・フェスティバルやバーニングマン等を手がけるUKのアートチームが手がけています。今やフジロックでは欠かせない、ゴンちゃんとMADBUNNY(マッドバニー)ですが、皆さんはMADBUNNYがUKアートチームに所属する唯一の日本人アーティストだって知っていましたか?フジロックを彩るアートの世界、第三回はボードウォークやカフェ・ド・パリに佇む可愛いバニーの製作者にインタビューを行いました。 READ MORE

  • Photo by Riho Kamimura

    フジロックを彩るアートの世界!〜Vol. 2ルーク編〜


    先日お届けしたゴードンのインタビューはいかがでしたでしょうか?ゴンちゃんがFUJI “ROCK”から来ていたなんて、驚きでしたね!(笑)
    さて今回お届けするアートは、グリーンステージからホワイトステージへの道に点々と光るクラゲや星といったら、みなさんすでに頭の中に「あれかー!」と思い浮かぶことでしょう!開催中に多くの人がSNSに投稿するフジロックの代表的なアートに纏わる秘話をお届けします。
    この作品を手がけるアーティストはイギリス郊外のブリストルを拠点に活動するルーク・イーガンさん(AKA Filthy Luker)。過去にはロンドンオリンピックのアートにも参加した方なんです!今日は特別にブリストルにある仕事場にお邪魔して、彼のアートに対する想いをたっぷりと伺ってきました!こちらも興味深い話が満載です!それではどうぞ! READ MORE

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    音楽とクラフトビールを掛け合わせるクラフトビアマーケット、代表田中氏にインタビュー!


    フジロック会場内には、お酒を扱うお店はたくさんある。僕はクラフトビールが好きで、数年前からオレンジカフェに出店しているクラフトビアマーケットが一押しだ。去年までのラインナップを眺めていたり、ホームページを見ているとなにやら自社企画のフェスやサーキットイベントを行なっている情報を発見!ますます興味が湧き、いったいどんな人がどんな想いで音楽とビールに接しているのか気になりインタビューを行った。当日、質問に答えてくれたのは、クラフトビアマーケットの代表である田中さん。彼の並々ならぬ行動力を聞かせてもらった。 READ MORE

  • Photo by Masaya Morita

    うちなーヴィレッジアーティスト紹介ー沖縄のアートシーンを画家としてギャラリーのオーナーとし活躍されているDENPAインタビュー


    これまで、NGO村にできる沖縄の方々によるうちなーヴィレッジに関して紹介して来ましたが、今回、ご紹介するのは先に紹介した紅型工房染千花の知花さんとコラボレーションする画家のDENPAです。DENPAさんは、抽象的な表現を突き詰め、私の印象では、ご本人が感じている・考えている事柄を、いかに少ない筆数で多くを表現できるか追求されている現代画家です。(DENPAさんの作品もウチナーバンドKACHIMBA feat. RITTO,仲宗根創のMVに出て来ます。)音楽でいうと、Free Jazzやインプロビゼーションの表現に近いかもしれません。また、沖縄の若いアーティスト達が表現する場所があった方が良いと、ギャラリーも経営されています。私がギャラリーにお邪魔した時には、若いアーティストが訪れていましたし、取材の前日までは若い写真家の展覧会を開催していたそうです。幼少期から画家への道、アートへの思いと、子供たちそして若いアーティストへの思い、そしてフジロックでの染千花の知花さんとのコラボレーションに関してお話を聞いて来ました。

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  • Photo by Riho Kamimura

    フジロックを彩るアートの世界!〜Vol. 1ゴードン編〜


    フジロックが好きな理由としてよく耳にすることは、「会場の非日常的な雰囲気に魅了されている
    という答え。確かに “フジロック”を思い浮かべると数々のアートたちが頭の中に蘇ってきますよね。これらは、苗場の自然を生かし世界で活躍するアーティストたちが、一つずつ思いを込めて手がけているものです。フジロックが直前に迫った今回、そんなアーティストのインタビューをお届けします。
    Vol.1は、みんな大好き“ゴンちゃん”の生みの親で有名なアーティスト、ロバート・ゴードン・マクハーグ三世(以下、ゴードン)さん。今回は彼のロンドンのお家に伺って色んなお話をしてきました!
    「ゴンちゃんに込めた想いとは?」
    「あの作品もゴードンの仕掛けだったの?!」
    など驚きがたくさんのインタビューです!それではどうぞ! READ MORE

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    僕たちにとって音楽フェスってなんだろう?-音楽フェスが地元にやってきた日-


    国内の代表的な音楽フェスの1つ、フジロック・フェスティバル(以下フジロック)が1997年に初開催されてから22年が経った。現在の苗場スキー場に場所を移してから21年目を迎える。今、国内各地では毎週のように音楽フェスが開催され、今や僕たちにとって当たり前のレジャーとしての選択肢の1つとなっている。

    大人になってから「フジロック」を経験し始めた人と子供時代に経験し始めた人、まだ生まれてもいなかった人。それぞれの立場や、音楽ファンとそうでない人たちにとってのフジロック(音楽フェス)観を聞いていくことで、夏レジャーの選択肢の1つとしてのフジロックのあり方、そしてフジロックが持つ特異性を改めて考え見つけ出すことができるのではないかと考えた。

    そこで今回、地元苗場で「幼少時代にフジロックがやってきて、その後の年月と共に自分自身も成長しながら今も地元で働いている」そんな方々にお話を聞きに伺ってきた。インタビューしてきたのは、現地にお住いで時々運営に関わっている金澤さん(33歳)と、運営に関わっていない矢萩さん(27歳)、りょうへいさん(25歳、後半から登場)の3人。 READ MORE

  • Photo by Masaya Morita

    沖縄在住アーティストの静かな想い〜KACHIMBAリーダーTaroさん


    沖縄の宜野湾市、普天間の大きな通りに面した古い二階建てのコンクリートの建物にスペイン語で千のキスという意味のmil besos(以下、ミルベッソ)というお店があります。ミルベッソは、今回Gypsy Avalonに出演予定(7/26 金 14:30~15:10)のウチナーバンドの中核をなすグループ KACHIMBAの本拠地で、お店のフロアで水曜日と金曜日に様々な形で演奏します。私がお邪魔した日は、今回お話を聞いた、リーダーでパーカッションを担当するTaroさんのDJによるキューバ音楽が流れており、店員のバンドメンバーからは、サルサなどのステップも教えてくれるアットホームな雰囲気でした。お酒を飲み、ほろ酔いの中キューバ音楽に身を委ねる、メンバーに誘われて店にいるお客たちが楽しげに踊りだす..。そんな素敵な空間でした。今回は、Taroさんに音楽や沖縄に対する想いを聞いてきました。 READ MORE

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    ROOKIE A GO-GOから今年、メインゲートをくぐるのは?メンバーへの告知の瞬間を捉えた、祝・初登場、突然少年インタビュー


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    前年のROOKIE A GO-GOに出演したアーティストの中からひと組が、メインステージへの出演権を賭けて、投票が行われることはみなさんご存知ですよね。でも、アーティストが出演の報せを聞く瞬間に立ち会うことはまずありません。でも、アーティストにとってフジロックのメインステージに立つことは、1年の活動の中の一つの答えだったりもします。そこで今回、突然少年への出演決定のなされた瞬間から、現在の心境、そしてアーティストにとってのフジロックの存在の意味や、出演への抱負をお伝えします。 READ MORE

FUJIROCK EXPRESS ’19

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FUJIROCK EXPRESS LIVEREPORT ARCHIVE アプリをリリースしました!

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