• 今年こそ行ってみない?50回目のボードウォーク・キャンプから現場の様子をお届けします


    フジロッカーのみなさん、日本は全国的に梅雨入りの季節ですが心は苗場に向いていますでしょうか?現場ではフジロックの準備が着々と進んでおります。6月最初の土日に開催されたボードウォーク・キャンプ。なんとこの回で開始から50回目を迎えました。地元の方、フジロッカー合わせて今回は2日間で40人ほどが集まりました。ステージの組まれていない会場で「一体どんなことをしているの?」そんな疑問をお持ちの方のためにも、先日行われたボードウォーク・キャンプの模様をお伝えします!

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    次回は、キャンドルナイト。そして開催直前の回では昨年から続く、苗場食堂ネイキッドライブvol.2がアーティスト2組を控え、予定されています。みんながよくご存じのホワイトステージでキャンプしながら楽しくフジロックを作ってみませんか?詳細は後日、フジロッカーズ・オルグで告知しますので、お楽しみに。

    【6月7日の作業の様子】

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    9:30頃スタート。ボードウォークキャンプ隊長から作業内容と注意事項の説明を聞きます。遠方から間に合わない場合も慌てずに。受付は随時やっているので、事前申込みの時に一言添えましょう。

     
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    今年初の木道を歩くとこんな看板もありました。
    この冬は特に雪が多かったようで、ボードウォークのダメージにも大きな影響があったようです。

     
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    木道からまずは、トラックがつけるところまでは人の手で、廃材となった木の板を運び出します。釘が刺さっているので慎重に持ちながら、ひたすら何往復も。その後はトンカチとバールを使って地道に釘を抜いていきます。

     
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    地元の方の試行錯誤おかげで土台の強度が年々上がっているのをご存知でしたか?こちらは地面と木材の間に御影石を入れているところ。5月の下旬ごろから、ボードウォーク・キャンプ以外の日でもこうして私たちが作業する前の基礎を補強してくださっています。

     
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    こちらは作業の中でもメインアクトかもしれません。基礎になるレールの木材に並べた木の板に、釘を打ち込んでいきます。あちこちからトントンとハンマーセッションをしながら「どうやったらうまくできる?」なんて会話も弾みます。

     
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    その後、参加者それぞれが思いを込めて木の板にメッセージを描いていきます。自分の書いた板をフジロック中に探しながら歩くのもオツなものです。

     
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    「子供が大きくなってきたので、家族みんなで行きますよ~」と話してくれたフジロッカーご夫妻はお子様たちと一緒に作業に参加していました。うらやましーぞ!

     
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    時にはこんな光景に遭遇することも!急に雨になったり炎天下になったり、いつもながらに苗場の空模様は変わりやすいですが、自分のペースで参加できます。

     
    また、お昼になると事前の申し込みによりお弁当やお茶が支給されます。その時々によりますが、おやつがあったりここならではのお土産がもらえることも。でもまずは、がらんとした静かな苗場を体感してみていただきたいです。気になる方はぜひ詳細をチェックしてみてくださいね!

    ボードウォーク・キャンプの申し込みはこちら

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