6名のフォトグラファーの組写真で振り返る朝霧JAM ’25
- 2025/11/28 ● REPORT
「音に酔って、飯で満たされる」
今年はあいにくの雨模様だったが、会場に集う人々の心は晴れ渡っていたに違いない。日々の仕事や家庭、学校生活で抱えるストレスも、ここ朝霧の大自然と音楽の中では不思議とどこかへ消えていく。富士山を望む雄大な景色、心地よく吹き抜ける風、そして地面に響くリズム。それらすべてが、日常を忘れさせてくれる。
音に身を委ねながら、片手には世界各国の美味が並ぶグルメ。ここまで自然の中でのびのびと味わえるフェス飯は、他にはなかなかないだろう。地元食材を使った料理から、普段出会えない海外の味まで揃い、食べるたびに笑顔がこぼれる。これぞまさに「グルメ万博」。
今回は「突撃!朝霧の美味い飯」と題して、そんな幸せな瞬間を切り取るべく、来場者の皆さんの“食べる笑顔”を撮影させていただいた。音楽と食、そして自然がひとつに溶け合うこのフェスの魅力を、少しでも感じてもらえたら嬉しい。










Photo&Text by 宮田遼
「それぞれの過ごし方」
今年は天気が悪く曇り空、雨、少しだけいつもより寒く感じた。
キャンプっぽいじゃないか、そう思った!
天気の左右など気にならないくらいお客さんはそれぞれマイペースに過ごしていた。
犬と一緒に音楽を見れるフェス。
音楽に夢中な飼い主の隣で犬はどんな気持ちでいるんだろうか。
表情が気になって覗いてみた。
目があって、しっぽを振ってワンワン鳴きぐるぐる回る。
「遊びに行きたいよっ」飼い主にアピール。
「わかった、わかった、抱っこね」
抱っこされてライブを見る犬。
そして、最終的に音楽を楽しんでいるようだった。
色んな人の気持ちになって、過ごしていると沢山の声が聞こえてくる。
自然の音と、音楽の音、人々の過ごす音それが重なり合って、
朝霧の景色に足されていく。
遊び疲れて寝てしまっても、音楽は鳴り響く。
日が暮れて夜になり、余韻を残したままテントに戻ると日中の天気の悪さからは
考えれない程の星空が広がっていた。
心配だった朝日も見れそうだ。
朝日を待ったまま寝てしまったのも朝霧の思い出としよう。










Photo&Text by 白井絢香
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