• 2020年の「ROOKIE A GO-GO」オーディションを見事勝ち残った6組の 撮り下ろしライブをチェック!来年のメインステージに向けたWEB投票も。


    次世代の重要バンド/アーティストが数多くこのステージを経験してきたーーそう!今年の「ROOKIE A GO-GO」はオンラインで実現します。先日、恵比寿リキッドルームで収録されたライブ映像を3日に分けて2バンド/アーティストずつ配信。現地で思わずすごいアクトに出くわすあの気分を疑似体験できそう。そして例年通り、ルーキー出演者から投票で来年、メインゲートをくぐり、レッドマーキーへの出演権を賭けたWEB投票も実施されるので、そちらにもぜひ参加を。

    8/21(金)LIVE ON YOUTUBE DAY1

    Bearwear

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    photo by Yen Ling Chen(リン)

    2016年からKazma(Lylic/Vo)とkou(Music/Arrange/Ba)の二人を中心に結成され、サポートを含め、フレキシブルに活動する東京インディーロック・プロジェクト。インディーロックやシューゲイザー、ドリームポップの中に“エモ”の要素を残し、そのジャンルを聴かないリスナーにも届く音楽性が持ち味と言えるでしょう。今年3月には2ndミニアルバム『LIVING IN THE ECHO CHEMBER』をリリース。今回のステージでは2本のギターの絡みも美しく、彼らがエモの要素が色濃いインディーバンドであることがよくわかる「I Think」を披露しています。

    SARM

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    photo by Yen Ling Chen(リン)

    ジャズやブルース、ソウルをオリジナルにアップデートしたサウンドにマッチする独特のハスキー&スモーキーボイス、随所に日本語を織り交ぜて言葉もしっかり聴かせるシンガーソングライター。今年1月にはデビューEP『I don’t wanna do』をリリースした彼女はすでに国内だけでなく、台湾や香港、タイなどアジア圏とオーストラリアで行ったライブも好評を博しています。そんな彼女がキーボードとサックス、DJを従えて歌う「Musucari」をチェックしてみてください。

    8/22(土)LIVE ON YOUTUBE DAY2

    GAME CENTER

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    photo by HARA MASAMI(HAMA)

    2018年結成。USインディーの影響は残しつつ、日本語詞をクセのない渾身の力で歌うスタンスも印象的。水野(Vo)とミチマル(Gt)の2ピースを軸に、ライブごとに様々なメンバーが入れ替わるというスタイルも新鮮です。1stEP「I HAVE TO GO HOME」を自主レーベル「PURE ARROW Recordings」からリリース後、今年「TOKEI RECORDS」に移籍し、1stシングル「さよならサバーバン」をリリース。同曲を含むEP「えんとつ」を7月にリリースしたばかり。今回は5人編成で「あわれな魂」を披露してくれました。

    MÖSHI

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    photo by HARA MASAMI(HAMA)

    ニューヨーク在住でファッションデザイナーとミュージシャン(ラッパー)の顔を持つMÖSHI。彼が所属するコレクティヴ「Laastc」はメンバー全員がミュージシャンでありつつ、映像、ファッションデザイン、アートの表現も行い、テーマは“Chaos &Order”だそう。MÖSHIの音楽も単にトラップやエレクトロと言い切れない複雑な音のレイヤー、多彩な声の表現を聴かせてくれます。動画では「Back And Forth」を映像作家Kenichiro Hiroの映像演出/VJも込みで堪能できます。

    8/23(日)LIVE ON YOUTUBE DAY3

    草田一駿

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    photo by HARA MASAMI(HAMA)

    5歳でピアノをはじめ、なんと13歳の頃にはジャズやロックに開眼し作曲もスタートしたという若干20歳。2016年には「Seiko Summer Jazz Camp 2016」にて「Best Composition and Arrangement Award」受賞。2019年には映画「ライオンキング」のオフィシャルソングを担当したRIRIと共演も。今年3月には「Ideal」、5月には「Impulse」をリリース。今回は「Ideal」をヴィブラホン、ベース、アコースティックギター、ドラムスと演奏。メインテーマから怒涛の展開に入り、ソロも聴きごたえ抜群のプレイが続出し、演奏力の高さとアレンジに唸らされます。

    American Dream Express

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    photo by Yen Ling Chen(リン)

    2019年1月に下北沢で結成された多国籍バンド。何げにメンバーの長髪率が高いサイケロックバンドでもあります。ボーカルのトーマスがカンザス出身だったり、なかなか日本のバンドにはないフリーキーさも魅力で、今回の6組の中ではほぼ唯一曲中にMCもはさみ、カメラも意識したパフォーマンスでなかなかにフレンドリー(!?)。5月にはアルバム『American Dream Express!!!!!』もリリース。今回はそこから「Make Me Stoned」をプレイ。メンバー全員のキャラの立ちっぷりにもご注目。

    ライブ配信及びWEB投票方法について

    投票に関しては、フジロックオフィシャルサイト専用ページから行うことができます。
    投票ページから「このアーティスト!」と思うアーティストの欄内のチェックボックスにチェックの上、下段の「投票する」ボタンをクリックしてください。

    ライブ配信チャンネル

    https://www.youtube.com/fujirockfestival

    投票ページ

    https://www.fujirockfestival.com/news/pickup02

    WEB投票期間

    8月21日(金)〜10月31日(土)

    注意事項

    ※お一人様1回の投票となります。

    Text by 石角友香
    Photo by HARA MASAMI(HAMA)、Yen Ling Chen(リン)

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