• ZIP-FM 平井さん、キネマズ 宮下さん

    名古屋から現地にいくエネルギーのある人たちと、もっとつながりたいーラジオ局が配信するフジロック


    2-3-1395x930

     もういくつ寝ると、フジロック! 開催まで1カ月を切り、当日の動き方を考えてそわそわしている人も多いのではないでしょうか。

     今年もたくさんのミュージシャンが各ステージに出演しますが、ステージ以外でもミュージシャンのライブが見られる場所がいくつかかあることを知っていますか? その1つが、ラジオの公開収録ブース。さまざまな飲食店やブースが立ち並ぶオアシスエリアの一角にあって、プログラムによっては公開ライブが聴ける、なんてこともあります。開局しているラジオ局の中に、見慣れたZIP-FMの文字が。ZIP-FMって、名古屋のラジオ局がフジロックで公開収録してるの? と不思議に思った人もいるかもしれません。名古屋在住の筆者もその1人。どうして名古屋のラジオ局がフジロックで公開収録しているのか。その率直な質問を、仕掛け人であるZIP-FMの平井貴久さんと、実際に番組に出演したこともあり、ゲリラライブも行ったキネマズの宮下さんに伺いました。 READ MORE

  • band1_

    フジロック2019で初来日するレッド・ホット・チリ・パイパーズにインタビュー!~BAGROCKバンドの熱き想い~


    このバンドを見ずして、今年のフジロックは語れません! 2019年フジロックの大注目バンド、レッド・ホット・チリ・パイパーズ。本日6/28(金)に新譜『FRESH AIR』が、リリースされました!(詳細はページ下部を参照)

    「レッチリはフジロックにも出るの!?」と、お客さんだけでなく音楽業界まで騒がせるという、今年の出演者発表で一番バズったバンド、レッド・ホット・チリ・パイパーズ。もう間違える人はいないと思いますが、彼らは、スコットランドのめちゃくちゃかっこいいバグパイプ・ロックバンドです。SMASH代表 日高さんがスコットランドで偶然見つけて、今年のフジロックで初来日を果たすことになった彼らに、メールでインタビューを行いました!

    予想外の回答に、フジロッカーとして思わず目頭が熱くなってしまう話も。もう、フジロックでは最高のステージにしかならないでしょう! 7/26の金曜日が待ちきれません!(と言いつつも、「前夜祭でブチかましてくれるでしょ」に一票)。 READ MORE

  • IMG_9841_

    『The World Festival Guide』発刊記念インタビュー。津田 昌太朗に迫る〈後編〉


    IMG_9841_

    フェスティバルに取り憑かれた男、津田昌太朗氏のインタビュー後編。前編では、どのようにフェスティバルに出会ったかを追った。後編では、フジロックの見本となったグラストンバリーで何を感じたのか、そして海外フェス行脚への道のりの話を聞く。また新刊『The World Festival Guide』の編集の裏側はどうだったのか。 READ MORE

  • IMG_9855_

    『The World Festival Guide』発刊記念インタビュー。津田 昌太朗に迫る〈前編〉


    IMG_9855_

    津田昌太朗という男をご存知だろうか。知る人ぞ知るフェスティバル・フリークのこの男。フジロッカーズオルグとしても各所に取材するたびに、彼の名前が出てきたりして、知ってはいたのだが、なかなか彼への取材のタイミングを図れないでいた。今回、海外フェスをテーマにした「THE WORLD FESTIVAL GUIDE」を発刊するということで、いよいよオルグでもインタビューを行うことになったのだ。話を聞いてわかったのが、フェスティバルを好きになるきっかけはフジロックだったということ、世界各国のフェスティバルを回る理由は、初めてフジロックに行ったときのあの感覚をまた体感したいから。だと言う。そんな彼自身を作ったきっかけと今回の新刊の話をたっぷり聞いてきた。 READ MORE

  • Photo by  みやちとーる

    フジロックが与えてくれた愛と人生の選択、カメラマンみやちとーるインタビュー


    フジロックでかけがえのない思い出を作ったり、毛穴が全部開いちゃうぐらいの衝撃を受けた方もいることでしょう。カメラマンのみやちとーるさんもそのうちの一人。彼は関西でフジロックの写真展を12回も行なっているツワモノだ。なぜ彼が12回もフジロックの写真展を行うことが出来たのか、その原動力や過去にあったフジロックとの出会いや想いを聞いてみました。 READ MORE

  • IMG_7652

    アジカン・後藤正文が見据える音楽カルチャーの未来


    IMG_7652

    今年で23回目の開催となるフジロック。古くからの常連フジロッカーたちが親世代になってきたことや、フェスティバル文化の浸透に伴い、最近では家族連れで参加する人も増えてきています。
    会場で子連れの方に取材をしていると、防寒や雨の対策はしっかりしている人は増えてきている一方で、防音のことにまで気を使っている人はまだまだ少ない印象です。昨年私たちは、大音量の音楽が聴覚に及ぼす影響について取材を行い、音楽用の耳栓やイヤーマフの重要性を再認識しました。
    そんな中、昨年7月に、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文(ゴッチ)氏が、ライブ会場における子どもの耳の保護について書いた「アジカンからのお願い」が大きな話題となりました。そこに書かれていたのは、子連れでライブに来る人が増えているという現状と、子どもの耳を守るための課題、そしてライブをすべての人に開かれた場所にしたいというバンド側の真摯な思いでした。 READ MORE

  • スマッシュ 高崎亮さん

    フジロックのブッキング担当 スマッシュ高崎さんに直撃インタビュー!(前編)「フジロックのラインナップって、どうやって決めているのですか?」


    フジロッカーの皆さま、令和元年のフジロックまで残すところ2ヶ月を切りました! 太陽が照りつける日も雨の日も、頭の中は苗場とリンクして、ついついニヤけちゃいますね。

    毎年、多彩なアーティストが出演するフジロックですが、そのラインナップは一体どうやって決めているのか、ブッキングを担当されているスタッフのひとり、スマッシュの高崎亮さんにお話を伺ってきました! 

    フジロックで初来日するシーア、世界のトップDJマーティン・ギャリックスのブッキング経緯や、今年のステージ割についてなど、思った以上に赤裸々な!?話を聞くことができました。そして、フジロックに出るアーティストの見逃せなさを改めて痛感! フジロックに行くのを迷っている皆さま、どうしようかと考えている間にチケット売り切れという事態にならないよう、早めのご決断をよろしくお願いします! READ MORE

  • thebirthday_0194

    次世代の子どもたちにロックよ、届け!九州発祥のロックイヴェント「ROCKS-The Kids Are Alright-」とは。


    thebirthday_0194

    かつて「めんたいロック」や「九州パンク」などのキーワードで賑わっていた福岡。街には楽器を持った若者たちの活気で満ちあふれ、日本のリヴァプールと称されることもあった。今日本で活躍していて、この福岡でのシーンの影響を受けているバンドも少なくはないだろう。
    「そんな時代を体感した僕は今の福岡の音楽シーンの現状に少し物足りなさを感じています」
    と主催者の一人で現実行委員長である大石氏は語る。さらに、
    「少しでもこの福岡の街を音楽を通じて盛り上げたい。次世代を担う子どもたちに夢を与え、一人でも多くの人が音楽に、ロックバンドに興味を持ってほしい。そう強く思ったのをきっかけに福岡という土地から発信し、若い世代にバイタリティーを持ってもらえる活動をしていこうと決意しました」
    そうして有志のもと、
    ・大石智弘氏
    (代表・実行委員長/インポートセレクトショップ 「RADIO7(レディオセブン)」 オーナー)
    ・村山 知弘氏
    (代表補佐・舞台に関する事全般、ライブ制作、PAオペレートなど/ライブサウンドエンジニア KHC.ltd 代表)
    ・小手川亮司氏
    (運営補佐・スポンサーケア/イベント運営業務)
    ・中山 優作氏
    (運営制作/イベント運営業務 株式会社 STEAM WORK 代表)
    の4人が集まり、実行委員会が立ち上がり、「ROCKS-The Kids Are Alright-」が始まったのだ。 READ MORE

  • IMG_8923

    ザ・ウォーターボーイズのフロントマン、マイク・スコットにインタビュー!~ツイッターで募集したフジロッカーズからの質問も聞いてきましたよ!!~


    IMG_8923

    今年のフジロックに2014年の出演以来、5年ぶりの出演が決定しているザ・ウォーターボーイズ。1983年に英スコットランド・エジンバラ出身のマイク・スコットを中心に結成されたベテランバンドがニュー・アルバムを引っ提げて苗場にまたやってきます!

    ザ・ウォーターボーイズは、NYパンク、ニュー・ウェーヴの初期、さらにロックにケルティック・フォーク、アイルランド伝統音楽、プログレ、カントリー、ゴスペルなどを取り入れた音楽性と、文学性豊かな歌詞の融合した楽曲で、活動初期から世界的に高い評価を獲得しています。代表曲「The Whole Of The Moon」は、プリンスがカヴァーしたり、U2が2017年のワールド・ツアーの導入歌として使用したりと、ロック界の名曲のひとつであり、また、アイリッシュ・トラッドを大胆に取り入れた4thアルバム『Fisherman’s Blues』は大ヒットを記録。なかなか来日公演がないので、日本での知名度はいまひとつですが、フロントマンのマイクが2016年に、芸術家のろくでなし子(本名:五十嵐恵)と結婚したことは大きな話題になりましたね。

    フジロッカーズ・オルグでは、来日したマイクにインタビューを実施。フジロック初出演の思い出から、今年の意気込み、さらに事前にツイッターで募集したみなさんからの質問まで、いろいろと聞いてきました! READ MORE

  • 【1】2018年フジロック直前のスタッフパーティにて |  Photo by アリモトシンヤ

    フジロック2019大将インタビュー 後編~なんと、今年も予想外の熱烈逆オファーが!~


    第3弾ラインナップが発表されて、今年のフジロックは、なかなかの濃さになってきましたね。先日公開した「フジロック2019大将インタビュー前編」、多くの方にお読みいただいており、ありがとうございます。大将の電気グルーヴに関するコメント、とても励まされましたね。改めて、フジロック最高! 2020年の開催も無事に確定していて何よりです。

    後編をお届けする前に、大将ことスマッシュ代表 日高さんより、もう一言、電気グルーヴの作品について、届いています。 READ MORE

FUJIROCK EXPRESS ’19

FUJIROCK EXPRESS '19

FUJIROCK EXPRESS INSTAGRAM

FUJIROCK EXPRESS INSTAGRAM

FUJIROCK EXPRESS LIVEREPORT ARCHIVE アプリをリリースしました!

FUJIROCK EXPRESS LIVEREPORT ARCHIVE アプリをリリースしました
PAGE TOP