• 朝霧初心者スタッフによる朝霧JAM’22体験記 〜ちょっとしたアドバイスもあるよ〜


    9月に入ってからも、8月とほとんど変わらないような暑さが続き、そのうえ体にまとわりつくような湿気が体に堪えました。空の雰囲気や、ふと聞こえてくる鈴虫の鳴き声が少しずつ初秋を思わせるのに、それに矛盾するかのような毎日でした。
    それでも下旬を過ぎると、ようやく30℃を下回る日も出てきて、秋を迎え入れる気持ちになっていく。何とか乗り越えた夏の疲れを、今頃感じています。
    涼しくなってきてから改めて思います。7月のフジロック′23。今年は暑かったなぁ。

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    今年のフジロック初日、心には今から始まるわくわく感を抱いていても、どこか片隅には「あと2日で終わってしまうんだ。」と、小学生の頃の夏休みのような、儚い気持ちがありました。そう、楽しい時間には終わりがあるということ。そんな〝フジロス〟を感じていた時に、場外で視界に入ってきたのが『朝霧JAM(以下、朝霧)』の告知の看板でした。

    photo by 安江正実

    photo by 安江正実

    フジロックも参加回数を重ねる内に、会場への行き方や会場内の広さも分かってきて、ちょっとだけ他の情報を知ろうとする余裕も出てきました。そんな“余裕”も相まって、朝霧にも少しずつ興味が向けられるようになりました。「朝霧JAMか…名前は知ってる。フジロックの仲間?なのかな?どんなフェスなんだろう。」。とはいえ、フジロックで色々なことを出し切っているので(仕事の休み確保、諸経費諸々の支出、そして体力も)、気にはなるけど、また今度かな。そう思うことが数年続きました。

    その後、ご縁あってフジロッカーズ・オルグ(以下、オルグ)のスタッフになった私は、2022年のフジロック・エキスプレスのスタッフとして取材に駆け回っていました。なんとか全日程を終え、振り返ると大半が反省でへこんでいた頃、「朝霧の取材もやってみないか?」とオルグのリーダーが声を掛けてくれました。それがきっかけとなって、ついに『朝霧JAM』デビューを果たすことになったのです。取材ではありましたが、初めての朝霧はフジロックとはまた違った雰囲気と景色が広がり、こんな楽しいフェスもあるんだと実感することができました。

    と、去年の朝霧を思い出していたある日、ふとシンプルな疑問が頭をよぎったんです。それは「フジロックを経験して好きになった。だけど朝霧はまだ行った事がない人、きっと沢山いるんじゃないか?」。

    と言うことで、「今年、朝霧についに行くぞ!と決めたけど、でも本当は色々よく分かっていない人」や「朝霧に興味はあるけど、参加にハードルの高さを感じている人」、そんな朝霧に参加するもしくは参加しようか迷っている「初めてさん」向けに、オフィシャルサイトには載っていないような、とても素朴な疑問とそれに対して取った対策等、昨年私が経験した初めての朝霧JAM’22の記憶から、些細ですがきっと役に立つ情報をお伝えしたいと思います。

    改めて朝霧JAMってどんなフェスなの?

    広大なキャンプ場にステージが二つ、たくさんのテントが彩りを添える会場に、見守ってくれているような存在感の富士山。ライブだけでなく、のんびりとした時間を感じさせてくれる、キャンプインフェスです。ざっくり言えば、フジロックをコンパクトにして、よりアウトドア体験に寄せた、そんなイメージでしょうか。

    朝霧JAM’23 オフィシャルサイト

    photo by 志賀崇伸

    photo by 志賀崇伸

    さあ出発進行!車で高速道路を使って会場に向かいます

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    会場までの移動手段は、車やツアーバスなどいくつかありますが(オフィシャルサイト参照)、私は取材チームと高速道路を使って、車で向かいました。朝8時過ぎに都内を出発して、途中八王子の石川PAに寄りましたが、そこでもすでに混雑していて、高速も渋滞。会場に到着したのは13時頃でした。当日は時間に余裕をもった行動が安心ですね。

    会場に着いてテント設置、どの辺に建てればいい?

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    常連さんのアドバイスで、Mサイトに設置(こちらは炊事ができるエリア)することにしました。ステージに一番近いところはキャンプサイトAですが、そこは炊事不可のエリアで、やや傾斜のある場所もあることもあり、Mサイトにすることにしました。ステージ側から少し上り坂を歩きますが、そこまで遠くはない距離です。

    高速の渋滞で、ライブが始まった昼頃の到着になりましたが、なんとかMサイトの平地を確保。キャンプサイトも広いので、そこまで混雑していなかったですね。荷物を持って砂利道を歩くのはちょっと大変だけど…フジロックを経験している方ならまだ平気(かな)。

    場所も確保できたので遂に初のテント設営です。私は出発前に、自宅で設営の練習をしました(一人設営をしたことがない初心者)。ワークマンの一人用テントでデビューです。でも、あたふたしながら準備していたら、常連さんが手伝ってくれました。ありがとうございました。

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    テント設営が完了したら、一息ついてライブに繰り出したい気持ちをグッと抑えて、先に色々準備をしました。寝袋や着替えなど、先に用意しておくことで、夜になったときに慌てて用意しなくて良いので楽◎です。夜は暗いのは当たり前だけど、お酒も飲んでいたり寒かったりと、荷物を出し入れするのは面倒なので、テント内にライト設置して先手を打ちます。ちなみに、カラビナ付きペットボトルホルダーは万能アイテムで、テント内でライトをぶら下げるのにも便利ですよ。

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    キャンプの不安な事などあった際は、フジロックと同様に「キャンプよろず相談所」があるので、相談出来るのも心強いです。困った時はどんどんお世話になりましょう。

    お世話になります!キャンプよろず相談エリア

    ステージ間の距離は近いの?

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    会場にある2つのステージ、レインボーステージとムーンシャインステージは、歩いて約5分ほどの距離。フジロックで例えるなら、レッドマーキーからグリーンステージくらいでしょうか。朝霧では道が少し上り坂もありますが、思ったほど遠くないです。

    フードエリアやワークショップ、かわいい雑貨屋さんもあるので、ライブの合間にぶらぶらするのも楽しい。キャンプサイトを散歩するのも、色々なスタイルでキャンプを楽しんでいるのが見られていいですよ。おしゃれなレイアウト、こだわりのあるテントやアイテムたち、美味しそうなキャンプ飯…思わず突撃訪問したくなります。そして何より、皆さん楽しそうです。

    会場の天気ってどうなんだろう?

    フジロックに慣れている人だと、夏の気候に体が順応していますよね。けど、朝霧の開催時期は10月上旬(今年は10月下旬)。オリンピックイヤーの2021年、8月にフジロックが開催された時でさえ、ひと月違っただけでも夜はぐんと冷えました。そんなこともあって、「朝霧はフジロックよりも夜は寒い!」と言うのが、初めて行った私の印象。昨年の天気に関しては、日中もどんよりと雲が広がっていて、晴れ間が時々見える程度でした。昼間は動いていれば暑くなりTシャツでも平気ですが、時間の経過とともに気温も下がって来ます。

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    土曜日は曇り空でも時々晴れていて、わりと想定内で動きやすかったのですが、日曜日は午後から雨予報が出ていて、降水量は7mmとの予報(会場内にも天気予報が表示してあった)でした。「7mmってどのくらい?」と常連さんに聞いたところ、バケツをひっくり返したような降り方らしいです。

    実際は、日中は晴れ間も出て、長袖がやや暑く感じたくらいの暖かさでしたが、曇り空が見えてくると、気温も下がってきました。そして、15時前には雨が降り始め、そのまま本降りに。バケツをひっくり返す程の雨にはならなかったものの、始めは撥水性のウィンドブレーカーで耐えられたのが、途中で雨の強さと冷たさで耐えきれず、中にダウンジャケットを着て、さらにその上からポンチョを急いで着て、夜までなんとか凌ぎました。

    雨が降って来たら早めに対応できるよう、コンパクトにしまえるレインウェアを携帯しておくのがベスト。プラスして防寒着も、手元か、すぐ使えるように準備。風邪を引いたら、後で切ないですもんね。

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    ちなみに、この日は夜とても寒くて、お店の方が豆乳を温めてホットドリンクを作ってくれました(お客さんから温かい飲み物のリクエストが多かったから、対応してくれたようです)。美味しかった〜。フジロックでは見られない、ゴンちゃんとハロウィンかぼちゃの2ショットもレアですね!

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    2日目の16時頃。雨で冷えてくると、『高原のシチュー屋さん(朝霧JAM限定店舗)』の温かいシチューがさらに大人気!行列に並んでなんとか買えたけど、行列に並んでいる時カウンター先を覗いたら、シチューは残りわずかで、なんとか買えたっていう感じでした。しかし、付け合わせのパンが品切れで代わりにポッキーをいただきました。そういった心遣い、優しいな。

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    夕方からだんだんと気温が下がり、日も暮れてきました。レインボーステージ近くの広場では、大きな焚き火が始まっていて、澄んだ夜空の下、オレンジ色の炎が大らかに揺れながら私達を暖めてくれました。誰が呼ぶでもなく、自然と人が集まってきます。焚き火って、寒いから暖を取るために来ているのだけど、それだけじゃない良さがあるんですよね。皆、静かに揺れている炎を見つめていました。ちなみに、キャンプサイト内の売店前でも小さめな焚き火が焚かれていて、焼きそばを食べる人、ビールで乾杯する人達…、そこには楽しそうな会話が響いていました。

    あまり荷物は増やしたくないけど…あれば便利なものは?

    ブルーシート(二畳分ほどの大きさで100均で売っています)
    朝は夜露で地面が冷たいこともあるので、ブルーシートをテントの下に一枚敷くと、地面の硬さも少し和らぎ、保温性も高まります。また、ブルーシートのテント入り口側を少しはみ出すように敷いて、そこを〝玄関〟にしました。ちょっとしたエントランスにもなります。

    保温シート
    テントの中に、100均で売っている保温シートを敷くと、クッション性と保温性も高まる(夜から朝方は本当に寒い。冬だと思うくらい)。

    テント入り口に目印、光るものなど
    キャンプの焚き火や道の灯りはありますが、少し逸れると夜道はわりと暗いです。
    自分のテントの場所が分かるようにしておくのもベター。

    テント入り口に鍵
    念のために。100均で買えます。

    耳栓
    他のテントで夜通し語り明かす人達もいると思うので、耳栓があるとより寝ることができます。

    サングラスは必要?
    あっていいです。朝も結構朝日が眩しく、日中も晴れてくると眩しいです。 

    履き物は何がベター?

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    私は長靴で行きました(しかも一択!)。理由はフジロックよりも時間(期間)も歩く距離も短いから。フジロックの会場を長靴で歩いたことのある人なら分かると思いますが、全長約4キロと言われるフジロック会場を終日長靴で歩くと、足がとても疲れるんです。普段履いているスニーカーなどの靴と違って、長靴はフィッティングが緩いので、インソールや靴下で調整しても、歩き続けるとだんだんともたついてきます。さらに足が蒸れて匂う…(今年の夏は特に暑かったから)。
    でも、長靴は雨や水に強い。初めて行く朝霧、私は雨水対策に優先度を置きました。実際、前日に雨が降ったようで、ぬかるんでいるところもちらほら。
    ちなみに、朝霧の会場ではトレッキングシューズの人も多く見かけました。こちらも雨に強い上に足首もしっかりホールドされるから安定するので頼れますね。スニーカーでも大丈夫ではありますが、雨に濡れて体が冷えたり、ぬかるみにはまる場合もある。いずれにしても、撥水性のある物が安心です。

    朝霧JAMの見どころは? 早起きしても見たい、朝焼けの富士山!

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    早朝5:30前くらいに頑張って起きて、凍えながら朝霧アリーナ(眺望台)まで行くと、そこから観えるのはもう圧巻の富士山。これは本当に、早起きする価値あり!キャンプサイトから朝霧アリーナに向かう時からすでに見えていますが、迫ってくるんじゃないかというくらいの迫力がありました。寒いけど、燃えるような朝焼け。写真は5:40頃。5分、いや1分経つだけでも表情が変わっていきます。目を離さず見つめました。こんな富士山、なかなか見れないですよ。思わず、うわ〜…と出てしまいました。感動です。ちなみに下の写真は6:40頃の光景です。1時間の違いで、こんなにも変わるんですね。

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    お店は早朝から開いてる?

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    はい、開いてます!去年を例にすると、5:40頃に富士山の朝焼けを見て、そのまま移ろいでいく富士山の表情の変化を1時間ほど眺めました。7時近くになると朝日も上がって、だいぶ日差しが温かく感じられてほっとしていると、徐々にお腹も空いてきました。辺りにお店が開いていないかと見渡してみると、レインボーステージの脇のフードエリアで、唯一「朝霧高原Sweets 藤太郎」さんが、早朝から開けてくれていました。皆さん待っていたかのように、あっという間に長蛇の列ができました。すっごく寒いけれど、ここは頑張って並びます。

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    メニューは、タマゴサンドやロールケーキなど。メインメニューもスイーツも種類豊富で迷いました。取材の合間にいただいて、さらにこんなに買ってしまいました。温かい飲み物はなかったけれど、早朝から嬉しい気分(もちろん美味しかったです)。

    会場でお土産は買えるの?

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    会場近くに、コンビニやお土産屋さんはありませんが、『富士ミルクランド』さんで、ホールのチーズケーキを発見!これはお土産にちょうど良いと思い、買って帰りました。あさぎり高原の牛乳を使用していて、濃厚で美味しかったです。(ちなみにチーズケーキの上に乗せている紙コップはレッドカレーです。雨で凍えた体が温まりました〜)

    これを気にしておくと役に立つ!行ってみてわかったこと

    ▲スマホの通信が悪い!

    お連れさんとの連絡手段だったり、富士山や景色が綺麗だからと、写真を撮ってすぐに送って共有したかったんだけど…去年はとにかく電波が悪かった… 。LINEやSNSに関しては送信するのに時間がかかりました(お客さん全体の声ではありませんが、少なくとも私は時間がかかりました)。
    対策としては、あらかじめ連絡を取る相手の電話番号を確認しておいたり(最近はLINEで連絡取ることが多いので)、例えばはぐれた場合の待ち合わせ場所を決めておくと、スマホのバッテリーも余計に減らさずに済みます。

    ⚫︎テントの撤収は早めが吉!

    当日の天候にもよりますが、例えば帰路に着く日の午後に雨予報が出ていたら、昼前には撤収、荷物まとめを完了しておいて、運び出せる状態にしておくと安心です。あとは手荷物を持って行動していれば、急に降り出しても対応できます。
    ちなみに、常連さん曰く、雨が降ってからテントを畳んだりするのは、地獄だそうです。。何事も早めが安心です。

    ⚫︎防寒アイテムおすすめ◎ ネックウォーマーは優秀!

    首とアウターの隙間から入って来る冷気は、本当に冷えます。マフラーだと端が垂れてしまったり引っかかるなど気になりますが、ネックウォーマーはその点心配なし!しかも顔半分も覆えるから暖かい。
    あるとないとでは、暖かさが違いますよ。タートルネックでも良いですね。

    ▲レインボーステージ脇のお店、夜は閉まる。保温、飲み物の確保を。

    ライブ終了後、ステージ脇のお店は夜閉まります!23時ころ何とか買えましたが、夜は冷えるのでインナーの重ね着か、アウターの追加で身体を保温して、飲み物もお店が空いているうちに購入するなどして確保しておくと安心です(寒くても買えばいいや、と安易な気持ちでいたら、まもなくCLOSEすると言われて焦りました)。

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    以上、自身の体験をふまえて、とても素朴な情報をお伝えさせていただきました!「そんな些細なこと?」と思われるかもしれませんが、実際に私が行く前に感じていた初心者としての心配事でもあります。朝霧はリピーターが多いとよく聞きますが、誰にでも初めての時がある。知らない所に行くって、やっぱり不安ですよね。少しでも、初めてさんにお役に立てれば嬉しいです。

    フジロッカーズ・オルグでは、過去にもたくさん朝霧JAMの記事を出しています。こちらも是非参考にして下さいね。

    朝霧JAMの過去記事一覧

    今年のフェス納めの人、キャンプインフェスデビューの人、朝霧LOVERのみなさんも、朝霧JAMを楽しんで下さいね。行ってらっしゃい!

    photo by 小亀秀子、安江正実
    text by 小亀秀子

    イベント公演概要

    朝霧JAM ’23
    富士山麓 朝霧アリーナ・ふもとっぱら
    2023年10月21日(土)〜22日(日)

    <チケット券種(詳細はこちら)>

    入場券

    2日通し券 ¥19,800 (お1人様/税込)
    ※キャンプ利用を含む

    1日券 ¥13,000 (お1人様/税込)
    ※一般発売から販売開始となります
    ※キャンプ利用はできません
    ※駐車場は「場外駐車場」となります

    NFT(朝霧JAMのデジタルアート)特典付き入場券(2日通し券)
    ¥21,000 (お1人様/税込)
    ※キャンプ利用を含む
    ※NFT特典付き入場券とは
    NFT(Non-Fungible Token)を活用することで唯一無二の価値をもった朝霧JAMのデジタルアート(アートワーク、ロゴ、フォト)特典がついた入場券です。特典は本番開催後に送付予定です。また、取り扱いは ローソンチケット のみとなります。

    駐車券

    場内駐車券 - SOLD OUT
    ¥10,000 (1台/税込)
    ※2名様より受付

    ふもとっぱらオートキャンプ駐車券
    ¥12,000 (1台/税込)
    ※2名様より受付

    ふもとっぱらパーク&キャンプ駐車券(場外駐車場)
    ¥8,000 (1台/税込)
    ※2名様より受付

    場外駐車券(2日通し券)
    ¥5,000 (1台/税込)
    ※2名様より受付

    場外駐車券(1日券)
    ¥5,000 (1台/税込)
    ※2名様より受付
    ※キャンプ利用はできません

    <購入方法(詳細はこちら)>

    一般販売 (先着順)
    9月15日(金) 12:00 〜 開始
    (※売り切れ次第販売終了)
    イープラス
    岩盤
    チケットぴあ
    ローソンチケット
    楽天チケット

    ふるさと納税 (先着順)
    8月4日(金) 18:00 〜 9月30日(土) 23:59
    ふるさとチョイス

    入場券付きバスプランWEB販売
    8月4日(金) 18:00 〜
    朝霧JAM オフィシャルツアーセンター(コラボレーション)

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