• ROOKIE A GO-GO 2018年出演者インタビュー!Day2編


    台風はそれたものの、凄まじい雨風だった2日目。しかし、なんだかんだ過酷なフジロックも振り返ってみればいい思い出になっているから不思議なものです。今回は2日目のROOKIE A GO-GOに出演したアーティスト5組のインタビューを公開します!

    裸体

    Photo by MASAHIRO SAITO

    Photo by MASAHIRO SAITO

    ■フジロックに来たのは何回目?
    全員:初めてです。

    ■はじめてフジロックのステージにでてみてどうでしたか?
    ペーター(Vo&Gt):当日は信じられない程の暴風雨でしたが、あの時、あの場所のあの天候でしか出来ないライブが出来ました。めっちゃくちゃ気持ちよかったです。
    溝渕翔平(Gt&Cho):異空間と言うべきか、贅沢と言うべきか、あそこでしか感じられない物がありました。純粋にフロアもステージも、全員が音楽で遊んでいたと思います。最高ですね。
    ハツカワカズヤ(Ba):初めてのフジロックでステキな風景を見せてもらいました!最高でした。また出たいです!!
    るんるん(Dr&Cho):いつもとは違ったちょうどいいくらいの緊張感がありました。

    ■苗場には何日滞在しましたか?
    全員:27日と28日の二日間でした。

    ■今年のフジロックでみたいバンドはありますか?それは何?
    ペーター:見れなかったとこでいうとJACK JOHNSONはめちゃくちゃ見たかったです。あと浅井健一さん。
    溝渕:kendrick lamar、FISH BONE、コトリンゴ、N.E.R.D、エレファントカシマシ、GOMA & The Jungle Rhythm Section、ハンバート ハンバート、eastern youth、TENDRE
    ハツカワ:エレファントカシマシ、サカナクション、ハナレグミ、The Birthday
    るんるん:沢山ありますが、特にeastern youth、エレファントカシマシ、The Birthdayです。後は同じルーキーで仲のいいANYO、突然少年です。

    ■次回はどのステージに出てみたいですか?
    ペーター:ルーキーでも充分楽しかった。欲を言うとゲート内でやりたいですね。
    溝渕:欲を言えばレッド・マーキーです。次はゲートを越えたところで皆と遊びたいです。
    ハツカワ:レッド・マーキー
    るんるん:ちろんレッドマーキーですが、もっと言えば全部です!毎年一個のずつ!

    ■最後にフジロックファンに一言お願いします。
    ペーター:初めてのフェスを出演でキメる事が出来てとても光栄でした。暑さ、雨、風、他にも沢山の気をつけなければいけない事が多いと感じましたが、それ以上に楽しいと思える事が圧倒的に多かったです。来年も出たい!!出たい!!!
    溝渕:今回色んな人に楽しんでもらえて本当に嬉しかったです。これからも一生懸命やれるだけやっていきますので、また一緒に遊びましょう。ありがとうございました!
    ハツカワ:来年もフジロックで会いましょう!!
    るんるん:またフジロックで会えたら最高ですが、その他の裸体のライブも良かったらチェックしてくれたら嬉しいです。ほんでライブで会えたら気軽に声かけてほしいです!見た目ほど怖くないので!

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    1inamillion

    Photo by MASAHIRO SAITO

    Photo by MASAHIRO SAITO

    ■フジロックに来たのは何回目?
    藤谷(Gt):今回が初です。楽しくてしょうがなかったです。
    すぐるぐるぐる(Gt):初inamillionでした!
    Sunbalkan(Ba):2回目
    坂本(Dr):初めてです!

    ■はじめてフジロックのステージにでてみてどうでしたか?
    藤谷:大雨、強風も相まって、これから一生思い出すんだろうな〜という時間でした。本当にありがとうございました!
    すぐるぐるぐる:暴風雨inamillionでした!
    Sunbalkan:実は2回目なのですがやはりあのステージには不思議な力があるように思いました
    坂本:これまでのバンド人生の中で一番の思い出となりました。外で出すデカイ音は気持ちよかったです。

    ■苗場には何日滞在しましたか?(or する予定ですか?)
    藤谷、坂本:28.29の二日間です。
    (すぐるぐるぐる)3日間inamillionでした!
    Sunbalkan:3日間

    ■今年のフジロックでみたいバンドはありますか?それは何?
    藤谷:マキシマムザホルモン、D.A.N、Jack Johnson絶対に見届けると決めてました。
    すぐるぐるぐる:ストレイテナーとPUNPEE
    Sunbalkan:たくさんありますがSkrillexです
    坂本:Skrillex、Jack Jhonsonは必ず見るつもりでいました。しかし生で観て一番興奮したのはANDERSON .PAAK &THE FREE NATIONALSでしたね。

    ■次回はどのステージに出てみたいですか?
    全員:レッドマーキー

    ■最後にフジロックファンに一言お願いします。
    藤谷:また来年も、そして今後ともよろしくお願いします!
    すぐるぐるぐる:読みにくいバンド名ですみません
    Sunbalkan:今後もいつかは出演していくと思うので覚えておいてください
    坂本:また必ずフジロックのステージで演奏出来るようこれからも全力で頑張っていきますので、その時はまた一緒にアガりましょう

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    ANYO

    Photo by Yusuke Baba(Beyond the Lenz)

    Photo by Yusuke Baba(Beyond the Lenz)

    ■フジロックに来たのは何回目?
    4ho(Vo):出演するまで行かない!と思っていたので、初めてです。
    山下剛(Gt)、香山鉄兵(Ba):初めて
    玉田和平(Dr):3回目です。

    ■はじめてフジロックのステージにでてみてどうでしたか?
    4ho:最高でした。大雨強風だったので、「中止になったらどうしよう、、」と不安でしたが、始まってしまえば全て楽しさに変わりました。
    山下:最高に楽しかったです。もっとやりたかったですね。暴風と大雨の中多くの方々が見て下さって本当に感謝しております。
    玉田:超サイコーでした。スタッフの皆様のご尽力もあり、雨の中でもストレスなく演奏できました。
    香山:生憎の天気でしたが、素晴らしいスタッフの方達のおかげで気持ち良くライブできました。

    ■苗場には何日滞在しましたか?
    4ho、山下、香山:3日間です。
    玉田:3日間滞在しました。僕だけテント泊だったのですが、暴風雨でテント吹き飛ぶかと思いました笑

    ■今年のフジロックで見たいバンドはありますか?それは何?
    4ho:YEARS & YEARS、GOTHTRAD、ANDERSON PAAK、DIRTY PROJECTORS
    山下:ミツメ、高田漣、FISHBONE、Marc Ribot’s Ceramic Dog、YEARS & YEARS、GOTH TRAD、Anderson .Paak & The Free Nationals、Kendrick Lamar、Bob Dylanはどうしても見たかったです。
    玉田:FISHBONE、高田漣さん、ミツメです。
    香山:MARC RIBOT’S CERAMIC DOG

    ■次回はどのステージに出てみたいですか?
    4ho:本当にどこでも出演したいですが、レッド・マーキーです。
    山下:どのステージでも嬉しいですが、やはりレッド・マーキーに出てみたいですね。
    玉田:夜中のレッド・マーキー
    香山:夕方のフィールド・オブ・ヘヴン(晴れ)

    ■最後にフジロックファンに一言お願いします。
    4ho:どんな天気も楽しさに変えてしまうみなさんの音楽やフジロックに対しての愛は圧巻でした。またフジロックでみなさんにお会い出来るよう、頑張ります。この機会にANYOを知って下さった方、またライブハウスで会いましょう。ありがとうございました!
    山下:フジロックファンの方々は本当に音楽好きなんだなと3日間滞在して深く知れました。こんな熱狂的なこんなに大勢がいるんだと。ANYOも精進し皆様に音を届けれるよう頑張ります。ありがとうございました。
    玉田:来れば必ず素敵な時間を過ごせるイベントだと思います。またフジの会場でお会い出来るといいですね。
    香山:あんなタフな状況でも気遣いながら目一杯楽しんでいて素晴らしいです!またライブハウスで会いましょう。

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    RiL

    Photo by Naoka.I

    Photo by Naoka.I

    ■フジロックに来たのは何回目?
    Shusei (Vo&Gt)、Urara(Dr):2回目です。

    ■はじめてフジロックのステージにでてみてどうでしたか?
    Shusei:全身が震えました。
    Urara:暴風と豪雨の中で演奏でしたが、それでも見てくれたお客さんが楽しそうにしてる姿を見て、私も気持ちよく演奏する事が出来ました。

    ■苗場には何日滞在しましたか?(or する予定ですか?)
    Shusei:2日目と最終日です。
    Urara:残念ながら、私用の為半日しか滞在できませんでした。

    ■今年のフジロックでみたいバンドはありますか?それは何?
    Shusei:ANDERSON .PAAK、cero、Superorganism、Bob Dylan
    Urara:N.E.R.Dです。

    ■次回はどのステージに出てみたいですか?
    Shusei:言えない。
    Urara:メインステージです。

    ■最後にフジロックファンに一言お願いします。
    2人:また苗場で会いましょう。

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    THE RODEOS

    Photo by Yusuke Baba(Beyond the Lenz)

    Photo by Yusuke Baba(Beyond the Lenz)

    ■フジロックに来たのは何回目?
    菊地太樹(Vo)、北島紘行(WoodBass):3回目です。
    坂本陽平(Gt):8回目くらい。
    秋山高徳(Banjo)、福田益巳(Accordion)、栗原洋(Dr):初参戦です!

    ■はじめてフジロックのステージにでてみてどうでしたか?
    菊地:何年間も落選が続いていたり仲間のバンド達の出演を見てきた事から、遊びに来てた時も「自分もあの場所に早く立たなければ」という想いや悔しさはずっと纏わり付いていました。ステージからの景色はその気持ちを払拭してくれました。皆さんに心から感謝です。
    坂本:素晴らしい景色。生意気にも、そもそもフジに合ってるバンドだという自負があったから、思った通りの反応ではあったけど、欲をいえば「晴れていたらな」と。
    秋山:出番前は緊張感があったけど、ライブのエネルギーと台風の豪雨が共鳴して最高でした。
    福田:「雨くらい振らなきゃ野外でやる意味ねぇ」とはよく言ったものですが、台風直撃は聞いてない。散々な環境でスタートしたけど次第に会場は埋まって行きパンパンに。雨具もつけずに遊び回る光景がまさにステージとフロアが一体となる作りたかった景色でした。その場に居合わせなかった方達は後日アップされる動画でお会いしましょう。
    北島:最悪の天候で泥々になった地面の上でも楽しそうに踊るフジロッカー達の笑顔がとても印象に残りました。次は是非とも青空の下で見てみたいですね。
    栗原:そもそも野外が初めてで、その初めての野外のステージがフジロックであったことを誇りに思います。ドラムまで雨風吹き込んで来るとは思わなかったです、びしょ濡れで叩くドラムは良いもんでした。

    ■苗場には何日滞在しましたか?(or する予定ですか?)
    菊地:2日間滞在しました。
    坂本、秋山、福田、栗原:3日間
    北島:いつも1日だけの滞在でしたが、今回は初めて3日間滞在しました。

    ■今年のフジロックでみたいバンドはありますか?それは何?
    菊地:esnebeltza。彼らの野外でのステージをずっと見てみたかったのでとても感動しました。
    坂本:バスクで対バンしたESNE BELTZAとレーベルの先輩OLEDICKFOGGY。
    秋山:BOB DYLAN。ロックファンなら一度は肉眼で目撃したい!
    福田:ESNE BELTZA。国内外問わずライブハウスでドッカンドッカン盛り上げているのを何度も見て俺ら自身かなり影響を受けてるので、ライブを楽しむプロ集団フジロッカー達の五感をどう刺激するか楽しみ
    北島:マキシマムザホルモン。10代の頃から憧れてたバンドで、まさかのフジ出場には驚きました。
    栗原:フジロックでということもあり、2016年ノーベル賞受賞もありでBob Dylan

    ■次回はどのステージに出てみたいですか?
    菊地:クリスタルパレス
    坂本:ホワイトステージとパレステント
    秋山:ホワイトステージ。フジロックはやっぱり野外ステージ!!
    福田:ホワイトステージ。多感な頃から今もずっと憧れているバンド達がこぞってこのSTAGEで演ってるのをみてしまったので、次は我々の番です。
    北島:フジロックと言えばグリーンステージやホワイトステージなどの野外ステージですが、個人的にはライブハウスのような雰囲気のレッドマーキーに出てみたいですね。
    栗原:グリーンのステージサイドのスクリーンにルーキーからグリーンもありえるって書いてあったんで夢はでっかくグリーンステージ

    ■最後にフジロックファンに一言お願いします。
    菊地:本当に素晴らしい場所なんだと、改めて体感できました。この先もみんなで最高のフジロックを続けていきましょう。
    坂本:来年絶対場内!
    秋山:フジロックが日本のロックファンの夢の現場であり続けるように日々音楽シーンを盛り上げていきましょう!
    福田:演者もファンもフジロックに対する想いの本質は変わらないと思います。来年も再来年も新しい仲間を増やしてお会いしましょう。
    北島:まさに天国のような3日間!これもフジロッカーの皆さんのおかげでもあります。今度は青空の下で共に遊びましょう!
    栗原:台風でテントが流されてどうしたら良いですか?の問いに朝まで踊ったら良いっていうエピソードを聞きました、そんな音楽フリークなフェスは日本にはフジロックしかないと思います。
    どこかで必ず音が鳴っていて、天候や気温とか五感で楽しい素敵な空間は画面越しではまず伝わらないんで、参加したことある人達はもちろんのこと今年の生中継で魅力を感じたり好きになった人は絶対現場に足を運んでほしい。
    僕は参加するのが遅すぎました、もっと早く遊びにいってれば…!

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    それでは、明日は最終日、3日目に出演したアーティストのインタビューを公開します!

    Text by あたそ

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