• キャンプ初心者もベテランも必見!朝霧JAMのススメ


    Photo by Yutaro Suzuki | ASAGIRI JAM 2014

    みなさん、朝霧JAM(以下、朝霧)に行ったことはありますか?朝霧JAMは富士山のふもとで行われる秋のキャンプ・イン・フェスティバルです。
    フジロックと同じくスマッシュが主催している、いわばフジの姉妹フェスですが、ちょっぴりディープなイメージゆえ、未知の世界と感じている人も多いのではないでしょうか。
    フジロッカーズオルグのスタッフの中にも、「毎年行っています!」という朝霧愛好家がいる一方で、「なんだか敷居が高そう…」と感じている未経験スタッフもいたりします。
    「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」という言葉があるように、何事もやってみないと始まらない!行ってみないと始まらない!ということで、みなさん心のハードルを少しでも下げるべく、オルグスタッフが朝霧で活躍すること間違いなしの持ち物やとっておきの過ごし方を紹介させていただきます。

    スタッフ厳選!朝霧JAMに必要な持ち物リスト

    朝霧初参加の人の中にはキャンプ・イン・フェスはもとよりキャンプ自体も初めてという人もいるのではないでしょうか。 朝霧がどんな場所だかもキャンプするのに何が必要なのかもさっぱりわからない…そんな初心者さんのために、フジロックをはじめ数々のキャンプ・イン・フェスに参加してきたフェス好きスタッフが、朝霧で楽しく過ごすために必要な持ち物を厳選してご紹介します! 初心者さんはもちろん、ベテランさんもチェックリストとしてご活用くださいね。

    必ず持っていくもの

    312rd2d7J+L◼︎テント一式
    何はなくともまずはテント。実際に寝る人数+1人分くらいの余裕をもってサイズを選ぶと、荷物が多くても快適に過ごせます。グランドシートがあると地面からの寒気や湿気を抑えられるのでおすすめ。

     
     

    81NMdBRrQEL._SL1500_◼︎懐中電灯
    夜道は真っ暗。足元が見えなくて危険な上に自分のテントを見つけるのにも一苦労。
    ヘッドライトだと両手が空くので便利です。

     
     

    61CS8gI3VcL._UL1500_◼︎レインウェア
    ゴアテックス製など雨や寒さに強いアウトドア用のもの。悪天候が予想される場合にはパンツも用意しましょう。ポンチョだと膝あたりまでカバーできる上にリュックも雨から守れて一石二鳥!

     
     

    61CS8gI3VcL._UL1500_◼︎靴
    トレッキングシューズなど雨・泥に強く、疲れにくいもの。

     
     
     
     

    ◼︎防寒着
    夜は冬並みに寒くなるのでフリースや薄手のダウンが必要。ヒートテックなどの発熱系インナー上下もおすすめ。

    ◼︎衣類
    昼間は晴れていれば半袖でOK。昼夜の気温差が大きいので温度調整しやすいよう、半袖・長袖・パーカーなど揃っていると快適に過ごせます。

    ◼︎寝袋
    夜は寒いので3シーズン対応のものがおすすめです。

     

    あると便利なもの

    61CS8gI3VcL._UL1500_◼︎長靴
    天気予報が雨の場合には長靴も持っていくと安心です。おすすめはコンパクトに収納できて軽い『日本野鳥の会』のもの。

     
     
     

    61CS8gI3VcL._UL1500_◼︎キャリーカート
    キャンプサイトBの場合、入り口からキャンプサイトまでの道は石だらけ&坂なので、車輪の小さいキャリーカートだとツライ&壊れると地獄。車輪の大きいしっかりしたものを。荷物が多い場合はBOX型のカートが断然おすすめです。

     
     

    61CS8gI3VcL._UL1500_◼︎テントの目印になる飾り
    ガーラントやオーナメントなど。LEDキャンドルのような光モノも、夜テントに戻る時に見つけやすいのであると便利&おしゃれ。

     
     
     

    61CS8gI3VcL._UL1500_◼︎イス
    ライブを見るのがメインで移動の多い人は小さい折りたたみチェア、キャンプサイトでのんびり過ごしたい人はディレクターズチェアがおすすめ。最近のフェスでのトレンドはヘリノックス社のもの。

     
     

    61CS8gI3VcL._UL1500_◼︎エマージェンシーシート
    薄くて軽くてとにかく暖かい無敵の特殊シート。値段は100円〜500円くらいとさまざま。

     
     
     

    61CS8gI3VcL._UL1500_◼︎寝袋の下に敷くマット
    あるとないとでは寝る時の快適さが段違い。空気を抜いてコンパクトになるものが便利です。安く抑えたい場合はウレタンの銀マットでも可。

     
     
     

    61CS8gI3VcL._UL1500_◼︎シングルバーナー&クッカー
    寒い夜のホットワイン、朝のコーヒーやスープなど楽しめるので、本格的に料理をしない人も持っていくと◎。

     
     
     

    61CS8gI3VcL._UL1500_◼︎ランタン
    テント内やタープにぶら下げられるタイプのものが便利。LEDだと軽くて電池も長持ち。

     
     
     

    61CS8gI3VcL._UL1500_◼︎マイボトル
    キャンプサイトから飲み物を持っていくのに便利。

     
     
     
     

    ◼︎会場持ち歩き用のバッグ
    リュック、ウェストポーチなどなんでもOK。ナイロンや防水仕様のものがおすすめです。あれば防水カバーを一緒に持って行きましょう(カバーはごみ袋でも代用可)。

    ◼︎2ℓペットボトルの水 or ウォータータンク
    水場まで遠い場合にあると便利。朝の水場はかなり混みます。

    ◼︎ごみ袋
    地面に敷いたり雨の時にバッグのカバーにしたり、何かと使えます。

    ◼︎ジップロック
    小物や着替えを入れるほか、スマホの防水ケースとしても代用可。

    ◼︎ホッカイロ
    衣服に貼れる大判のもの。上級者には『寝袋に湯たんぽ』がカイロ以上に暖かくておすすめ。

    ◼︎汗拭きシート
    日中気温が上がると動き回っていて汗をかくことも。お風呂はふもとっぱらにしかないので多めに持っていくと便利です。

    ◼︎保険証(現物かコピー)
    怪我や病気に備えて持って行きましょう。

    ◼︎耳栓
    周囲の音が気になることもあるので、持っていると安心。

    ◼︎虫除けスプレーや虫除けリング、塗り薬

    ◼︎モバイルバッテリー

    ★女性の持ち物
    クレンジングシート、生理用品

    レインウェア、靴、フライシート、バッグの防水カバーなどは事前に家で防水スプレーしてくるのを忘れずに!
    皆さん雨と寒さの対策を万全にして、元気に朝霧を楽しみましょうね!

    次のページでは、おすすめのキャンプエリアを紹介します!

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