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    雨あがりの夜空に – フジロッカーズ バージョン2020


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    FUJI ROCK FESTIVAL ’20 LIVE ON YOUTUBE の2日目、「FUJI ROCK LEGENDS」コーナーでの清志郎さんのパフォーマンスは素晴らしかったですね!!2005年ホワイトステージでの名曲「雨あがりの夜空に」は、繰り返されるコールアンドレスポンスと会場の一体感が画面越しで見ても鳥肌モノでした!! READ MORE

  • 原宿の小さな喫茶店で開催される1ヶ月だけの展覧会。『それで君を呼んだのに 忌野清志郎を想う』


    忌野清志郎さんの誕生日である4月2日から、命日となった5月2日までの1ヶ月間、『それで君を呼んだのに 忌野清志郎を想う』と題した展覧会を行っている喫茶店があります。
    お店の名前は『SEE MORE GLASS』。アメリカの小説家J・D・サリンジャーの短編小説『バナナフィッシュにうってつけの日』に登場する小さな女の子・シビルの台詞に由来しているそうです。
    原宿の喧騒から切り離された地下街に佇む小さな喫茶店で、初めてこの展覧会が行われたのは2014年のこと。清志郎さんと生前懇意だった方や、その音楽を愛されている方たちの作品が展示されており、今年で5回目を迎えました。
    午前中まで降っていた雨が上がって、街に涼しい風が吹きはじめた平日の夜。途切れることなく清志郎さんの曲が流れる店内で、展覧会を行う店主の方にお話を伺いました。 READ MORE

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    〝キング・オブ・フジロック〟忌野清志郎との個人的な思い出 〜出会いから、お墓参りまで〜


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    自転車での苗場入り、それぞれ異なるユニットでの3日連続出演、亡くなった年にグリーンステージで行われた追悼ライブなど、フジロックで今なお語り継がれる数々の逸話を持ち、〝キング・オブ・フジロック〟とも称される忌野清志郎。

    彼が日高大将からの依頼を受け、フジロックのテーマソングとして作ったという「田舎へ行こう! Going Up The Country」は、会期中に毎朝グリーンステージで流れており、フジロッカーたちのフェスティバル気分を盛り上げてくれる大切な要素のひとつになっています。

    この曲が誕生したのは、フジロックが苗場にやってきた1999年のこと。つまり、フジロックが苗場開催20周年を迎える今年、テーマソングである「田舎へ行こう! Going Up The Country」も誕生20周年を迎えることになるのです。

    この記念すべき年に、筆者は初めて清志郎さんのお墓参りへ行ってきました。個人的な思い出を交えて、その感想を綴りたいと思います。 READ MORE

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