• 【保存版】ボードウォーク・キャンプでできる10のこと


    5月に入り、そろそろ苗場が恋しくなってくる今日この頃。「いても立ってもいられない、早く苗場に行きたい」そんなフジロッカー、いや苗場ラヴァーにおすすめするイベントがあります。それはボードウォーク・キャンプ(以下、BWC)です。BWCとはフジロックの森の中にあるボードウォークを地元の方、ボランティアの皆さんで修繕、補修しながら自然を楽しむキャンプのこと。(詳しくはこちら)常連も多いこのイベントの魅力は何なのか?補修作業の他に何ができるのか?楽しみ方をまとめてみました。

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    1.会場内でキャンプをする。

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    フジロックでのキャンプは場外のキャンプサイト、ピラミッド・ガーデンに限られていますが、BWCではオアシス・エリアグリーン・ステージでキャンプをすることができます。フジロックのキャンパーならば、特別な場所でのキャンプになるはず。もしも夜晴れていれば感動的な星空を観ることもできます。

    2.キャンプ道具を試してみる。

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    フジロックのために買った新たなキャンプ道具や長年愛用しているキャンプ・ギア。まさか本番前に一度も試さず(確認せず)に会場へ行こうとしていませんか。フジロックのキャンプサイトでよく聞く失敗談は「テントの建て方が分からず、キャンプサイトで四苦八苦した」「昨年使ったテントを今年広げたらポールが折れていた」など。新調したギアや愛用ギアの確認を広い空間で行なってみてはどうでしょうか。

    3.ステージ前を独り占めする。

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    フジロックで広大だと感じるグリーン・ステージやホワイト・ステージ。BWC中、まだ何も設置されていないその場所は更に広く感じることができます。誰もいないステージ前、あなたの好きなバンドの曲をオーディオ・プレイヤーに詰め込んで、ステージ前でそっと聴いてみては。最高な3日間のことを考えながら。

    4.ボードウォークに名前を残す。

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    BWCでの楽しみの一つが板へのお絵かきタイム。普段は有償で1,000円必要ですが、ここでは無料で行うことができます。せっかくの機会です、自分の名前やメッセージをボードウォークに残してみてはどうでしょう。本番中に自分の板を見つけたときの嬉しさは何とも言えないもの。絵描き道具を持参してボードウォークをカラフルに彩ってみては。

    5.開催中には歩けない導線を歩く。

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    せっかくBWCに来たのなら、フジロック中に規制されている導線を歩いてみましょう。スタッフ専用の導線として用意されているのがキャンプサイトからレッド・マーキーホワイト・ステージからフィールド・オヴ・ヘヴンへの直通ルート。更にグリーン・ステージに出演するアーティストが歩く裏のボードウォークがあり、そこも歩くことができます。

    6.ゴンちゃんと遊ぶ。

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    フジロックを象徴するキャラクター、ゴンちゃん。ロンドンのアーティスト、ゴードンの作品です。フジロック中、ところ天国の川にしかいないと思われていますが、実は年中、苗場でフジロッカーがやってくるのを待っているのです。一緒に記念写真を撮るもよし、苗場に何体生息しているのか数えながら歩くのも楽しいでしょう。

    7.雪ささの湯を楽しむ。

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    苗場を代表する温泉と言えば循環なし、加水なし、源泉かけ流しの雪ささの湯。BWCに参加すると雪ささの湯の入浴優待券がもらえます。期間中は混雑していますが、ゆっくりと温泉を楽しむことができるでしょう。ボランティア作業で汗を流したあとの温泉はまた格別。湯上がりには冷たいコーヒー牛乳をお忘れなく。

    8.フジロック仲間をつくる。

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    BWCにはフジロック関係者をはじめとし、小さなお子さんを連れた家族から、キャンプ好きな人まで、全国各地からたくさんの人が集います。一緒に補修作業を行えばいつの間にか、フジロック仲間になっているでしょう。常連も多いので面白い話が聞けるはずです。

    9.夜はバーベキューを楽しむ。

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    せっかくキャンプをするのなら、夜はバーベキューを楽しみましょう。仲良くなったフジロッカーと作った料理をシェアしたり、一緒に酒を飲み交わせばあなたも立派なボードウォーカー。直火はNGですが、焚き火も楽しめます。BWC開催回にもよりますが苗場食堂前で、とてつもなく大きな肉や地元の山菜料理が振る舞われることもあります。

    10.日高大将に会う。

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    BWCには、ときどきSMASH代表の日高氏も訪れます。フラッとそのあたりを歩いていることもあるので話をすることができるかもしれません。あなたのフジロック愛を大将に直接伝えてみてはどうでしょうか。

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    以上、10個にまとめてみましたが、BWCでできることはこれだけではありません。ときにはキャンドルナイトを実施したり、苗場食堂でライヴが行われたり、DJが盛り上げてくれることもあります。秋のBWCではドラゴンドラに乗って紅葉の苗場を楽しむこともできるのです。もしも「みんなの前で弾き語りがしたい」と思えばそれだって可能。過去にはフジロック出店者による新メニューの試食会や手打ちうどんのライヴも行われました。魅力いっぱいのBWC、まだ行ったことがないという方、今年こそボードウォーカー・デビューしてみてはいかが?

    申込みはこちらから。

    取材・写真・文:アリモトシンヤ(fujirockers.org / Festival Life

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