• シーナ&ロケッツ、フォーエヴァー!出演アーティスト第8弾!


    前回の発表で、今年のヘッドライナー3組と日割りが決まり、ラインナップもかなり出揃ってきましたが、皆さんの頭の中ではステージ割り、そしてタイムテーブルのイメージも少しずつ湧いてきているのでしょうか?私のなかでは既に湧いてきています!
    しかし、まだまだ予想は当てさせませんフジロック!第8弾ラインナップ、計9組の発表です!

    Chabo Band / Chrhonic(Acostic) / Jim O’RourkeとGaman Gilberto / LONE / Seiho / Stone Foundation / シーナ&ロケッツ / 電撃ネットワーク / ハンバート ハンバート

    ※出演日変更
    TODD RUNDGREN の出演が7/25(土)から7/26(日)に変更になりました。

    Sheena_and_the_rockets-0001

    R.I.P.から始まるストーリー

    今年に入り、昭和&平成を彩ったスターが数多く天国へ旅立たれました。
    そんななか、日本ロック界もひとりの巨星を失いました。シーナ&ロケッツ、シーナ。
    前回出演した2013年のフジロックでシーナが遺した一言、「ロケッツ最後の曲よ。みんな、愛されていいのよ。そして、楽しんで頑張るのよ」。
    あの言葉を胸に抱きつつ、シナロケをまた迎えましょう!
    そして奇しくも、今年ガンからの復活を遂げたウィルコ・ジョンソンもフジロックに出演します。
    シーナと鮎川誠、公私共に親交の深かったウィルコ。1993年には『London Session』というタイトルのコラボアルバムをリリースしています。
    シーナへのはなむけとして、もしかしたらもしかするかもしれませんね。

    そして、もうひとり、世界エンターテインメント界の大物が天国へ旅立たれました。
    電撃ネットワーク、三五十五さん。
    怪我をするほどに身体を張った芸で有名なパフォーマンスで全世界で高い評価を得ている彼らですが、その過激なパフォーマンスの傍ら、バンド活動も積極的に行っていました。
    今回フジロックには約12年ぶりの出演となりますが、いったいどんなステージを見せてくれるのでしょうか?
    世界に誇るパフォーマンス集団はスピリッツと共に生き続けます。

    フジロック常連組も堂々の参戦!

    2013年、2014年はROUTE 17 Rock’nRoll ORCHESTRAのフィーチャリングアーティストとして、2013年はCharのゲストギタリストとして、さらに2012年は苗場食堂で苗場音楽突撃隊のサプライズゲストとして、長らくフジロックはゲスト出演が続いていた仲井戸”CHABO”麗市がChabo Bandとして出演決定!チャボソロとしての曲は勿論、清志郎さんの定番”雨上がりの夜空に”も期待!
    そして、バンド名義としては2011年ぶりとなるハンバート ハンバートが昨年リリースされたアルバム『むかしぼくはみじめだった』を引っさげての凱旋!彼らの温かく優しい音が苗場にこだまします。

    日本人より日本人の心を持った外国人シンガーソングライターと、謎人

    あの…あのジム・オルークがJim O’rourkeとGaman Gilbertoとして参戦!Gaman Gilbertoとは?…ということで必死にググったのですが、わかっているのは「バンド編成であること」のみ。他は何もわかりませんでした…すみません。いや、あのジム・オルークとタッグを組んで出演するくらいなので、きっと相当なやり手ぞろいのバンドになるに違いありません!(たぶん)
    ただひとつ言えるのは、来月発売予定のニューアルバム『シンプルソングス』が、ジム・オルークとしては久方ぶりのヴォーカルアルバムということで、今回のライヴも新譜を踏襲したものになると予想されます!

    日英エレクトロニック対決!

    UKからは、かつてはAphex Twinを、最近James Blakeらが属する「R&Sレコーズ」から輩出された新世代R&Sを牽引するLone。ヒップホップとハウス、それぞれのビートがほどよくマージされた鮮やかなサウンドは、あのジャイルス・ピーターソンも唸らせるほど。必見です!
    そして我らが日本からは大阪に誇るビートメイカーSeihoがフジロック初参戦!昨年のROOKIE A GO-GOに出演した韓国のダンスロックバンドWedanceの単独公演での対バンでは、渋谷WWWのお客さんからこぞって絶賛の声があがったとか。もし彼が深夜のレッドマーキーでプレイしたら…オーディエンス、どうなっちゃうんでしょうか?!2013年には『MTV注目の2013年若手プロデューサー7人』のうちのひとりとして、中田ヤスタカらと共に選ばれるほどの実力の持ち主。苗場のダンスフロア―をアーバンでムーディな色に染め上げます。

    ソウルミュージック界のレジェンドを虜にしたブルーアイドソウルバンドの旗手!

    あのノーラン・ポーター(ポール・ウェラーが自身のアルバム『Studio 150』でカヴァーしたほど有名)にして「こいつらは当時のメンフィスソウル(サザンソウル)みたいな演奏をする」と言わしめたソウルジャズバンドStone Foundation。その音はサザンソウルにジャズをミックスしたクールにソウルフル。これは、絶対フジロックにうってつけでしょう!ステージが同じになるかわからないですが、”Legend Of Blues”ヘンリー・グレイ&エディー・ショウに負けない“ソウル”を見せてくれるはずです!ちなみに、日本国内デビュー前にもかかわらず昨年2度行われた日本ツアーは全てソールドアウト。これは見ないと損!

    台湾発のベテランメタルバンドがアコースティックで来襲?!

    台湾が誇るブラックメタルバンドChthonicが3度目の出演!今回は、アコースティックセットにて披露してくれます!「メタルでアコースティック?!」と思うかもしれないですが、アコースティックスタイルはそのミュージシャンの素顔がよくわかるスタイル。きっと彼らの本質的な音の魅力にハッとさせられるのでは?

    以上が第8弾の発表となります!

    そして、気づけばもう5月!フジロックまであと3ヶ月ですよ!お兄さん!
    発表されたラインナップの話を肴に、身近なフジロッカーズと「マイ妄想タイムテーブル」話や「まだまだ、もしかしたらこの人とこの人共演するんじゃね?」的な話で盛り上がって、本番に向けてどんどんテンションあげていきましょう!

    Photo by Nobuya Fukawa

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