• 今年のフジロックが見えてきた!フジロック第八弾はステージ別ラインナップ発表!出演アーティスト一挙118組追加!


    来月にはもうフジロック開催月!そろそろ観たいアーティストを、絞り込んでいるのではないでしょうか。あのアーティストと、このアーティストのコラボあるかもしれないとか、もしかしたら観たいライブが被るかも知れない…。そんな予想をするのも開催前の醍醐味ですよね!妄タイ(妄想タイムテーブル)を組み立ててニヤニヤしているそこのあなた!今回はアーティスト発表に加えて、ステージ割や各ステージのヘッドライナーも発表されたので、より綿密な妄タイを作ってフジロックまで乗り切りましょう。フジロック行きが決定している人も、行くのを迷っている人も、今回の発表は必見ですよ。

    今年のフジロックを彩るメインステージの各ヘッドライナーはこちら!

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    ◼︎ GREEN STAGE
    7/27 – N.E.R.D
    7/28 – KEMDRICK LAMAR
    7/29 – BOB DYLAN & HIS BAND

    ◼︎ WHITE STAGE
    7/27 – POST MALONE
    7/28 – BRAHMAN
    7/29 – CHVRCHES

    ◼︎ RED MARQUEE
    7/27 – MAC DEMARCO
    7/28 – MGMT
    7/29 – DIRTY PROJECTORS

    ◼︎ FIELD OF HEAVEN
    7/27 – ハナレグミ
    7/28 – NATHANIEL RATELIFE & THE NIGHT SWEATS 
    7/29 – GREENSKY BLUEGRASS

    全追加アーティストはフジロック公式サイトでご確認ください。
    http://www.fujirockfestival.com/artist/

    出演アーティスト一挙118組追加!

    ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRA | Fuji Rock Festival '17 | Photo By 古川喜隆

    ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRA | Fuji Rock Festival ’17 | Photo By 古川喜隆

    金曜日のGREEN STAGE に出演が決まったのはROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRA。ゲストは仲井戸”CHABO”麗市トータス松本甲本ヒロト奥田民生が登場します。かっこいい大人達が魅せるパフォーマンスは、間違いなく盛り上がることでしょう!この日のGREEN STAGEには、デビュー20周年を迎えたMONGOL800も出演が決まりました。そして、インディー三銃士と呼ばれているバンドの1つでもあるミツメ、大阪発のインストバンドで、初めて聴いた人でも「なんだか踊りたくなっちゃう〜」こと間違いなし!のneco眠るは、金曜日のRED MARQUEEに出演。深夜のRED MARQUEEには、サカナクションのギター・ボーカルIchiro Yamaguchiが登場します。

    土曜日に追加されたPUNPEE(DJ SET)は、RED MARQUEEに出演します。すでにこの日のRED MARQUEEに、出演が発表されている、実弟の5lackとの共演があるかもしれない…、なんて想像するのも楽しいですね。

    初めてのライブがドーナツ屋の駐車場であったり、そこにサプライズでBlink-182のドラマーTravis Barkerが参加したりと、何かと話題のTHE FEVER 333が、日曜日のWHITE STAGEに初登場。そしてRED MARQUEEには、KIMONOSやMETAFIVEなどでも活躍していてるLEO IMAI、鬼才音楽家、常田大希を中心に結成されたSrv.Vinciがバンド名を新たにした、King Gnuが追加されました。そして、去年のクロージングを務めた、スペシャル・ジャズ・オーケストラG&G Miller Orchestraが今年もSPECIAL GUESTとして登場します。

    メインとなるステージ以外にも魅力的なステージがあります

    今回は今まで未発表だったステージのアーティストもたくさん発表されました。各ステージの特色と今年出演するアーティストを少しだけ紹介していきます。

    ◼︎ Gypsy Avalon
    フィールド全体の電力をバイオディーゼル、太陽光などのソフトエネルギーでまかない、CO2排出量の削減に取り組んでいる NEW POWER GEAR Field / AVALONの一角にある約1,000人収容の小さなステージ。アーティストの息づかいを間近に感じられるからこその一体感を味わおう。

    アトミック・カフェ トークや、ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRAにも出演するトータス松本、子供から大人まで体操させちゃうケロポンズなど今年も多彩な顔ぶれが決定しています。

    ケロポンズ | Fuji Rock Festival '16 | Photo By MITCH IKEDA

    ケロポンズ | Fuji Rock Festival ’16 | Photo By MITCH IKEDA

    ◼︎ CRYSTAL PALACE TENT / PALACE ARENA
    毎年趣向を凝らした非日常空間を演出するエリア、THE PALACE OF WONDER。その中に世界で最も美しいと言われている移動式テントCRYSTAL PALACE TENTがあります。アールデコ・スタイルでデザインされたテント内は、バーやステージが階段状に並び、ロマンティックな空間に包まれた紫色の広い木製ダンスフロアを備え、毎夜国内外の選りすぐられたバンドとDJ による最高のパフォーマンスが繰り広げられます。
    さらにPALACE ARENAではパフォーマーたちによる息をのむ様なショーも行われます。

    フジロックの深夜は、ここでお酒を飲みながら過ごす方も多いのではないでしょうか。土曜日のWHITE STAGEに出演も決まっている、バスクのREBEL MUSICバンドESNE BELTZA、毎年パレスの金曜日を華やかに締めるCARIBBEAN DANDY、民謡+ラテン+何か!今話題の民謡クルセイダーズ、世界中のクラブやフェスでDJを続けている松浦 俊夫などが出演します。

    CARIBBEAN DANDY | Fuji Rock Festival '17 | Photo By 粂井健太

    CARIBBEAN DANDY | Fuji Rock Festival ’17 | Photo By 粂井健太

    ◼︎ ROOKIE A GO-GO
    THE PALACE OF WONDERの一角に位置する新人アーティストの登竜門的ステージ。まだ知られていない素晴らしい才能を持つバンドを一般から募集。今年もガッツあるルーキー達のパワーが真夜中に炸裂!難関を突破した気になる今年の出演者は後日発表いたします。お楽しみに!

    毎年実力派のバンドやアーティストが夜な夜な熱いライブを繰り広げているROOKIE A GO-GO。去年出演したガールズバンドのCHAIは今年RED MARQUEE に出演が決まっていますね。

    CHAI | Fuji Rock Festival '17 | Photo by 木場ヨシヒト

    CHAI | Fuji Rock Festival ’17 | Photo by 木場ヨシヒト

    ◼︎ 苗場食堂
    場内最大のホスピタリティ・エリアOASISにある名物食堂が夜だけステージに早変わり。新潟の地酒を飲みながら、間近で繰り広げられるライブをゆっくり楽しめるアットホームなステージ。小さいステージだからと言って侮れないようなアーティストがゲリラライブを敢行することもしばしば。

    苗場音楽突撃隊 池畑潤二/井上富雄/花田裕之ZOMBIE-CHANG日本伝統舞台芸術「雅楽」などが決定しています。注目の日本伝統部隊「雅楽」をフェスで見られるのは、フジロックだけではないでしょうか。

    苗場音楽突撃隊(池畑潤二/井上富雄/花田裕之) | Fuji Rock Festival '17 | Photo By 安江正実

    苗場音楽突撃隊(池畑潤二/井上富雄/花田裕之) | Fuji Rock Festival ’17 | Photo By 安江正実

    ◼︎ 木道亭
    WHITE STAGEからFIELD OF HEAVENに向かうボードウォークにある森に囲まれた小さなステージ。過去にはGREEN STAGE出演バンドが飛び入りで演奏したり、森の中で大合唱がおきたりと、リラックスしたステージならではのエピソードも。

    ロンドン在住の日本人ギタリストKENJI JAMMER、 独特の世界観で、弾き語りをするカネコアヤノなどが出演します。森の中の小さなステージなので、お目当てのアーティストが出る時はお早めに移動することをオススメします。

    Photo By アリモトシンヤ

    Photo By アリモトシンヤ

    ◼︎ PYRAMID GARDEN
    キャンドルアーティストのCandle JUNEプロデュースによるツアーバス利用者専用キャンプサイトPYRAMID GARDEN 内に併設されたステージ。和みの空間として大好評のこのキャンプサイト・エリアのステージでは、朝ヨガに始まり、子供向けのワークショップや、深夜には多数のキャンドルの明かりのともる中でアンビエントやアコースティックな演奏が繰り広げられます。毎年意外なアーティストの飛び入りやハプニングがあるのもお楽しみです。

    フジロック常連の男女デュオハンバートハンバートや、日本のソウルミュージックバンドのWONKなどが出演します。あの幻想的な雰囲気の中、どんなライブを見せてくれるのか今から楽しみですね。

    ヨガワークショップ/BASEWORKS | Fuji Rock Festival '17 | Photo By MITCH IKEDA

    ヨガワークショップ/BASEWORKS | Fuji Rock Festival ’17 | Photo By MITCH IKEDA

    ◼︎ Café de Paris
    パリに現存する歴史的なキャバレー“ムーランルージュ”をイメージした大人の社交場。本格的なカクテルやワインなどを取り揃え、きらびやかで艶かしい装飾の中、ポールダンサーによるパフォーマンスや国際色豊かなエンターテインメント色の強い色濃アーティスト達が揃います。

    コロンビアの人気バンドRANCHO APARTEは日本初来日、マルチ弦楽器奏者の高田漣、日本初の新たな民族音楽“ケルトブルース”バンドのハモニカクリームズなど個性的なアーティストが顔を揃えています。

    Photo By Yumiya Saiki

    Photo By Yumiya Saiki

    ◼︎ Day Dreaming
    日本最長スーパーゴンドラ「ドラゴンドラ」に乗って25分。爽やかな風と緑に包み込まれた、子供から大人まで楽しめる奇跡の山頂では、緩やかなチルアウト・ミュージックからダンスビートまで堪能することができ、まるで時間が止まったかのような不思議な空間に気持ちも安らぎます。

    天空の楽園Day Dreamingに出演するのは、 ギターとDJを、同時演奏するパフォーマンスなどで人気のFUNKY GONG、国内のエレクトロミュージックフェスにも、多数出演しているSEKITOVAなどが揃いました。踊り狂うのもチルアウトするのも、自分次第の空間です。

    Photo By 岡部智子

    Photo By 岡部智子

    ◼︎ GAN-BAN SQUARE
    OASISの一角に位置する野外ダンスフロアを併設したBARエリアのステージ。フジロック・オフィシャル・ショップ岩盤がオーガナイズする GAN-BAN NIGHT をオールナイトで開催。音と映像と美味しいお酒とサプライズ・ゲストで朝まで盛り上げます。

    フジロック出演のアーティストを、織り交ぜて踊らせてくれるSUGIURUMN、フジロックには欠かせない存在のTAKKYU ISHINO、そしてD.A.N.のボーカル・ギター・シンセサイザーでもあるDaigo Sakuragi (D.A.N.)が出演!これは、見逃せませんね!

    TAKKYU ISHINO | Fuji Rock Festival '17 | Photo By 木場ヨシヒト

    TAKKYU ISHINO | Fuji Rock Festival ’17 | Photo By 木場ヨシヒト

    ◼︎ BLUE GALAXY
    元「ワールドレストラン」の森に2017年から登場したブルーのテント。世界亭レコード・コレクター、ジム・ウエストが50’s、60’sのゴキゲンなTuneを秘蔵7inchの太いサウンドで盛り上げ、中東・インドの音楽と料理シーンをフィールドワークし続けるサラーム海上がエスニックサウンドをスピン、他にも個性的な面々がDJします。そしてエリア・デコレーションは PYRAMID GARDEN もプロデュースする Candle JUNE が担当。OASIS エリアの夜中をさらに盛り上げます!

    この場所では、秘蔵のレアグルーヴが聞ける貴重な場所でもあります。JIM WEST – Jim’s Vinyl Nasiumサラーム海上(Salam Unagami)Cumbia Kidなどが出演、ゴンちゃんの生みの親でもあるDJ GONCHAN and friendsもプレイします!森の中で聴く、レコードの音を体験できる場所です。

    BLUE GALAXY | Fuji Rock Festival '17 | Photo By MASAHIRO SAITO

    BLUE GALAXY | Fuji Rock Festival ’17 | Photo By MASAHIRO SAITO

    一挙118組のアーティストと、メインステージのヘッドライナーの発表やステージ割がでました。今年のフジロックは、すぐそこまで来ていると、実感できたのではないでしょうか。フジロックまでの期間、空いてる枠を予想するのも良し!持ち物リストを作ったり、何着て行こうかと悩んだりするのも良し!怪我や病気に気をつけて、フジロックまでの期間を楽しみましょう。

    Text by 卜部里枝


    チケット:明日6/2(土)10:00〜一般発売開始!

    ついにステージ別ラインナップ発表!開催まで2ヶ月を切ったフジロックに向けて、スケジュールも立てていきたいところ。行く日が決まったらまずはチケットです!いよいよ明日よりチケット一般発売開始!2次先行価格での販売は本日23:00まで!中学生以下無料!

    お車で参加の方は、入場券と一緒に駐車券を。
    フジロックの醍醐味でもあるキャンプを楽しむ方は、キャンプサイト券もお忘れなく。
    オートキャンプを楽しむ方は、専用のチケット「ムーンキャラバンチケット」が必要です。ムーンキャラバンチケットは、3日通し入場券を含むセット販売のみとなりますのでご注意を!

    一般発売より、取り扱いプレイガイドも拡大し、様々な場所から購入可能になります。全券種とも規定枚数に達し次第販売を終了しますので、お求めはお早めに!

    ※本日6/1(金)23:00 まで受付ている2次先行販売の入場券の料金は、一般発売よりリーズナブルになります。すでに参加を予定されている方は、本日までにお求め頂くことをお勧めします。

    入場券

    2次先行販売(限定枚数)6/1(金)23:00まで
    3日通し券 ¥42,000
    2日券 ¥34,000
    1日券 ¥19,000
    一般発売 6/2(土)11:00〜
    3日通し券 ¥45,000
    2日券 ¥36,000
    1日券 ¥20,000

    ※各受付とも、規定枚数に達した場合販売を終了させていただきます

    ■ 販売チケット ※料金はすべて税込

    ○ 入場券
    上記
    ※中学生以下は保護者同伴に限り入場無料となります

    ○ 駐車券
    ¥3,000(1日1台)

    ○ キャンプサイト券
    ¥3,000(1名/開催期間中有効)

    ○ ムーンキャラバン・チケット オートキャンプ施設「MOON CARAVAN」専用チケット
    ・4輪専用駐車券¥12,000(1台)+ 専用キャンプサイト券¥3,000(1名)+ 3日通し券(1名)
    ・2輪専用駐車券¥6,000(1台) + 専用キャンプサイト券¥3,000(1名)+ 3日通し券(1名)
    ※ムーンキャラバン・チケットはセット販売となり、イープラスのみの取り扱いとなります

    ■ 受付

    6/2(土)10:00〜 一般発売開始!

    <駐車券、ムーンキャラバン・チケット取り扱いあり>
    ●イープラス http://eplus.jp/frf 

    <駐車券取り扱いあり>
    ●ローソンチケット http://l-tike.com/frf/ 
    ●ぴあ http://w.pia.jp./t/frf/ 
    ●FRFオフィシャルショップ岩盤 http://ganban.net
    店頭でも購入できます。池袋P’PARCO B1F(11:00~21:00) 03-5391-8311
    (通販:国内送料&発券手数料無料、特典付き)
    ●楽天チケット http://r-t.jp/frf/ 

    <入場券・キャンプサイト券のみ取り扱い>
    ●CNプレイガイド http://www.cnplayguide.com/frf 
    ●セブンチケット http://7ticket.jp 
    ●TSUTAYA TSUTAYA TOKYO ROPPONGI、TSUTAYA中目黒店 など 計6店舗にて
    ●チケットJCB http://w1.t-jcb.com/frf2018/
    ●iFLYER e-Ticket https://iflyer.tv/fujirock2018 
    ●Confetti(カンフェティ) http://www.confetti-web.com/fujirock
    ●Yahoo!チケット http://r.y-tickets.jp/frf18/
    ●Peatix https://fujirockfestival2018.peatix.com
    ●LIQUIDROOM 店頭販売 03-5464-0800 営業時間などお問い合わせください
    ●HMV record shop HMV record shop 渋谷、HMV record shop新宿ALTAなど 計3店舗にて
    ●レコファン渋谷BEAM店 店頭販売 03-3463-0171 営業時間11:30〜21:00

    各券種、受付などの詳細はオフィシャルサイトにてご確認頂けます。

    ◆ FUJI ROCK FESTIVAL オフィシャルサイト 
    http://www.fujirockfestival.com

    フリーペーパー「FESTIVAL ECHO / フェス・エコ」配付中!

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    渋谷、池袋で開催の「FUJI ROCK DAYS」を皮切りに配布がスタートしたフリーペーパー「FESTIVA ECHO / フェス・エコ」。

    その魅力は、何と言っても、その充実した内容!今年もフジロックに出演するアーティストをはじめ、フジロックの大ファンというあの人のインタビューなどなど、フジロックの見どころ、楽しみ方を詳しく紹介。また今年は、苗場開催20年を記念して、フジロックのいまと昔をグラフで紹介。地元からの熱いメッセージをお届けするとともに、フジロックがこれからも、世界一クリーンなフェスティバルであるための、マナー向上キャンペーン「OSAHO」ムービーの紹介など、読み応え十分の内容、盛りだくさんでお届け!

    しかも、このフェス・エコは、”フジロックの森プロジェクト“の一環である、新潟・湯沢の森林から出る間伐材を活用し、新潟県産材を原材料とした紙「フジロック・ペーペー」を使用し、素材から環境にやさしいフリーペーパーになっています。

    毎年好評のため、入手困難となるフェス・エコは、デジタル版(PDF)でも公開。またアウトドア・カルチャーのニュースサイト Akimama ではフェス・エコ(WEB版)も解説し、フジロックのお役立ち情報からアウトドア・テクニックなど、本番当日まで、随時コンテンツをアップしていきますので、こちらもお楽しみに!

    詳しくはFUJI ROCK FESTIVALオフィシャルサイトにてご案内しております 

    ◆ FUJI ROCK FESTIVAL オフィシャルサイト 
    http://www.fujirockfestival.com/news/?id=3859

    フジロック・コレクション 再始動!

    これまで数々の挑戦を続けてきたフジロック・フェスティバルが、2005年に新たなるプロジェクトとして立ち上げた『フジロック・コレクション』。

    「音楽や自然を介して、お互いが人間として触れ合い、助け合い、愛し合える…、
    というフジロックならではの魅力を、ファッションというプロダクトを通してメッセージを表現していく」
    このコンセプトのもとに、賛同・共感してもらえるデザイナー/クリエイターとともに、展開をしてきました。

    「もっと一緒になにかを伝えたい」

    こんな発想からスタートしたフジコレが、2018年、再始動します。
    フジコレは、年間を通じて、フジロックスタイルでの”ファッション⇔音楽のクロスオーバー” を目指していきます!

    < フジコレのもうひとつの目的 >
    このプロジェクトのもうひとつの目的は、フジロックにゆかりのある故ジョー・ストラマー(伝説的なパンクバンド、ザ・クラッシュのメンバー)の遺族と友人が設立した慈善団体『The Joe Strummer Foundation』へ売り上げの一部を寄付することです。
    ジョー・ストラマー・ファウンデーションの主な活動内容は、資金不足のため、音楽活動が困難なクリエイティブな若者たちに音楽を創作する機会を与えることです。
    ジョー・ストラマー・ファウンデーションは、フジロックの新人アーティストの登竜門的ステージである ROOKIE A GO-GO のサポートも行っています。
    音楽を愛する人々が育てたフジロック・フェスティバルを通して、このプロジェクトが才能あるアーティストへの道しるべとなっていくことを目指しています。

    再始動 第1弾 フジコレ18 デザイナーに
    宮下貴裕氏(TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.)
    参加決定!

    デザイナー / 宮下 貴裕
    「NUMBER (N)INE」脱退後一年の沈黙を破り、2010年「Soloist,Inc.」を設立し、
    「TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.」として再び洋服創りを始動させる。
    “TheSoloist.”とは、洋服に携わる各個人が、“独奏家”として孤高の精神を持ち合わせて欲しいという宮下 
    の願いであり、また、再び洋服の世界へ戻ってきたという自身への不退転の決意の表れである。
    http://www.the-soloist.net/

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    フジコレ18 1st
    I AM THE FUJI ROCKER. crew neck s/s tee. Size: S/M/L ¥5,000(税込)
    I AM THE FUJI ROCKER. crew neck l/s tee. Size: S/M/L ¥6,500(税込)
    I AM THE FUJI ROCKER. Full zip l/s hoodie. Size: S/M/L ¥11,000(税込)
    I AM THE FUJI ROCKER. trucker cap. Size: FREE ¥4,500(税込)

    下記サイトにて、本日6月1日(金)より販売受付を開始いたします。
    https://fujirockcollection.jp/

    受付:6/1(金)18:00 – 6/17(日)23:59
    発送:6/28(木)より順次発送予定

    受付:6/18(月)18:00 – 7/1(日)23:59
    発送:7/19(木)より順次発送予定(FRF’18開催前配送)

    フジロックフェスティバル会場でも販売いたします。

    グッズ:BEAMSコラボT到着!人気の定番アイテムも!

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    今シーズンもBEAMS 限定Tシャツが多数ラインナップ!!今をときめくアーティスト達が描いた作品は、もちろん今回のためのスペシャルデザイン!今年の夏はこの限定Tシャツを着て、自然と音楽を満喫しましょう!オフィシャル・ショップ岩盤からの人気定番アイテムも要チェック!

    ■ FUJI ROCK FESTIVAL’18 × BEAMS / designed by verdy
     < DDLN Tシャツ >
     素材:綿100% カラー:WHITE / BLACK 価格:¥4,320(税込み) 
     < バタフライ Tシャツ >
     素材:綿100% カラー:WHITE 価格:¥4,320(税込み)
     < スカル Tシャツ >
     素材:綿100% カラー:BLACK 価格:¥4,320(税込み) 
     
    ■ FUJI ROCK FESTIVAL’18 × BEAMS / designed by YUGO.
    < GIRL Tシャツ >
     素材:綿100% カラー:WHITE 価格:¥4,320(税込み) 
    < BOY Tシャツ >
     素材:綿100% カラー:BLACK 価格:¥4,320(税込み)

    ■ FUJI ROCK FESTIVAL’18 × BEAMS / designed by Shuntaro Takeuchi
    < Rain Tシャツ >
     素材:綿100% カラー:PURPLE 価格:¥4,320(税込み)
    < パンサー Tシャツ >
     素材:綿100% カラー:WHITE 価格:¥4,320(税込み) 

    ■ FUJI ROCK FESTIVAL’18 × BEAMS / designed by Ryo Kaneyasu
    < Ryo Kaneyasu Tシャツ >
     素材:綿100% カラー:WHITE / BEIGE 価格:¥4,320(税込み)
    < POCKET Tシャツ >
     素材:綿100% カラー:BLACK 価格:¥4,320(税込み)

    ■ FUJI ROCK FESTIVAL’18 × BEAMS / designed by BRAIN DEAD
    < BRAIN DEAD Tシャツ >
     素材:綿100% カラー:WHITE / BLACK 価格:¥4,320(税込み)

    ■ FUJI ROCK FESTIVAL’18 × BEAMS / designed by The Wonderful! Design works.
    < ロゴ ベア Tシャツ >
     素材:綿100% カラー:WHITE / PINK 価格:¥4,320(税込み)/ 子供用¥3,564
    < バッグ ベア Tシャツ >
     素材:綿100% カラー:NAVY/ WHITE 価格:¥4,320(税込み)/ 子供用¥3,564

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    ■ フジロック × GAN-BAN / 鉄腕アトム Tシャツ
     大人気の鉄腕アトムTシャツ、2018年バージョン到着!
     手塚プロダクション描き下ろしで手塚治虫生誕90周年のロゴも入ったプレミアムな1枚。
     ツアコンさながらにフジロック会場を案内するアトムが可愛いデザインです。
     カラー:WHITE / BLACK / PINK 価格:¥3,780(税込み)

    ■ フジロック × GAN-BAN / フェスウォレット(CHUMS製)
     こちらも大人気、定番フェスウォレット、2018年新色も登場し今年も発売!
     Zカード(来場者全員に配られるタイムテーブル)が収納できる完全フジロック仕様で、小銭入れやキーホルダー、カード入れにもなる便利なアイテムです。
     カラー:BLACK / BLUE 価格:¥2,160(税込み)

    詳しくはGREENonREDサイトにてご案内しております 
    ◆ GREENonRED  http://www.greenonred.jp/

    < OSAHO >

    “ ルール・マナー” でもない、規制でもない。快適で気持ち良いフジロックをつくるのは、参加者ひとりひとりの気持ちが大切。国境を越え、文化を越え、フジロックから始まるあたりまえのエチケットを、あえて< OSAHO >(お作法)と呼び、キャンペーンを展開いたします。

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