【2026年版】1万円からOK!ふるさと納税を活用してフジロック|申込方法と確定申告の注意点まとめ
- 2026/02/26 ● NEWS

2026年も、FUJI ROCK FESTIVAL(フジロック)がふるさと納税の返礼品として登場しています。
高額な宿泊付きプランだけでなく、1万円台から申し込める返礼品もあるので、気軽に参加できるのもポイント。
これからもフジロックが長く続きますように、の思いもこめて、筆者も申し込んでみました!
フジロックのふるさと納税とは?
フジロック開催地である新潟県湯沢町へのふるさと納税で、フェス関連の返礼品が受け取れます。寄附金のうち、自己負担は実質2,000円(※控除上限内の場合)で返礼品が受け取れます。
中には入場券プラス苗プリ宿泊券などという富豪向けの返礼品まで。。。
●2026年の主な返礼品ラインナップ入場券
- 入場券+駐車券セット
- 入場券+駐車券+宿泊セット(★)
- 入場券+往復新幹線セット(★)
- THANK YOU TICKET(利用先:会場内飲食店、JR越後湯沢駅発シャトルバスでご利用可能)(★)
- FUJI ROCK go round
(★)ふるさと納税限定!
フジロックふるさと納税の申し込み方法
申し込みは、主に以下のふるさと納税ポータルサイトから行いましょう。取り扱う返礼品が異なるので注意が必要です。
※各取り扱い返礼品には制限があります!お目当てがある方はお早目に!(注意!2月25日10時時点でFUJI ROCK go roundの土曜券は売り切れていました。。。)
●入場券+往復新幹線セット、THANK YOU TICKET
●各種入場券、各種入場券+駐車券セット、苗場プリンスホテル宿泊セット、THANK YOU TICKET、FUJI ROCK go round
私は普段使うことが多い楽天ふるさと納税で「THANK YOU TICKET」10,000円分を申し込んでみました!

(楽天ふるさと納税)
申し込みの流れ
- 取り扱いサイトから希望の返礼品を選択
- 寄附手続き(クレジットカード等で決済)
- 後日返礼品が届く
- 年末までに自治体から「寄附金受領証明書」が届く
注意としては、発送が「7月1日(水)から」となっていたこと。私が申し込んだ2月20日13時時点では、7月4日(土)~17日(金)配送が選べましたが、申込状況によってはぎりぎりになるかもしれません。また、直前だと間に合わないことも考えられるので、利用される方は早めに申し込んだほうが良さそうです!

忘れないで!税金控除は必須!
そして大事なことは、申し込んだ後の「税金控除」!これをしないと控除が受けられません。(経験者は語る!)
簡単な控除方法は「ワンストップ特例制度(確定申告不要)」を利用することです。この制度は会社員など、通常確定申告をしない人向けの制度です。
ワンストップ特例を利用すれば、住民税から自動的に控除されます。申込時に利用するかどうかの確認があるので、利用される場合は必ずチェックしましょう。

注意!医療費控除など確定申告と併用する場合
医療費控除や住宅ローン控除などで確定申告をすると、ワンストップ特例制度は使えないんです!
●よくある失敗例(実際やった)
- ワンストップ特例を申請した
- その後、医療費控除のために確定申告をした
→ ワンストップ特例は無効になる!
そのため、確定申告する予定の方は必ず確定申告の際に、ふるさと納税分も寄附金控除として一緒に申告してくださいね。
もちろん無効になったとしても、5年以内に「更生の請求」をすれば控除が受けられますが、それなりに手間がかかります。二度手間にならないよう、確定申告する場合は改めてふるさと納税も申告することをお忘れなく!
●医療費控除と併用する場合の正しい流れ
- ワンストップ特例制度は申請しない
- 確定申告で「医療費控除+ふるさと納税」をまとめて申告
- 翌年の所得税+住民税から控除
2026年も、フジロックをきっかけにふるさと納税を活用してみてはいかがでしょうか。早期終了する返礼品もあるため、検討中の方は早めのチェックがおすすめですよ!
詳細はオフィシャルサイトにて:fujirockfestival.com





