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    『The World Festival Guide』発刊記念インタビュー。津田 昌太朗に迫る〈前編〉


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    津田昌太朗という男をご存知だろうか。知る人ぞ知るフェスティバル・フリークのこの男。フジロッカーズオルグとしても各所に取材するたびに、彼の名前が出てきたりして、知ってはいたのだが、なかなか彼への取材のタイミングを図れないでいた。今回、本を発刊するということで、いよいよオルグでもインタビューを行うことになったのだ。話を聞いてわかったのが、フェスティバルを好きになるきっかけはフジロックだったということ、世界各国のフェスティバルを回る理由は、初めてフジロックに行ったときのあの感覚をまた体感したいから。だと言う。そんな彼自身を作ったきっかけと今回の新刊の話をたっぷり聞いてきた。 READ MORE

  • Photo by  みやちとーる

    フジロックが与えてくれた愛と人生の選択、カメラマンみやちとーるインタビュー


    フジロックでかけがえのない思い出を作ったり、毛穴が全部開いちゃうぐらいの衝撃を受けた方もいることでしょう。カメラマンのみやちとーるさんもそのうちの一人。彼は関西でフジロックの写真展を12回も行なっているツワモノだ。なぜ彼が12回もフジロックの写真展を行うことが出来たのか、その原動力や過去にあったフジロックとの出会いや想いを聞いてみました。 READ MORE

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    アジカン・後藤正文が見据える音楽カルチャーの未来


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    今年で23回目の開催となるフジロック。古くからの常連フジロッカーたちが親世代になってきたことや、フェスティバル文化の浸透に伴い、最近では家族連れで参加する人も増えてきています。
    会場で子連れの方に取材をしていると、防寒や雨の対策はしっかりしている人は増えてきている一方で、防音のことにまで気を使っている人はまだまだ少ない印象です。昨年私たちは、大音量の音楽が聴覚に及ぼす影響について取材を行い、音楽用の耳栓やイヤーマフの重要性を再認識しました。
    そんな中、昨年7月に、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文(ゴッチ)氏が、ライブ会場における子どもの耳の保護について書いた「アジカンからのお願い」が大きな話題となりました。そこに書かれていたのは、子連れでライブに来る人が増えているという現状と、子どもの耳を守るための課題、そしてライブをすべての人に開かれた場所にしたいというバンド側の真摯な思いでした。 READ MORE

  • スマッシュ 高崎亮さん

    フジロックのブッキング担当 スマッシュ高崎さんに直撃インタビュー!(前編)「フジロックのラインナップって、どうやって決めているのですか?」


    フジロッカーの皆さま、令和元年のフジロックまで残すところ2ヶ月を切りました! 太陽が照りつける日も雨の日も、頭の中は苗場とリンクして、ついついニヤけちゃいますね。

    毎年、多彩なアーティストが出演するフジロックですが、そのラインナップは一体どうやって決めているのか、ブッキングを担当されているスタッフのひとり、スマッシュの高崎亮さんにお話を伺ってきました! 

    フジロックで初来日するシーア、世界のトップDJマーティン・ギャリックスのブッキング経緯や、今年のステージ割についてなど、思った以上に赤裸々な!?話を聞くことができました。そして、フジロックに出るアーティストの見逃せなさを改めて痛感! フジロックに行くのを迷っている皆さま、どうしようかと考えている間にチケット売り切れという事態にならないよう、早めのご決断をよろしくお願いします! READ MORE

  • thebirthday_0194

    次世代の子どもたちにロックよ、届け!九州発祥のロックイヴェント「ROCKS-The Kids Are Alright-」とは。


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    かつて「めんたいロック」や「九州パンク」などのキーワードで賑わっていた福岡。街には楽器を持った若者たちの活気で満ちあふれ、日本のリヴァプールと称されることもあった。今日本で活躍していて、この福岡でのシーンの影響を受けているバンドも少なくはないだろう。
    「そんな時代を体感した僕は今の福岡の音楽シーンの現状に少し物足りなさを感じています」
    と主催者の一人で現実行委員長である大石氏は語る。さらに、
    「少しでもこの福岡の街を音楽を通じて盛り上げたい。次世代を担う子どもたちに夢を与え、一人でも多くの人が音楽に、ロックバンドに興味を持ってほしい。そう強く思ったのをきっかけに福岡という土地から発信し、若い世代にバイタリティーを持ってもらえる活動をしていこうと決意しました」
    そうして有志のもと、
    ・大石智弘氏
    (代表・実行委員長/インポートセレクトショップ 「RADIO7(レディオセブン)」 オーナー)
    ・村山 知弘氏
    (代表補佐・舞台に関する事全般、ライブ制作、PAオペレートなど/ライブサウンドエンジニア KHC.ltd 代表)
    ・小手川亮司氏
    (運営補佐・スポンサーケア/イベント運営業務)
    ・中山 優作氏
    (運営制作/イベント運営業務 株式会社 STEAM WORK 代表)
    の4人が集まり、実行委員会が立ち上がり、「ROCKS-The Kids Are Alright-」が始まったのだ。 READ MORE

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    ザ・ウォーターボーイズのフロントマン、マイク・スコットにインタビュー!~ツイッターで募集したフジロッカーズからの質問も聞いてきましたよ!!~


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    今年のフジロックに2014年の出演以来、5年ぶりの出演が決定しているザ・ウォーターボーイズ。1983年に英スコットランド・エジンバラ出身のマイク・スコットを中心に結成されたベテランバンドがニュー・アルバムを引っ提げて苗場にまたやってきます!

    ザ・ウォーターボーイズは、NYパンク、ニュー・ウェーヴの初期、さらにロックにケルティック・フォーク、アイルランド伝統音楽、プログレ、カントリー、ゴスペルなどを取り入れた音楽性と、文学性豊かな歌詞の融合した楽曲で、活動初期から世界的に高い評価を獲得しています。代表曲「The Whole Of The Moon」は、プリンスがカヴァーしたり、U2が2017年のワールド・ツアーの導入歌として使用したりと、ロック界の名曲のひとつであり、また、アイリッシュ・トラッドを大胆に取り入れた4thアルバム『Fisherman’s Blues』は大ヒットを記録。なかなか来日公演がないので、日本での知名度はいまひとつですが、フロントマンのマイクが2016年に、芸術家のろくでなし子(本名:五十嵐恵)と結婚したことは大きな話題になりましたね。

    フジロッカーズ・オルグでは、来日したマイクにインタビューを実施。フジロック初出演の思い出から、今年の意気込み、さらに事前にツイッターで募集したみなさんからの質問まで、いろいろと聞いてきました! READ MORE

  • 【1】2018年フジロック直前のスタッフパーティにて |  Photo by アリモトシンヤ

    フジロック2019大将インタビュー 後編~なんと、今年も予想外の熱烈逆オファーが!~


    第3弾ラインナップが発表されて、今年のフジロックは、なかなかの濃さになってきましたね。先日公開した「フジロック2019大将インタビュー前編」、多くの方にお読みいただいており、ありがとうございます。大将の電気グルーヴに関するコメント、とても励まされましたね。改めて、フジロック最高! 2020年の開催も無事に確定していて何よりです。

    後編をお届けする前に、大将ことスマッシュ代表 日高さんより、もう一言、電気グルーヴの作品について、届いています。 READ MORE

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    フジロック2019大将インタビュー 前編~そうだったのか!「レッド・ホット・チリ・パイパーズ」ブッキング秘話~


    第2弾のラインナップ発表で早くも日割が発表されて、なんだか今年は早いわね、と、ソワソワしているフジロッカーの皆さま、こんにちは!

    大将ことSMASH代表 日高さんのインタビューをお届けする前に、ご本人より、電気グルーヴに関してのコメントが届いているので先にお伝えします。 READ MORE

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    「笑顔と元気のおもてなし」朝霧JAMS’が作る笑顔の朝霧JAM


    静岡県富士宮市で開催される秋フェスの代表「朝霧JAM」。今年も10月6日(土)〜7日(日)の2日間に渡って行われ、多くの朝霧ファンが訪れました。一日目は台風25号の影響で雨天に見舞われましたが、二日目は美しい富士山に見守られ、今年も素晴らしいフェスとなりました。そんな朝霧JAMを支えるのは、有志によるボランティア集団「朝霧JAMS’(以下、ジャムズ)」。様々な部門に分かれて、みなさんが朝霧JAMをより楽しく、心地よく過ごせるようにサポートしています。

    今回フジロッカーズ・オルグでは、ボランティアとして活動するジャムズを取材。前半は運営メンバーにお話を伺い、後半は実際の活動風景を合わせて取材してきました! READ MORE

  • feszadankai-05

    兵庫県のフェス主催者を集めて座談会実施!フェスを通じて目指すものとは


    今年はフジロックが苗場で開催されるようになって20周年の節目でしたが、そこに至るまでには地元住民との関係性の構築が重要であったことは言うまでもありません。
    フジロック以降、日本各地で様々な音楽フェスが開催されるようになりましたが、その中でもとりわけローカルフェスと呼ばれるものは地域の協力が必要となります。
    今回、兵庫県で行われる3つのローカルフェスの代表者を集めて座談会を開催しましたが、彼らの口から何度も発せられたキーワード、それは「文化」でした。 READ MORE

FUJIROCK EXPRESS ’18

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FUJIROCK EXPRESS LIVEREPORT ARCHIVE アプリをリリースしました!

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