• フジロックの森プロジェクト in アースデイ東京、当日の様子をレポート!

    地球の日を祝して、環境問題に対する人々の関心を呼びかける毎年恒例のイベントアースデイ東京が4月21〜22日に代々木公園で行われました。そのイベントにフジロックと縁の深いフジロックの森プロジェクトが今年も参加!イベントの様子をレポートします! READ MORE

  • 湯沢・苗場地区の方々による、グラストンバリー・フェスティバル体験談!フジロックの苗場開催20回目を祝福する「アンフェアグラウンド」に迫る

    今年のフジロックは、英国のGlastonbury Festival of Contemporary Performing Art(通称・グラストンバリー・フェスティバル。以下、グラスト)の移動遊園地「アンフェアグラウンド」が、苗場開催20回目を記念して昨年オレンジ・カフェがあった場所に出現します。フジロックのモデルとなったことでも知られるグラストは、48年の歴史を誇り、広さは1100エーカー(東京ドーム95個分以上)の広大な農地で開催されています。2017年はレディオヘッド、フー・ファイターズ、エド・シーランをヘッドライナーに迎え、名実ともに世界最大級のロック・フェスティバルとして知られています。 READ MORE

  • 初心者にも、ベテランにも。私たちが推薦します! 宿シェアのすすめ その1

    都市型フェスとは少し違う、フジロックの宿事情。
    「4人1部屋、前夜祭から4日間宿泊」が原則の宿が多いため、
    初心者にはもちろん、「1人では参加しにくい」との声も聞きます。
    そこで、挑戦してみたいのが「宿シェア」。
    数人で1部屋を分けることで、1人より泊まりやすく、さらに仲間もできるというメリットがあるそう。
    その真相を探るべく、宿シェアで出会ったという2組にインタビューしてみました。
    今回はそのうちの1組目について、宿シェア事情をお送りします。 READ MORE

  • 第6弾追加発表!みんなが知るあのアーティストから若手新気鋭のバンドまで、全14組のフジロック出演が決定しました!

    フジロック開催までついにあと3ヶ月!日割りが発表された第5弾に続いてアナウンスされたのは、今世界が注目する話題のアーティストから若手新気鋭バンドまで幅広い顔ぶれ!初出場のアーティストを多数含む、全14組がラインナップに追加されました! READ MORE

  • 原宿の小さな喫茶店で開催される1ヶ月だけの展覧会。『それで君を呼んだのに 忌野清志郎を想う』

    忌野清志郎さんの誕生日である4月2日から、命日となった5月2日までの1ヶ月間、『それで君を呼んだのに 忌野清志郎を想う』と題した展覧会を行っている喫茶店があります。
    お店の名前は『SEE MORE GLASS』。アメリカの小説家J・D・サリンジャーの短編小説『バナナフィッシュにうってつけの日』に登場する小さな女の子・シビルの台詞に由来しているそうです。
    原宿の喧騒から切り離された地下街に佇む小さな喫茶店で、初めてこの展覧会が行われたのは2014年のこと。清志郎さんと生前懇意だった方や、その音楽を愛されている方たちの作品が展示されており、今年で5回目を迎えました。
    午前中まで降っていた雨が上がって、街に涼しい風が吹きはじめた平日の夜。途切れることなく清志郎さんの曲が流れる店内で、展覧会を行う店主の方にお話を伺いました。 READ MORE

  • フジロック早割岩盤待機列レポート2018

    hayawari18-01

    まだ第1弾の出演者も発表されていない時期にもかかわらず、早割チケットを手に入れるため、寒空の下で震えながら並ぶ。それが「フジロック早割岩盤待機列」。
    2月3日に池袋パルコの岩盤ショップで販売されるフジロックの早割チケットを購入するため、各地からフジロッカーたちが集まってくる。「この待機列に並ぶことで、今年のフジロックがはじまる」という人もいるという。もはやひとつのイベントのようになっている「フジロック早割岩盤待機列」に参加しつつ、Twitterでリアルタイムレポートを敢行! 待機列参加者へのインタビューや詳細もまとめてみました。 READ MORE

  • 〝キング・オブ・フジロック〟忌野清志郎との個人的な思い出 〜出会いから、お墓参りまで〜

    kiyoshi-01

    自転車での苗場入り、それぞれ異なるユニットでの3日連続出演、亡くなった年にグリーンステージで行われた追悼ライブなど、フジロックで今なお語り継がれる数々の逸話を持ち、〝キング・オブ・フジロック〟とも称される忌野清志郎。

    彼が日高大将からの依頼を受け、フジロックのテーマソングとして作ったという「田舎へ行こう! Going Up The Country」は、会期中に毎朝グリーンステージで流れており、フジロッカーたちのフェスティバル気分を盛り上げてくれる大切な要素のひとつになっています。

    この曲が誕生したのは、フジロックが苗場にやってきた1999年のこと。つまり、フジロックが苗場開催20周年を迎える今年、テーマソングである「田舎へ行こう! Going Up The Country」も誕生20周年を迎えることになるのです。

    この記念すべき年に、筆者は初めて清志郎さんのお墓参りへ行ってきました。個人的な思い出を交えて、その感想を綴りたいと思います。 READ MORE

  • フジロッカーが作り上げた野外フェスティバル! ~『hoshioto』代表者藤井裕士氏インタビュー~

    「日本で2番目に星が美しい町」として日本三選星名所の一つにも選ばれたこともある岡山県井原市で「最高の星空の下で最高の音楽を」がコンセプトの野外フェスが開催される。そんなフェス『hoshioto』の代表者である藤井裕士氏は生粋のフジロッカーでもある。今回は藤井氏にhoshioto開催のいきさつ、そしてフジロックがhoshiotoに与えた影響についてインタビューを敢行した。 READ MORE

  • お待たせですっ!日割り&ヘッドライナー大発表!フジロック’18 第5弾追加アーティストは個性的な11組がスタンバイ

    第1弾のアーティスト発表から約2ヶ月。「あのアーティストと、このアーティストが同日だったら超最高!」「この並びだったら1日中踊るしかないっしょ!」など色々と妄想を膨らましていたフジロッカーもいることでしょう。

    では、みなさんお待たせしました。曜日ごとのヘッドライナーと出演アーティストの日割りの発表です!今年は、27日(金)N.E.R.D、28日(土)KENDRICK LAMAR、29(日)BOB DYLAN & HIS BANDがトリを飾ります。 READ MORE

Fujirock Express
フジロック会場から最新レポートをお届け
PAGE TOP