• 【朝霧JAM2017】会場で出会ったインターナショナルな皆さん


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    フジロックではよく見かける海外からのお客さん。FUJIROCK EXPRESS ’17では、「海外フジロッカー〜YOUは何しにNAEBAまで〜」と題して、外国人のお客さんを取材しましたが、それを朝霧JAMでもやってみよう!という試みです。やはりフジロックほど多くはありませんでしたが、会場で出会えたインターナショナルな皆さまをご紹介します。

    ♯1 フジロック繋がりからの、初めての朝霧JAM!

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    ■名前:ミオ(日本)、エステル(イタリア)、アッラ(ロシア)
    ■朝霧JAMは何回目?:初めて

    こちらの3人は、フジロック繋がりで共通の友人を介して知り合って、今回一緒に朝霧JAMに行くことになったのだとか。エステルさんは、現在日本語を勉強中で、アッラさんは広告代理店でお仕事をされているのだそう。

    初めての朝霧JAMの感想を聞いてみると「ご飯がどれ食べても美味しくて、雰囲気もパーティって感じですごく良い!!!」と話してくれました。

    最後に、朝霧JAMについて一言お願いすると「ヤベーーー!!」とゴキゲンな返答が(笑)。とても楽しんでいる様子で良かったです!

    ♯2 友人から「いいフェスがあるよ」と聞いて

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    ■名前:ジェイミー(フランス)、ユキ(日本)、アリサ(イタリア)
    ■朝霧JAMは何回目?:初めて

    ジェイミーとアリサさんは日本在住。日本人の友人から「いいフェスがあるよ〜」と、朝霧JAMのことを教えてもらい、今回初めて参加したそう。ジェイミーさんのお目当ては、MOUNT KIMBIEとUA。アリサさんは、BELLE AND SEBASTIAN 。

    フジロックへは3回行ったことがあるジェイミーさん曰く、朝霧JAMは(フジロックと比べて)モアワイルドだね!と感想を話してくれました。取材中、偶然お二人の友人のユキさんが通りかかって一緒に撮影を。歩いているとバッタリ友人に会う確率が高いのは、広すぎない会場ならではの”あるある”ですね。

    ♯3 幼なじみと東京からレンタカーで

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    ■名前:カオリ(スペイン&日本)、サツキ(スイス&日本)
    ■朝霧JAMは何回目?:初めて

    美人な二人組を見つけて話しかけてみると、とても流暢な日本語でびっくり。話を聞いてみると、東京に住んでいらっしゃるハーフの方でした。幼なじみというお二人は、東京からレンタカーを借りて来ているのだそう。

    好きなアーティストのライブに行こうとして調べていたら、朝霧JAMにまとめて出るので、それじゃあ!ということで参加を決めたのだとか。お目当ては、CARL CRAIG、MOUNT KIMBIE、WILKO JOHNSONなどだそう。

    初めて来てみた朝霧JAMの感想を聞いてみると、サツキさんは、ゴミが全然落ちてなくてスゴイ!とびっくりしていました。それから、お客さんがちゃんとステージの音楽を聴いているからいいと思う、とも。海外のフェスでは、音楽をちゃんと聴かないでずっとおしゃべりをしているお客さんも少なくないのだとか。確かに朝霧JAMでは、ステージが始まったら見に行って、終わったらはけていくというメリハリが特に出ている印象です。

    ほとんどムーンシャインで過ごしたというお二人は、お店で可愛いピアスをゲットして朝霧JAMを満喫している様子でした。

    ♯4 フジロックでもおなじみ!

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    ■名前:ジム(ニュージーランド)、ジュディ(ニュージーランド)
    ■朝霧JAMは何回目?:2回目

    フジロックでは2016年までワールドレストランにて、そして今年は新しく誕生したブルーギャラクシーでDJをしているジム。生まれはイングランドですが、現在は奥さんのジュディと一緒にニュージランドに住んでいます。

    今年の朝霧JAMでは、カーニバールスターで「JIM & FRIENDS」と題してジムをはじめとするDJたちがお客さんを楽しませていました。フジロックの人気者「ゴンちゃん」を作っているアーティスト、ゴードンも朝霧JAM初参加でDJを。

    森の中でキャンプをする朝霧JAMの雰囲気は、イングリッシュフェスティバルに似ているね、と話してくれたジム。DJの他に朝霧JAMでの楽しみを聞いてみると、「夜でも黒富士が見えたりと、いろんな顔の富士山を見ることができるのが素晴らしいね」と話してくれました。なんでもニュージーランドには、富士山のような形をしたエグモントという山があるのだとか。会場には開催前から入っているので、きっと私達よりも富士山の色々な姿を満喫していることでしょう。

    奥さんのジュディは「フードイズベスト!」と話してくれて、食べ物がとってもお気に入りのよう。それから、二人とも朝霧JAMでは、自分たちが知らない音楽に出会えることも楽しいんだよ、話してくれました。


    以上、今回朝霧JAMで出会えたインナーナショナルな皆さまは、ほとんどが日本に住んでいる方でした。富士山の見ごたえはバッチリですが、フジロックとは違い、やはり、朝霧JAMのために日本へ遊びに来る方はなかなかいないですね。また、フジロックは食べ物が美味しいことが浸透しつつありますが、今回の朝霧JAMの取材で、改めて「食べ物がおいしい!」という声を聞いて、来年はもっと色々食べなきゃ!と思いました(笑)。快く足を止めて取材を受けてくださった皆さま、ありがとうございました!

    Photo by 志賀崇伸
    Text by Eriko Kondo & 志賀崇伸

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