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【FRF’26 ARTIST PICKUP vol.2】KHRUANGBIN「世界を魅了するセミインストバンドが土曜ヘッドライナーに大抜擢」
- 2026/02/28 - COLUMN

今年のヘッドライナーの中でも驚きを持って迎えられたのは間違いなく2日目のKHRUANGBIN(クルアンビン)だろう。彼らのフジロック初登場は過去最強の豪雨に見舞われた2019年。幸いにもKHRUANGBINが出演したのは3日目のFIELD OF HEAVENの大トリで、時折小雨が降る程度だった。が、この日メインステージのトリはGREENがTHE CURE、WHITEはJAMES BLAKE。悩んだ果てにヘヴンにたどり着いた自分を褒めた人も多かったんじゃないだろうか。 READ MORE
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【2026年版】1万円からOK!ふるさと納税を活用してフジロック|申込方法と確定申告の注意点まとめ
- 2026/02/26 - NEWS

2026年も、FUJI ROCK FESTIVAL(フジロック)がふるさと納税の返礼品として登場しています。
高額な宿泊付きプランだけでなく、1万円台から申し込める返礼品もあるので、気軽に参加できるのもポイント。
これからもフジロックが長く続きますように、の思いもこめて、筆者も申し込んでみました! -
一足先にフジロックを感じるイベント『SMASH go round FUJI ROCK NIGHTS』今年も開催決定!!
- 2026/02/25 - NEWS

2月20日(金)にアーティスト第1弾が発表されました。フジロック常連の大ベテランから新進気鋭のアーティストまで、幅広いラインナップに思わず唸ったフジロッカーも多かったことでしょう。本祭まで残り5ヶ月もあるというのに、気分の高揚が抑えきれない皆様に朗報です。今年も『SMASH go round FUJI ROCK NIGHTS』が帰ってきます!フジロックを身近に感じられる催し物と一夜限りのスペシャルライブで、一足先に渋谷からキックオフしちゃいましょう! READ MORE
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【FRF’26 ARTIST PICKUP vol.1】The xx「フジロック初出演から16年、遂にヘッドライナーのステージへ!」
- 2026/02/25 - COLUMN

今年約8年ぶりに活動を再開するThe xx(ザ・エックス・エックス)が遂にフジロックのヘッドライナーを務める。初出演のレッド・マーキー(2010年)からホワイト・ステージ(2013年/トリ)、グリーン・ステージ(2017年/トリ前)と、着実にステップアップを重ねてきた彼らにとって、それは「フジロック・ドリームの成就」と言えるだろう。 READ MORE
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【FUJI ROCK FESTIVAL ’26】予想は当たった?ライナップ第1弾、出演日別に一挙66組発表!
- 2026/02/20 - NEWS

今年は例年以上にフジロック出演者予想会が盛り上がっていた気がします。お待たせしました!日割りも決定し、一挙66組が発表。あなたの予想は当たったでしょうか?出演日別に見ていきましょう。 READ MORE
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【LIVE】My Bloody Valentine @ 東京ガーデンシアター 2026/02/06(金) – 轟音の中で揺らぐ心と身体、その先にあったのは肉体的衝撃と心の浄化だった
- 2026/02/14 - REPORT

昨年4月、その瞬間は突如として訪れた。マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(以下マイブラ)、約7年半ぶりとなる来日公演決定のニュースが報じられた時は、本当に驚いた。2021年に『ニューヨーク・タイムズ』紙のインタヴューで、ケヴィン・シールズ(Vo/Gt)が2枚のニューアルバムを作っていると明かしているのだが、なんと言っても彼らは“あの”マイブラである。『loveless』のリリース後、『m b v』のリリースまでに22年もの歳月を要したことを考えると、そんなすぐにアルバムが完成するはずもないと思っていたし、ライブともなると一体いつになるのやら…と思っていたから、唐突なこのタイミングでの来日はまさに晴天の霹靂だった。 READ MORE
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【LIVE】autechre @ Yogibo META VALLEY 2026/02/05 – 暗闇の中でひらかれていく身体感覚
- 2026/02/07 - REPORT

ショーン・ブースもロブ・ブラウンも、居合わせたオーディエンスもそこにいたんだよな?僕は何も見ていない。確かなことは何も言えない。でも、みんながそこにいる気配と自分の鼓動だけは確かに感じている。一寸先も見えぬまま音の濁流に巻き込まれ、ひらかれていく感覚のままに相対した80分。見渡してもなんにも見えない完全消灯の暗闇に、時間も空間も溶け合っていき、ただ踏みしめる両足の感触だけを道標に音と戯れたフロアで、僕は何かを見たような気がしている。
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羊文学、SPRING TOUR2026開催
- 2026/02/03 - NEWS

羊文学 | Fuji Rock Festival ’25 | Photo By 堅田ひとみ
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これまでフジロックに複数回出演してきた羊文学。数多くのタイアップで、街角でもよく羊文学の音楽を誰もが耳にしたことだろう。昨年はフジロック最終日のWHITE STAGEに登場(羊文学 | FUJIROCK EXPRESS ’25 | フジロック会場から最新レポートをお届け)。歌唱中の塩塚モエカの肩にセミが止まる珍事があり、素肌にセミが登ってきても凛として堂々のステージングだったことでも話題となった。「Burning」の、体内の奥底から響くような厚く歪んだディストーションから、溺れそうな夜も一人じゃないと真っすぐに言葉を届ける「more than words」、隠喩が象徴的な「OOPARTS」まで、羊文学の音楽をしっかりと届けた。 READ MORE
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【LIVE】核P-MODEL、新時代の息吹を感じる『unZIP / 非コード人のアコード』閉幕-百花繚乱の光と音
- 2026/02/01 - REPORT

核P-MODELが、2026年1月24日(土)東京・豊洲PITにて『unZIP / 非コード人のアコード』を開催した。当日は1日2公演の実施であったが、本記事では14時より開演した昼公演の模様をレポートする。 READ MORE
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オウテカ来日公演に寄せて – ピッチブラックのフロアでまだ見ぬ自分と戯れよう
- 2026/01/28 - COLUMN

みんな真っ暗な中で踊ったことってある?23年の『SONICMANIA』でステージが突如黒い幕で覆われて「途中入退場禁止」と掲示されたあの時のことは、なんともフェスらしからぬ奇妙な体験でよく覚えている。だからこそ結構久しぶりとなる単独も楽しみなオウテカの来日公演が、いよいよ来週に迫ってきた。大阪公演はなんと17年振りなんだって。
昨秋の自身最大規模のヨーロッパ / アメリカのピッチブラック公演はすべてソールドアウトで、今回の東京 / 大阪公演も既に完売。果たして彼らの何がここまで僕らを惹きつけるのか?どういう体験が僕らを待ち受けているのか?ってことを、公演に先立って少し考えてみよう。 READ MORE















