FUJIROCKERS.ORG

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インタビュー

  • 『ボラフェス』主催者インタビュー 〜フェスティバルというボランティアの入り口

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    2012/9/25

    震災から1年半以上、現地・東北ではガレキの処理や鉄道の復旧作業などが終わらず、今も復旧に向けての取り組みが各所で続いている現状。そんな中で、東京など遠く離れたところからできることって…と思う時があると思います。それに対し、ひとつの答えになりそうなフェスが始まります。 more »

  • XLAND FESTIVALプロモーターインタビュー 野外を舞台に繰り広げる「クラブの感じ」

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    2012/8/25

    フジロックやサマソニも終わり、一息つきながらも「まだまだ踊れるなあ」と思っている皆さま、夏休み最後の週末・9月1日のご予定はいかがでしょうか。今回は都心から近く、神奈川県の相模湖で開催されるXLAND FESTIVALのご紹介です。プロモーター・ヒトミさんからお話を伺いました。 more »

  • ブライアン・バートンルイス インタビュー オールナイトフジの10年を振り返る

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    2012/8/7

    今年のオールナイトフジは楽しかったですね! オーガナイザーであるブライアン・バートンルイスの予告通り、格闘技をテーマにしたステージセットで度肝を抜かれ、ステージにDJブースを2つ作って青コーナー赤コーナーとする、そしてK1リングアナで有名なレニー・ハートまで引っ張りだして(まあ、録音でしょうけど…)、ここまで徹底するとは思いませんでした。さらに宙を舞うレーザービーム、時折放たれる火炎放射と、エンターテイメントに徹した演出は10年間の集大成になっていました。 more »

  • フジロック・フェスティバル開催地、湯沢町長インタビュー

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    2012/7/25

    フジロッカーズの皆さん開催が数日後に迫っていますが、準備は進んでいますか?これから私たちがお世話になる湯沢町町長の上村清隆さんにインタビューしてきてきました。1999年に東京から苗場に移り経緯や、地元の湯沢町から感じるフジロックについてお話を伺ってきました。
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  • 大将インタビュー 番外編 ~ 風営法のダンス規制について ~

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    2012/7/21

    フジロックまで残すところ、あと数日! 来週の今頃はもう苗場ですね! 今週末は持ち物準備のラストスパートといったところでしょうか。フジロックの大きな楽しみのひとつと言えば、大自然の中で大好きな音楽を聴きながら踊ること。フジロッカーにとってはごくごく当たり前の、この「踊る」ということについて、皆さんご存知の通り、現在の風営法では規制がされております。この事実に耳を疑った人も少なくないはず。この風営法の改正を求める署名運動は、日高さんも呼びかけ人のひとりとして名前を挙げています。そこで、インタビューの番外編として、このことについても話を聞いてきました。

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  • チャラン・ポ・ランタン インタビュー 〜 小春ママの毒舌放談 〜

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    チャラン・ポ・ランタン…ひょっとしたら、フジロックのオフィシャルHPで、彼女たちの変わった紹介文を見た人もいるのではないかと思います。簡単に言えば、姉の小春ちゃんがアコーディオンで、妹のももちゃんが唄を担当する姉妹デュオであり、今年のフジロックは、ゴジラ・放射能・ヒカシュー名義を含め3ステージの出演が決定しています。 more »

  • 「ロック・ラティーノ」仕掛人、JAPONICUS・小宮山ショーゴ氏インタビュー

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    2012/7/20

    毎年、ラテン界隈のアーティストを送り出しているのがジャポニクス。今回お応えいただいた小宮山ショーゴ氏に、ミミ・マウラのこと、チェ・スダカのこと、果てはフジロックやリコの裏話などをお訊きしました。 more »

  • フジロック一問一答 Vol.3 〜 海外アーティスト編 〜

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    2012/7/19

    この「一問一答」は、フジロック開催までに、不定期で掲載されます。

    第3回目となる今回は、海外アーティスト。アンクルオーウェンらしく出まくる「ONDA VAGA」、フェスのダークホース的存在「CHE SUDAKA」、深夜のマーキーに出演の「eli walks」の3組となっております。 more »

  • フジロック一問一答 Vol.2 〜 国内アーティスト編 〜

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    2012/7/18

    この「一問一答」は、フジロック開催までに、不定期で掲載されます。

    第2回目となる今回は、「COBRA」「mouse on the keys」「モーフの旅」「Tam Tam」の国内4アーティストとなっています。 more »

  • フジロック出演アーティスト、チャットモンチー 単独インタビュー

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    2012/7/15

    昨年、バンドメンバー、高橋久美子(Dr, Cho)の脱退を受け、橋本絵莉子と福岡晃子の2人体制になったチャットモンチー。音楽が好きな人はもちろんのこと、普段から音楽に馴染みの無い人でさえ、チャットモンチーというバンド名を知らない人はいないはず。それほどの知名度を持つ彼女たちでさえ、今までフジロックのステージに立つことはできませんでした。そして今年、彼女たちは初日のレッドマーキーで演奏します。
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  • ホワイト・ステージのプロデューサー、スマッシュの山本氏に訊く

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    2012/7/13

    今年のフジロック・フェスティバルまで二週間を切り、胸が踊る季節になってきましたね。「再来週の今頃は…」と仕事が手につかない、テスト勉強が捗らないなんて方、多いのではないでしょうか。
    さて、去る今年の三月上旬、フジロッカーズ・オルグの発起人で音楽ジャーナリストの花房浩一をインタビュアーに、お酒を呑み交わしながら、ホワイト・ステージのプロデューサー、スマッシュ山本紀行氏のインタビューを行ないました。山本氏がフジロックに懸ける熱い思いを語ってくれたインタビューは四時間超。そのインタビューの内容をギュッと凝縮しておおくりします。
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  • Dr.Ihara(ドクター・イハラ)インタビュー 〜 出演者として、フジロッカーズとして 〜

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    2012/7/12

    今回のインタビューは、DJであり、筋金入りのフジロッカーでもあるDr.Ihara(ドクター・イハラ)さんです。「ロンドン・ナイト」や「グルーヴィー・ロック・キャラバン」などのイベントに参加し、現在は「クラブ・スカ」をメインに活動されています。

    今回のインタビューの決め手は、去年の11月、踊ろうマチルダのワンマンでDJをされていた時でした。突然、キヨシローの”田舎へ行こう”をスピンし、合図を送ったらば、「フジロックに行きてぇんだよ!」と返ってきたことに端を発しています。そんなイハラさんに、フジロックに対する想いを、「出演者」と「お客さん」の両面から語っていただきました。

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  • 『Lj』編集長・菊地崇さんインタビュー〜フェスティバルスピリットを語る

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    2012/7/11

    アウトドアショップやCDショップに今年も並ぶ「夏フェス特集」ブース。そのブースに必ずと言っていいほど添えられている冊子があります。今回はそのフリーペーパー『Lj』の編集長・菊地崇さんにインタビュー。ほぼすべての年に参加したフジロックのこと、フィールドオブヘブン、ジャムバンドについてお話を伺いました。
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  • ワールドレストラン出店管理・クィーンシーバ、ソロモンにインタビュー

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    2012/7/9

    今年でフジロックも16回目。念願だったアーティストが多数出演することで、「今年こそは」と苗場を訪れる人も多いのではと予想されます。先日の予習とおさらい編に引き続き、フェスごはんシリーズ。ワールドレストランの出店コーディネートを1997年天神山のフジロック初回から担当し、エチオピア料理”クィーンシーバ”の店長でもあるソロモンに、インタビューしました。フジロッカーズ・オルグでは、2002年のインタビューより10年ぶりに登場です。ご飯MAP発表までもう少し、今回は出店に関する耳よりな情報もありますので、お見逃しなく!
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  • フジロック一問一答 Vol.1 〜 初出演アーティスト編 〜

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    2012/7/5

    この「一問一答」は、フジロック開催までに、不定期で掲載されます。

    第一回目は、初出演となる「片想い」、「jizue」、「moshimoss」、「NINGEN OK」の4アーティストに、フジ出演直前のお気持ちを聞きました。 more »

  • アンクルオーウェン船長・松井聡太インタビュー(後編)〜 ONDA VAGA(オンダ・バガ)は「オンダさん」と呼んでください 〜

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    2012/7/3

    アンクルオーウェンを仕切る「船長」こと松井聡太は、今年も、「本命ではなく大穴狙い」のスタンスを崩さない。レーベルのコンセプトは「酔楽(ようがく)」。勢いまかせのコンセプトにもとれるが、そんな勢いに賭けられるレーベルは、そう多くはないだろう。むしろ、そこが彼の強みであり面白いところだ。

    今年のフジロックでは、出演アーティストにアルゼンチンのアコースティックバンド、「オンダ・バガ」を抜擢し、いろいろとたくらんでいる。そんな「たくらみ」の元となる、レーベルと彼のポリシーもあわせて訊いてみた。 more »

  • アンクルオーウェン船長・松井聡太インタビュー(前編)〜「にぎやかし」バンドのフジロック出演裏話 〜

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    2012/7/1

    フジロック開催前には話題にならなかったアーティストが、終わってみたらばやたらと会話に絡んでくる。そんな、新たなアーティストとの出会いも、フェスのひとつの醍醐味ではないでしょうか?

    ここ最近のフジロックには、「出演しまくる」アーティストがいたかと思います。スウェーデンからやってきたレーヴェンに、ポマードでぴっちりキメて、ロカビリーをかき鳴らしたムスタング。彼らに共通することは、フジロックの幕が開くまでまったくの無名だったということ、そして、『アンクルオーウェン(UNCLEOWEN)』というレーベルに所属するアーティストだということ。

    その、アンクルオーウェンのレーベルオーナーにして「船長」を自称する松井聡太氏に、レーヴェンとムスタングの裏話、彼らにまつわる新たなたくらみ、今年のフジに出演させるオンダ・バガのことや、レーベルのこだわりなどを訊いてみました。 more »

  • ロストエイジ、単独インタビュー! 〜フジロック出演を前に〜

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    2012/6/28

     2001年、五味兄弟を中心に地元奈良にて結成。現在も奈良を拠点に活動を続ける3ピースロックバンド、ロストエイジ(以下:LOSTAGE)。 2007年のメジャーデビュー以降、アルバム4枚をリリース。現在は自主レーベル『THROAT RECORDS(スロート・レコーズ)』を立ち上げ、より精力的な活動を続けています。今や関西を代表するロック・バンドとなったLOSTAGEがフジロック出演前の単独インタビューにお答えいただきました。 more »

  • 『Hostess Club Weekender』企画担当、飯沢さん インタビュー

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    2012/6/23

    今年のグラミー賞で6部門を受賞したアデルを筆頭に、アークティック・モンキーズ、シガーロス、そして今年のフジロック・フェスティバルの3日目にトリを飾るレディオヘッドなどそうそうたるアーティストが所属しているレーベルをみなさんご存知でしょうか。
    このレーベル、今年からイベントやマーチャンダイズの展開をする関連会社の<イーノス>とタッグを組んでフェスティバルをやっており、今月には2回目が行われます。そのイベント『Hostess Club Weekender』の企画を担当した、イーノスの飯沢さんにインタビューをしてきました。このインタビューを通して、インディーの音楽ファンの方にはお馴染であるホステスというレーベルの新しい一面を知っていただけたら幸いです。
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  • 気になる話が盛りだくさん、大将インタビュー  ~ 会場編 ~

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    2012/6/12

    先日のアーティスト編に続き、後編は、主に会場についてのインタビューをお届けします! 出演者の豪華さやジャンルの幅広さもさることながら、フジロックの大きな魅力の一つは、遊び心あふれる会場作り。奥地のディープなエリアを始め、今年は場所が変わるムーンキャラバン、そしてアトミック・カフェ・フェスティバルについてなど、色々と話を聞いてきました。

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