• ルーキー・ア・ゴー・ゴーに突撃インタビュー part.2


    このところゲリラ豪雨が各地で頻発していますが、今年のフジロックも前夜祭から本当によく雨が降ってましたよね。苗場から帰還して、フェスグッズを片付けるわけなんですが、長靴についた泥がなかなか頑固で落ちません。高校球児にとっての甲子園の砂のように、苗場の泥はフジロッカーにとって宝物ということで、落ちない汚れも甘んじて受け入れようかと思っています(笑)

    さてさて、今年のフジロックの真夜中に、熱いステージを繰り広げたルーキー・ア・ゴー・ゴーのアーティストたちのホットなコメントをお届けする突撃インタビュー第2弾です。2日目も実に個性派揃いでした。オーディション企画の第一次投票結果で見事1位に君臨したあのエビなバンドも登場してます。それではいってみましょう!

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    ■質問項目■
    1 初のフジロックのステージはどうでしたか?
    2 苗場には何日滞在しましたか?(or する予定ですか?)
    3 それぞれのお年のベストアクト(or お目当てのアーティスト)を教えて下さい
    4 フジロック参戦歴はありますか?
    5 次回はどのステージにでてみたいですか?
    6 最後にフジロッカーに一言お願いします

    Homecomings(ホームカミングス)

    1「町のお祭りみたいですごく楽しかったです」
    2「今日、来たところで、3日目までいます」
    3 Ayaka Tatamino(G&Vo)「トロイモア」
      Honami Fukuda(B) 「ビョーク」
      Narumi Ishida(Dr)「ビョーク」
      Yuki Fukutomi(G) 「Cure」
    4「はじめてです」
    5「まだ会場についたばかりなので、いろんなステージを見られていませんが…」
    6「これからも、ライブやイベントなどをたくさんしていきますので、ぜひ来てください」

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    mitsume(ミツメ)


    1 川辺素(Vo&Gt)「程よい緊張感がありました」
    須田洋次郎(Dr)「緊張しませんでした」
    2 全員「三日間」
    3 川辺「CURE」
    ナカヤーン(Ba)「FLYING LOTUS」
    須田「TOWER OF POWER」
    4 大竹&須田「YMOの年」
    須田「2009年、2010年、2011年」
     ※2010年&2011年は全員参加。未対比を一日狙いで、日帰りで来ていたそう。
    5 川辺「フィールド・オブ・ヘブン」
    須田「ホワイト・ステージ」
    6「(雨の中)よく来てくれたなぁと。天気に負けず、身体に気をつけて!」

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    森は生きている

    1「楽しかった!!!!」
    3「ダニエル・ラノワ」
    5「フィールド・オブ・ヘブン」

    こちらでは一部となりますが、今年フジロックが初参加という彼らの声を出演前にもキャッチしております!当日のロングインタビューはこちらです。

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    水中図鑑


    1 加瀬透(Gt,Bv,Vo)「初年度の嵐のフジロックを高校生のとき雑誌で見ていたので、伝統のあるフェスに出られるなんて信じられなかったし、嬉しかった。アンビリーバブル!」
    片岡徹弥(Vo,Gt)「まずびっくり!いい感じの緊張感をもってできた」
    河辺志音(Vo,Ba) 「びっくりしてでていいのかと思ったんですけど。来たことがあったので信じられない、アンビリーバブル再び。こんなにおっきい音を出したことがなかったので、気持ちよかったです」
    鈴木麻祐子(Dr)「びっくりした。こんな広いとこでやれるのはない、外でやるのは初めてでこんなにおっきい音ででかいところでやれるっていうのは人もよく見えるし、楽しかったです」
    中村文子(Key,Bv,Vo)「始まる前まで(緊張で)吐きそうだったんですけど、一度外に出たらすごい気持ち良くて、演奏中はすごく楽しめました」
    2「金曜から3日間」
    3 加瀬「Daughter、Yo La Tengo」
    片岡「ブラフマン、bacho、Yo La Tengo」
    河辺「明日楽しみます」
    鈴木「初めてでウキウキしていろいろみたんですけどしぼりきれない!」
    中村「フライングロータス。ビョークは見たかったけど準備で見られなかった」
    4 加瀬「初です」
    片岡「初めてです」
    河辺「2008年のマイブラの時」
    鈴木「初です」
    中村「2006年とレディオヘッドのでた昨年」
    5「ヘブンに」
    6 加瀬「広くて開けてる。自分が演奏した時に前を見ると空が抜けてて気持ちよくて最高でした」
    片岡「フェス自体初めてだったんですけど自然を見て、ボーイスカウトやってた時に秋田の白神山地でやった大会のことを思い出して、これを機にまた火の起こし方とか思い出して原点に戻ってみようかなって思いました」
    河辺「アットホームでみんなで盛り上がる感じが楽しかったです」
    鈴木「初日に機材をホテルのコインロッカーにいれたんですけど、コインロッカーの鍵とお金をいれたジップロックを落としてしまって…インフォメーションにいったら普通に全部入ったまま見つかったんです。(その対応の)スピーディさとか優しさを感じてとてもありがたかったです」
    中村「初めてフジに来たのは大学4年生の時で、大学生終っちゃうし憂鬱な夏休みだったんですけど、ここに初めて来てこんなところに3日も来る人がこんな何万人もいるなんて、って思ったら生きてく希望が湧いてきて、気持ちが楽になった覚えがあります。ちなみに私も財布を落としてしまって・・・やけっぱちでレッチリを見てたんですけど、結局インフォメーションにいったら1円もなくならずに戻って来て、すごくいい印象を受けてやっぱり今も凄く好きですね」

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    溺れたエビの検死報告書

    1山本-慶(舞台監督)「いや、もう楽しいの一言ですね。盛り上がりましたね」
    2「昨日ですね。メンバーが多いので2日に分けて、先に先発隊に、当日この会場でどんなパフォーマンスが可能か様子を見てもらって。今期レギュラーメンバー(時期によってメンバー構成が変わる)の中に「Psybava」って若手バンドが丸ごと参加してるんですけど、彼らは3日間満喫して帰るって言っていました(笑)」
    3「僕は今日の段取りをずっと仕込んでたので全然見れてないんです。さっきビョークのアンコールだけは見た感じ。後のメンバーは結構楽しんでたみたいです」
    4「個人的には第一回目のとんでもない台風ぶち当たったときに一般客で、凍えて死ぬ思いでした。そして次が出演っていう(笑)」
    5「僕、どれがどのステージかってあんまり詳しくないんですが、でかいに越したことはないですね。なんせ大所帯なんで。。(笑)」
    6長(ヲサ)「人間ドモ!!感謝ワシャワシャワシャワシャ!!!!!フジロック最高デアル!!!!!」

    ライブ翌日、いたるエリアで「エビ、エビ!」と苗場中の話題となったエビ集団の謎に迫ったインタビューはこちらです。

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    写真:鈴木悠太郎・取材:吉川邦子(Homecomings)/jet-girl(mistime)/RJ(森は生きている)/名塚麻貴(溺れたエビの検死報告書)・編集:千葉原宏美(水中図鑑)

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