• ZAZEN BOYS x Re-TROS〜Re+ Special Set in JAPAN〜

    FUJI ROCK FESTIVAL '09 | Photo by 前田博史

    FUJI ROCK FESTIVAL ’09 | Photo by 前田博史

    2024年1月に12年ぶりのアルバム『らんど』をリリースしたZAZEN BOYS。日本武道館をソールドアウトさせた2024年10月27日の圧巻の公演、その歴史的な一夜からわずか数か月後、彼らは再び新たな挑戦を仕掛けようとしている。中国ロックシーンでいまや知らない人間はいないほどのロックバンドRe-TROS(重塑雕像的权利)と共に日本、中国4箇所を廻る対バンツアーを行うのだ。その日本公演がもう来週へと迫ってきている。奇しくもZAZEN BOYSと同じく2003年に結成されたRe-TROS(重塑雕像的权利)これまでDepeche ModeのツアーO.A、さらにはThe XXとの共演を果たすなど中国ロックシーンにおいて海外で顕著な動きを見せているのが特徴。中国で大注目となった作品「Watch out! Climate Has Changed,Fat Mum Rises…」、それから12年には及ばないが、制作に8年を費やした作品「Before The Applause」といったRe-TROSの楽曲群がZAZEN BOYSとの対バンではどのような化学変化が起こるのか、音楽ファンにとって見逃せない夜になることは間違いないだろう。 READ MORE

  • 祝オアシス再結成!!フジロックとオアシスそしてギャラガー兄弟の歴史を振り返る

    我らがオアシス!フジロック’09以来、16年ぶりの再結成!!共に発表されたUK/アイルランドツアーは当然即日ソールドアウト!続けて発表された北南米ツアー、オーストラリアツアーも追加されたオーストラリア・メルボルンの1公演を除き、全てソールドアウト!「世界がオアシスを待っていたんだ!」そんな感動を覚えつつ、オーストラリアツアーが発表された時点で、ファンだけでなく音楽ファンなら薄々感じていたであろう、近々来る日本公演の発表。 READ MORE

  • ジャック・ホワイトを間近で体験できるまさかのライブハウス全国ツアーを見逃すな!

    Photo by 古川喜隆

    Photo by 古川喜隆

    ジャック・ホワイト来日──この文字を見てまず興奮し、全国ツアーとして地方公演があることに再興奮し、会場をみて狂喜乱舞した人も多いはず。私ももちろんその一人だ。
    突然の全国ツアーを発表したジャック・ホワイト。新作、『NO NAME』を引っ提げた来日公演は必見だ。 READ MORE

  • 開催目前!朝霧JAM攻略法をおさらいしてみよう

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    いよいよ来週末にせまった朝霧JAM。目前とは言え今もなお「朝霧ってやっぱりいろいろヨクワカラナイ…」と、不安に思っている方もいるかもしれません。キャンプはどんな感じ?ごはんはどうするの?お風呂は?と疑問符だらけでこの記事を見てくれている人に向けて、ここはおさえておきたいという朝霧攻略法をおさらいしたいと思います。どれをとるかは、あなた次第。 READ MORE

  • 【苗場25周年企画(3)】苗場フジロック・オールタイム・ベストアクト25 結果発表!

    5月20日から募集を始めました『苗場フジロック・オールタイム・ベストアクト25』、多数のポスト投票いただきまして、誠にありがとうございました!!当初はトップ25組の発表の予定でしたが、第9位だけで12組と票数が被りましたので、1位〜9位まで合計19組の発表とさせていただきます! READ MORE

  • 【苗場25周年企画(2)】BLANKEY JET CITY、フジロック’00のラストライブ…その前夜、横浜アリーナで行われた伝説のライブ『LAST DANCE』をフジロッカーズが語る!!

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    ブランキー・ジェット・シティ(以下ブランキー)。浅井健一(Vo/Gt)、照井利幸(B)、中村達也(Dr)、彼ら3人によるロックバンドは、言わずもがな、日本のロック史において今もなお非常に重要な存在であり、彼らが影響を与えたロックバンドは数知れず。

    そんな彼らのラストライブは、苗場2年目の2000年フジロック、グリーン・ステージトリ。つまりはヘッドライナーということだ。この年のフジロックは、初日にブランキーが、二日目にミッシェル・ガン・エレファントが、共に初のヘッドライナーを務めており、これはフジロックが初めて日本人のヘッドライナーを据えた、という意味でも記念的なものとなった。 READ MORE

  • 意外にハードルは低い? 「テクノの祖父」クラフトワークを苗場で観よう!

    今年のフジロック2日目のヘッドライナーはクラフトワークである。結成からすでに50年を超えて長く活動していて、シンセサイザーなど電子楽器を使用して作られた音楽--テクノ、ヒップホップ、ハウス、EDM--に多大な影響を与えている。「エレクトロニック・ダンス・ミュージックの祖父」なのだ。もちろんクラフトワークがいなかったら電気グルーヴもいない。 READ MORE

  • 今年の賑やかし枠&日高大将レコメンド枠は、フィンランド発の”異端児”ロックバンド、US(アス)!!!

    気がつけばもうじき7月!みなさんフジロックの準備は進んでますかー? 出演アーティストのステージ割り、そして残念ながらキャンセルとなったシザに代わる金曜日のヘッドライナーとしてザ・キラーズも発表され、残りはタイムテーブル・・・といったところですが、ぼちぼち出演アーティストの予習を始めてるよ〜なんて方も多いのではないでしょうか? そこでチェックを忘れちゃいけないのが、そう、フジロック名物の「賑やかし枠」と「日高大将レコメンド枠」です! これらの枠に、今年は一体誰が入るのか、気になりますよね! READ MORE

  • 【苗場フジロック25周年企画 (1) 】苗場フジロック:オリジン、苗場にフジロックがやってくる!

    【苗場25周年企画(1)】苗場フジロック:オリジン、苗場にフジロックがやってくるまでを振り返る

    1999年に苗場ではじめてフジロックが開催されてから、今年で25年目を迎える。そこでフジロッカーズ・オルグでは『苗場フジロック25周年企画』と題し、この25年間の苗場フジロックを様々な視点から振り返っていく連載企画をスタート!

    初回となる今回はそのイントロとして、フジロックが苗場ではじめて開催されるまでのプロセス、そしてはじめての苗場でのフジロックを終えた地元の人たちの心境の変化を、フジロック創始者である“大将”こと日高正博氏(以降、大将)や地元住民の人たちの過去のインタビューからの発言を交えつつ、改めて振り返ろうと思う。紆余曲折を経て実現した1999年の苗場フジロックで人々の心に生まれたものは一体なんだったのか? READ MORE

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