• ROOKIE A GO-GO 2018年出演者インタビュー!Day3編


    あっという間に終わっていった最終日。3日目のルーキーに出た5組のアーティストのインタビューを公開します!公式HPでは視聴もできるので、気になるアーティストがぜひ聴いてみてくださいね。

    GLARE SOUNDS PROJECTION

    Photo by 粂井 健太

    Photo by 粂井 健太

    ■フジロックに来たのは何回目?
    坂口 広亮(Vo&Gt):今回が初めてです。

    ■はじめてフジロックのステージにでてみてどうでしたか?
    坂口:沢山のお客さんに観てもらえて嬉しかったです。地元鹿児島の友達も沢山来てて応援してくれました。

    ■苗場には何日滞在しましたか?(or する予定ですか?)
    坂口:29日の15時ごろから29時ごろまで参加させていただきました。

    ■今年のフジロックでみたいバンドはありますか?それは何?
    坂口:BOB DYLAN & HIS BAND、JACK JOHNSON、FRONTIER BACKYARDなどを見ることが出来ました。
    フジロックは誰が出演するかに関わらず参加される方が多いと聞きましたが、ステージ以外の見どころも沢山あって、とても素敵な時間を過ごすことができました。

    ■次回はどのステージに出てみたいですか?
    坂口:初めての参加だったのでステージのある場所を全て観て周ったんですが、どのステージも魅力的で悩みます。レッド・マーキーやフィールド・オブ・ヘヴンで演奏できたらいいなあとぼんやり思いました。

    ■最後にフジロックファンに一言お願いします。
    坂口:GLARE SOUNDS PROJECTIONを観てくれた方々、ありとうございました。またフジロックに帰ってこれたらと思います。そのときはまた遊びましょう!

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    NOT WONK

    Photo by 粂井 健太

    Photo by 粂井 健太

    ■フジロックに来たのは何回目?
    全員:初めてです。

    ■はじめてフジロックのステージにでてみてどうでしたか?
    加藤修平(Vo&G):NOT WONKのライブ最高でした
    藤井航平(B&Cho):普段と見える景色が変わって気持ち良かった
    高橋アキム(Dr&Cho):音はもちろん、ロケーションや雰囲気も良く、良い緊張感を持って全力でライブに臨めました。楽しかったです。

    ■苗場には何日滞在しましたか?(or する予定ですか?)
    全員:2日の予定だったが、行きの飛行機が欠航してしまい最終日の1日だけ

    ■今年のフジロックでみたいバンドはありますか?それは何?
    加藤:Parquet Courts、Johnny Marr、Ash。みれませんでした!
    藤井:Kendrick Lamar, Vampire Weekend, MGMT, Chvrches, Dirty Projects
    髙橋:D.A.N、Vampire Weekend、Rancho Aparte

    ■次回はどのステージに出てみたいですか?
    加藤:ルーキーアゴーゴーより大きいところ
    藤井:ホワイト・ステージ
    髙橋:レッド・マーキー

    ■最後にフジロックファンに一言お願いします
    加藤:ライブきてください
    藤井:また、宜しくお願い致します
    髙橋:また来ます

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    いーはとーゔ

    Photo by 粂井 健太

    Photo by 粂井 健太

    ■フジロックに来たのは何回目?
    全員:はじめて

    ■はじめてフジロックのステージにでてみてどうでしたか?
    戸谷大輔(Gt&Vo):野外での演奏も初めてでしたが、夜風を感じながらのステージは心地が良かったです。
    菊地芳将(Ba):純粋にとても楽しかったし、大きなイベントの1エリアに出演させて頂くということがとても緊張した。演奏面では野外での演奏をした事が無かった為、音作りに苦労した。
    簗島瞬(Key):シンプルにとても楽しかったです。音を聞いて駆けつけてくれた方がたくさんいて、嬉しかったです。
    森飛鳥(Gt):純粋に楽しかったです
    中村弘樹(Dr):楽しかったです。中音も非常によく、とても気持ちよく演奏出来ました。

    ■苗場には何日滞在しましたか?(or する予定ですか?)
    戸谷、菊地、簗島:3日間
    森、中村:1日のみ

    ■今年のフジロックでみたいバンドはありますか?それは何?
    戸谷、菊地、簗島:The Teskey Brothers
    森:Jack Johnson
    中村:MISIA

    ■次回はどのステージに出てみたいですか?
    全員:フィールド・オブ・ヘヴン

    ■最後にフジロックファンに一言お願いします。
    戸谷:また戻って来られるように頑張ります!
    菊地:皆さんと一緒に楽しむ事が出来てとても光栄でした!また苗場でお会い出来る様に頑張ります!!
    簗島:来年も皆様に苗場で会えるよう頑張ります、応援宜しくお願い致します。
    森:ピースフルで最高の時間でした。更に大きくなって極上のサウンドを皆さんにお届け出来るよう頑張ります!またお会いしましょう
    中村:来年も苗場で演奏できるよう頑張ります。

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    阿佐ヶ谷ロマンティクス

    Photo by 粂井 健太

    Photo by 粂井 健太

    ■フジロックに来たのは何回目?
    有坂朋恵(Vo)、貴志朋矢(Gt)、堀智史(Key)、本間玲(Ba):初めて。
    古谷(Dr):3年ぶり2回目。

    ■はじめてフジロックのステージにでてみてどうでしたか?
    有坂:色んな感情が溢れて泣きそうでした…!
    貴志:ただただ楽しかったけど、ちょっと悔しさが残りました!
    古谷:最終日の深夜、気持ちよかった!
    堀:苗場にロマンティクス感じました。
    本間:楽しすぎてぶち上がりました!

    ■苗場には何日滞在しましたか?(or する予定ですか?)
    有坂、貴志、本間:3日間
    古谷:1.5日間 友達の結婚式に参加してたので出遅れた。
    堀:2日間

    ■今年のフジロックでみたいバンドはありますか?それは何?
    有坂:Kendrick Lamar、エレファントカシマシ、トータス松本、PUNPEE
    貴志:Kendrick Lamar
    古谷:Kendrick Lamar、Anderson Paak、Princess Nokia、Vampire Weekend、eastern youth(配信)
    堀:MISIA、Anderson Paak、Kendrick Lamar
    本間:Kendrick Lamar、Anderson Paak、Mac DeMarco、5lack

    ■次回はどのステージに出てみたいですか?
    有坂:フィールド・オブ・ヘヴンかジプシー・アヴァロン
    貴志:夕暮れ時のホワイト・ステージ
    古谷、堀:ホワイトステージ
    本間:フィールド・オブ・ヘヴン

    ■最後にフジロックファンに一言お願いします。
    有坂:刺激的な3日間でした!また苗場でお目にかかれればと思います!
    貴志:ゲートをくぐる前からスーパーな興奮が湧き出てきました。また苗場に戻って興奮したい…。
    古谷:祭りの後は少し寂しいけど、共に日常を頑張りましょう!また来年(^^)/~~~
    堀:より味わい深いロマンスを携えて戻ってきたい。皆様ありがとうございました。
    本間:フジロック、初めて参戦して最高にぶち上がりました!また、観ていただけた方々に感謝が止まらんです!来年は進化したバンドで出たいです!ありがとうございました!

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    Manhole New World

    Photo by 粂井 健太

    Photo by 粂井 健太

    ■フジロックに来たのは何回目?
    松田ナオト (Ba)、関根米哉 (Dr)、北爪良明 (Gt,key)、有野拓洋 (Gt.):1回目でした。
    細沼章吾a.k.a.ぬましょう (Perc):2回目です。

    ■はじめてフジロックのステージにでてみてどうでしたか?
    松田:緊張と興奮で脳内物質が止め処なく放出されました。気が付いたら終わっているとは、このことででしょう。3日間で得た音楽エキスを濃縮させて思いっ切りぶちまけた愉快な30分間でした。
    細沼:個人的には2回目でしたが、ルーキーはまた違った緊張感がすごかったです。
    関根:深夜という事もありましたが、やはりとても不思議な感じでした!
    北爪:こんな言い方をするとちょっと稚拙な感じがしてしまうのですが、僕が好きなバンドは、場所は違えどこのフジロックに殆ど出演してます。その空間に自分がいたというだけでも胸が一杯です。
    有野:正直なところ、本番直前まで夢の中にいるような不思議な心地でした。
    ステージに立ってギターを構えたら、いつものメンバー達が隣にいて、そこで初めて我に帰れたような気がします。
    三日間フジロックというものを肌で感じ、音楽の持つパワーで沢山の人が繋がっていることを実感しました。この一体感や祝祭感が、ステージに立った時自分にとって大きな力になってくれたのは間違いありません。

    ■苗場には何日滞在しましたか?(or する予定ですか?)
    松田:3日間ですね。メンバーでずっと過ごした大切な3日間でした。バンドで行くツアーとかとは全く違ったスーパーサイコーな時間でした。
    細沼:3日いました。
    関根:2日間です。
    北爪:3日間滞在しました。毎日バンドメンバーと音楽聴いて笑って、素敵な時間でした。
    有野:2泊3日滞在しました。

    ■今年のフジロックでみたいバンドはありますか?それは何?
    松田:お目当てのアーティストは、Superorganism。人口密度がはじけてる中、それぞれ違うスポットで観ていたようです。素晴らしいカリスマ性を永遠に感じさせてくれました。
    細沼:エレファントカシマシ、ジャックジョンソンです。
    関根:Anderson .Paak & The Free Nationalsは最高でしたね。
    北爪:今回のフジロックで一番楽しみだったのが、GOMA & THE JUNGLE RYTHM SECTION
    です。僕がインストバンドに興味を持ったきっかけそのものなので、このバンドだけは見逃せませんでした。
    有野:大好きでみたかったのはエレファントカシマシ、ハンバートハンバート、jizueなどです。
    前情報無しの完全初見でハートを持ってかれたのはODESZA!!衝撃の出会いでした。あの後音源買いました。

    ■次回はどのステージに出てみたいですか?
    松田:フィールド・オブ・ヘヴン。森、屋台の雰囲気、装飾、規模感、どこをとっても最強だと思います。どのアーティストを観に行っても感動してしまい、あのステージに憧れを持ってしまいました。
    細沼:フィールド・オブ・ヘヴンですね。
    関根:出させて貰える限り、全てのステージに出てみたいですね。
    北爪:フィールド・オブ・ヘヴンに出てみたいです。衣食、音楽と、あのステージは僕の中の理想の街のようで、あのステージに立って、あの空間で僕らの音楽を鳴らしてみたいです。
    有野:フィールド・オブ・ヘヴンかホワイト・ステージです。
    そこで観たアーティストが強く心に残ってるからというのもありますが、あのステージに立ちたいという気持ちが強いです。

    ■最後にフジロックファンに一言お願いします。
    松田:僕らは、最終日の1番最後の午前3:00からでした。そんな時間に観に来てくれた人達に、感謝の気持ちをそこに居た全ての人に伝えたいです。本当に有難うございます。もっと磨いて、更に光って驚かせに来るので待っていて下さい。これが僕らにとってのスタートラインです。始まったばかりなんです。
    細沼:また、来年会いましょう。
    関根:来年もまたフジロックに戻って来れるように、頑張ります。
    見て頂いた皆様ありがとうございました!
    北爪:今回、フジロックの一部となって音楽ができたこと、僕は誇りに思います。来年はもっと自分達の音楽に磨きをかけて、苗場でみなさまにお会いしたいです。
    有野:これからもこの音楽の祭典をみんなで盛り上げていきたいです。
    またお会いしましょう。

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    3日間にわたりお送りしてきた、ROOKIE A GO-GOに出演した15組のアーティストたちのインタビュー。来年のメインアーティスト出演に選ばれるのは1組のみ。一体どのアーティストが選ばれるのでしょうか?3月上旬には、第2次投票が開始される予定なので、気になるアーティストにぜひ投票してみてくださいね!

    Text by あたそ

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