• Janelle Monáeを観るべき3つの理由

    img_janellemonae_prof

    今年もたくさんの女性アーティストが出演を果たすが、誰を一番に注目すべきかでいうと…初来日初フジロックのシーアももちろんそうだが、僕はこの人をどうしても見逃すことができない。それは同じく今年、初来日でフジロック初出演を果たすアメリカのフィメール・シンガーソングライター、ジャネール・モネイだ。この記事では、「ジャネール・モネイを観るべき三つの理由」と表して、彼女のことを紹介していきたいと思う。

    READ MORE

  • 三度の苗場降臨!今こそフジロックでトム・ヨークのパフォーマンスを体感しよう

    Photo by Alex Lake

    Photo by Alex Lake

    先日ついに発表されたフジロックのタイムテーブル。「中村佳穂とレッド・ホット・チリ・パイパーズが…」「ミツキとティコが…」「クルアンビンとジェームス・ブレイクが…」とかとか… 時間帯被りに悩まされるのもこの時期の醍醐味だけど、その中でもケミカル・ブラザーズとトム・ヨーク・トゥモローズ・モダン・ボクシーズが被ることにドギマギしているのは、僕だけではないだろう。だって、どっちも絶対最高だもん。ケミカルも観たいし、トムも最初から観たい。というかルミニアーズも観たい… 贅沢な悩みだよね。 READ MORE

  • 沖縄在住アーティストの静かな想い〜KACHIMBAリーダーTaroさん

    沖縄の宜野湾市、普天間の大きな通りに面した古い二階建てのコンクリートの建物にスペイン語で千のキスという意味のmil besos(以下、ミルベッソ)というお店があります。ミルベッソは、今回Gypsy Avalonに出演予定(7/26 金 14:30~15:10)のウチナーバンドの中核をなすグループ KACHIMBAの本拠地で、お店のフロアで水曜日と金曜日に様々な形で演奏します。私がお邪魔した日は、今回お話を聞いた、リーダーでパーカッションを担当するTaroさんのDJによるキューバ音楽が流れており、店員のバンドメンバーからは、サルサなどのステップも教えてくれるアットホームな雰囲気でした。お酒を飲み、ほろ酔いの中キューバ音楽に身を委ねる、メンバーに誘われて店にいるお客たちが楽しげに踊りだす..。そんな素敵な空間でした。今回は、Taroさんに音楽や沖縄に対する想いを聞いてきました。 READ MORE

  • ROOKIE A GO-GOから今年、メインゲートをくぐるのは?メンバーへの告知の瞬間を捉えた、祝・初登場、突然少年インタビュー

    artist ph

    前年のROOKIE A GO-GOに出演したアーティストの中からひと組が、メインステージへの出演権を賭けて、投票が行われることはみなさんご存知ですよね。でも、アーティストが出演の報せを聞く瞬間に立ち会うことはまずありません。でも、アーティストにとってフジロックのメインステージに立つことは、1年の活動の中の一つの答えだったりもします。そこで今回、突然少年への出演決定のなされた瞬間から、現在の心境、そしてアーティストにとってのフジロックの存在の意味や、出演への抱負をお伝えします。 READ MORE

  • フジロックに吹く沖縄の風〜KACHIMBA feat. RITTO, 仲宗根創

    昨日、アトミック・カフェの出演者が発表されました。沖縄県知事の玉城デニー氏の出演は驚きの一つですが、それだけではありません。1日目には元山仁士郎さん(「辺野古」県民投票の会代表)のトークライブ、その後には沖縄のアーティスト(KACHIMBA feat. RITTO, 仲宗根創)がライブも行います!

    それに関連して沖縄のアーティストの展示やワークショップが開かれるうちなービレッジもNEW POWER GEAR Field/AVALONにあるNGO村にできます。

    県内在住のアーティストがコラボレーションした貴重な機会です。ライブそしてNGO村のうちなービレッジに足を運んでいただきたいです! READ MORE

  • 今年のフジロックはアジアがアツい!ラインナップから見るアジアシーンの現在形

    frf19asians

    近年アジアの台頭が目覚ましい。コーチェラを沸かせたBLACKPINKやPerfumeが記憶に新しいが、日本国内を見てもサマーソニックがAsian Callingなる枠を設けたりと、フェス文化においても新たなムーブメントを起こしている。

    そして、開催までついに1ヶ月を切ったフジロックもそう。アジア諸国の重鎮や新進気鋭のアーティストがラインナップされているのはもちろんのこと、活動や音楽性から「アジア」との繋がりを感じさせるアーティストが多いように見えるのは気のせいだろうか。いや、多分そうではない。ポスターのデザインもそんな感じがしない?

    そこで今回はアジア圏から来日するアーティストを中心に、「アジア」というテーマを切り口にオススメのアーティストをピックアップしていきたい。単に出自という意味以上の広がりと繋がりを見せるアジアシーンのかたちを感じてもらえたら幸いだ。 READ MORE

  • フジロック2019で初来日するレッド・ホット・チリ・パイパーズにインタビュー!~BAGROCKバンドの熱き想い~

    このバンドを見ずして、今年のフジロックは語れません! 2019年フジロックの大注目バンド、レッド・ホット・チリ・パイパーズ。本日6/28(金)に新譜『FRESH AIR』が、リリースされました!(詳細はページ下部を参照)

    「レッチリはフジロックにも出るの!?」と、お客さんだけでなく音楽業界まで騒がせるという、今年の出演者発表で一番バズったバンド、レッド・ホット・チリ・パイパーズ。もう間違える人はいないと思いますが、彼らは、スコットランドのめちゃくちゃかっこいいバグパイプ・ロックバンドです。SMASH代表 日高さんがスコットランドで偶然見つけて、今年のフジロックで初来日を果たすことになった彼らに、メールでインタビューを行いました!

    予想外の回答に、フジロッカーとして思わず目頭が熱くなってしまう話も。もう、フジロックでは最高のステージにしかならないでしょう! 7/26の金曜日が待ちきれません!(と言いつつも、「前夜祭でブチかましてくれるでしょ」に一票)。 READ MORE

  • 石野卓球と苗場の夜

    今年のフジロックに電気グルーヴがでる予定だったのだけど、残念ながら出演はキャンセルになってしまった。しかし、石野卓球が単独でフジにでることになった。このことに関してはSMASH日高社長のコメントがあるのでぜひ読んでいただきたい。 READ MORE

  • ザ・ウォーターボーイズのフロントマン、マイク・スコットにインタビュー!~ツイッターで募集したフジロッカーズからの質問も聞いてきましたよ!!~

    IMG_8923

    今年のフジロックに2014年の出演以来、5年ぶりの出演が決定しているザ・ウォーターボーイズ。1983年に英スコットランド・エジンバラ出身のマイク・スコットを中心に結成されたベテランバンドがニュー・アルバムを引っ提げて苗場にまたやってきます!

    ザ・ウォーターボーイズは、NYパンク、ニュー・ウェーヴの初期、さらにロックにケルティック・フォーク、アイルランド伝統音楽、プログレ、カントリー、ゴスペルなどを取り入れた音楽性と、文学性豊かな歌詞の融合した楽曲で、活動初期から世界的に高い評価を獲得しています。代表曲「The Whole Of The Moon」は、プリンスがカヴァーしたり、U2が2017年のワールド・ツアーの導入歌として使用したりと、ロック界の名曲のひとつであり、また、アイリッシュ・トラッドを大胆に取り入れた4thアルバム『Fisherman’s Blues』は大ヒットを記録。なかなか来日公演がないので、日本での知名度はいまひとつですが、フロントマンのマイクが2016年に、芸術家のろくでなし子(本名:五十嵐恵)と結婚したことは大きな話題になりましたね。

    フジロッカーズ・オルグでは、来日したマイクにインタビューを実施。フジロック初出演の思い出から、今年の意気込み、さらに事前にツイッターで募集したみなさんからの質問まで、いろいろと聞いてきました! READ MORE

Fujirock Express
フジロック会場から最新レポートをお届け
PAGE TOP