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	<title>fujirockers.org&#039;10 &#124; フジロッカーズ</title>
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	<description>フジロックフェスティバル公式ファンサイト</description>
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		<title>2010年締めくくりのレベル・ミュージック2発！</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 15:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[PICKUP]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年もあとわずかとなり、皆様いかがお過ごしでしょうか。今年の師走は、カタルニアのレベル・ロックの雄、オブリント・パス、さらには、フジロックでもその独特な節回しで、オレンジコートやパレス・オブ・ワンダーをかき回したルーデ・ハイファイ・バリオ・ビートが来日します。フジロックで、エスネ・ベルサと動いていた「番長」とでも言っておきましょうか。
まずはオブリント・パス。彼らは1993年にバレンシアで結成され、カタルニア地方の吹奏楽器「ドルカイナ」を世界で初めてロックに持ち込んだバンドであり、歌詞もカタルニア語となっています。このドルカイナ、どことなくバクパイプに似た音が鳴ります。土地の伝統とロックのみならず、スカ、レゲエ、パンク、果てはゴーゴル・ボーデロが巻き起こしたバルカン系のアプローチをもとりいれるバンドです。
バンダ・バソッティのストリート・ビート・フェスティヴァルへの参加や、ヴィーニャ・ロック・フェスティヴァルの歴史にもその名を連ね、ヨーロッパのみならず、サハラやキューバもツアーしているとのこと。10月のマヌ・チャオにひけをとらないライヴとなることは確実でしょう。
また、オブリント・パスの最終日となる7日より、入れ替わりの形で日本ツアーを開始するのがルーデ・ハイファイ・バリオ・ビート。今回のツアーではマイクを握ってのディージェイとなりそうですが、ラ・キンキー・ビートや、ラ・マキナのメンバーでもあり、ルーデ名義ではマヌ・チャオのリミックスに参加したりと、様々なプロジェクトに参加しています。
両者は、金沢や新潟といった日本海側も巡りますし、ルーデは秋田や仙台など、東北にも行きます。今年の師走も騒がしくなりそうですよ！
■ Obrint Pas &#8211; La Flama

■ Rude Hi-Fi feat. Che Sudaka &#8211; Evolution Rock (The Clash)

【info】
■ OBRINT PAS JAPAN TOUR 2010
■RUDE Hi-Fi aka BARRIOBEAT JAPAN TOUR 2010 
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			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年もあとわずかとなり、皆様いかがお過ごしでしょうか。今年の師走は、カタルニアのレベル・ロックの雄、オブリント・パス、さらには、フジロックでもその独特な節回しで、オレンジコートやパレス・オブ・ワンダーをかき回したルーデ・ハイファイ・バリオ・ビートが来日します。フジロックで、エスネ・ベルサと動いていた「番長」とでも言っておきましょうか。<span id="more-1175"></span></p>
<p>まずはオブリント・パス。彼らは1993年にバレンシアで結成され、カタルニア地方の吹奏楽器「ドルカイナ」を世界で初めてロックに持ち込んだバンドであり、歌詞もカタルニア語となっています。このドルカイナ、どことなくバクパイプに似た音が鳴ります。土地の伝統とロックのみならず、スカ、レゲエ、パンク、果てはゴーゴル・ボーデロが巻き起こしたバルカン系のアプローチをもとりいれるバンドです。</p>
<p>バンダ・バソッティのストリート・ビート・フェスティヴァルへの参加や、ヴィーニャ・ロック・フェスティヴァルの歴史にもその名を連ね、ヨーロッパのみならず、サハラやキューバもツアーしているとのこと。10月のマヌ・チャオにひけをとらないライヴとなることは確実でしょう。</p>
<p>また、オブリント・パスの最終日となる7日より、入れ替わりの形で日本ツアーを開始するのがルーデ・ハイファイ・バリオ・ビート。今回のツアーではマイクを握ってのディージェイとなりそうですが、ラ・キンキー・ビートや、ラ・マキナのメンバーでもあり、ルーデ名義ではマヌ・チャオのリミックスに参加したりと、様々なプロジェクトに参加しています。</p>
<p>両者は、金沢や新潟といった日本海側も巡りますし、ルーデは秋田や仙台など、東北にも行きます。今年の師走も騒がしくなりそうですよ！</p>
<p>■ Obrint Pas &#8211; La Flama<br />
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<p>■ Rude Hi-Fi feat. Che Sudaka &#8211; Evolution Rock (The Clash)<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9cBAzUcNelc?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9cBAzUcNelc?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p>【info】<br />
■ <a href="http://www.japonicus.com/jap/obrintpas/index.html" target="new">OBRINT PAS JAPAN TOUR 2010</a><br />
■<a href="http://www.japonicus.com/jap/rude10/index.html" target="new">RUDE Hi-Fi aka BARRIOBEAT JAPAN TOUR 2010 </a></p>
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		<title>リディムサウンター・インタビュー 「『DAYS LEAD』はホワイトステージをイメージして作ったアルバムだった」</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 13:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[PICKUP]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[　2010年フジロック、3日目のホワイトステージ。そうそうたる面子が顔を揃える中、ひと際キラッとした輝きを放つバンドがいた。今年2度目のフジ出場となったリディムサウンターだ。ストリングスを交えた高揚感あるメロディに、観客エリアにまでどんどん突っ込んでくる破天荒なステージング。いい音と楽しいことに敏感なお客さんが、彼らの音楽に引き寄せられるように次々とステージに向かって走ってくる様は壮観な光景だった。そして、同日夜には苗場食堂にも登場。アコースティックといいつつも、大雨の中集まった溢れ返るほどの人を揺さぶる爆発力を発揮し、堂々と今年のトリを務めてみせた。この2本のライヴが素晴らしかったのはもちろんのこと、印象に残ったのはメンバーが揃って「フジロックに出られてうれしい！」という気持ちを全身で表現していたこと。これはフジロッカーの匂いがプンプンするではないか！　こんなバンドをfujirockers.orgが放っておく手はない。2008年のレッドマーキー、木道亭の出演から2年。様々なフェスへの出演や海外でのライヴを経てひと回りもふた回りも大きくなってフジに帰ってきた5人に、フジロックへの思いから普段のライヴについてまで話を聞いた。
※ホワイトステージレポート
※苗場食堂レポート
ー今思い出しても、今年のフジロックでのライヴは昼間のホワイト、最後を飾った苗場食堂とも感動的でした。振り返ってみていかがですか。
田中啓史（ヴォーカル。以下KC）：2008年はレッドマーキーだったから、野外のステージは初めてで。前回とは違う感じにしたいな、とは思ってました。ホワイトではストリングスを入れてやろうというのは早い段階で決めていたので、そこは上手く見せられたんじゃないかと思います。
古川太一（ドラムス。以下TA-1）：サード・アルバム『DAYS LEAD』は構想時点からもう、最終的にフジロックのホワイトステージでやりたい曲を作っていたんです。あの風景を思い浮かべながらアルバムを作っていました。ストリングスで始まって…というライヴをフジのステージでできたらいいな?というのは最初からあったから、サード・アルバムのシメをホワイトで出来てホントに良かったです。
ーホワイトっていう、もうステージまで指定のイメージだったんですね。
TA-1：ホワイトは結構思い出深くて。いいライヴを良く観てたし、雰囲気も好きだし、最初にローディーで行ったのもホワイトだったから。
ー最初にフジロックに行ったのはいつですか？
TA-1：2001年かな。デートコースペンタゴンロイヤルガーデンが最初に出た年。そこからほとんど毎年行ってます。
ーかなりのフジロッカーじゃないですか！
KC：ベースのハマは結構前からお客さんで行ってるんですよ。
浜田将充（ベース。以下ハマ）：2003年からキャンプで参加してます。最初の年から映像で観ていて、東京出たら絶対行こう！と思ってました。好きなアーティストがいっぱい出ているし、あの広い会場でいったい何が起こってるんだろう？ってすごく興味があった。でも、最初の年は前夜祭からずっと雨でひどい目にあって。そこから毎年、もっと準備していこう、来年はもっと……てつながって。今ではもう最強のテントですよ（笑）。雨も降る前から分かるし。「あ、もうすぐくるな」って、もう苗場の天気が読めます！
ーお客さんとして参加していたフジロック。そこに自分が出てみてどうでした？
ハマ：僕は2006年にリディムサウンターに入ったんですけど、その翌々年にはフジロックに出られて。ホント、このバンドに入って良かったです。苗プリにも泊まれるし（笑）。キャンプからそこまで行くのが早かったですね。
　ライヴは、もともとお客さんだったから、ホワイトステージの人が集まってくる感じとか、どういう風に見られるのかっていうのがなんとなく想像ができてた。でもやってみたら想像超えてましたね。気持ちいいですよ、やっぱり。
ーホワイトに出られてすっごくうれしい！というのが伝わってきてました。
ハマ：ホワイトでみたMOGWAIが自分の中で一番良かったライヴなので、そこに自分が立ってるっていうのが……最初のストリングスが流れてる時はもう、上の空というか。景色をずっと見てました。
ーヒロシさんのフジの印象はどうですか？
佐藤寛（ギター。以下ヒロシ）：初めて行った時は、会場に入った瞬間「日本じゃねえ、違う国みたいだ」って。山の中だし、いろんなテントがあったり。もう体験したことない世界で、空間だったから、おやおやこれはヤバいな、出てえ……と思って。そしたらレッドマーキーに出られて。その時に次はホワイトに出たい！と思ったから、今年出られてうれしかったですね。
KC：ホワイトでは叫んでたよね。めずらしく。
ヒロシ：すごく開放的だったんで叫んでみたんだけど……。あまり大きい声出し慣れてないんでヘンな感じでした（笑）
本間寛人（トランペット、フルート。以下アニキ）：僕は実はあまり覚えていないんです。振り返っても一瞬のできごとだった気がして。お客さんがいっぱいいたなーくらいしか。
TA-1：ステージ上から見るとあんまり変わらなかったりするしね。フジでも普段のライヴでも。
アニキ：大きな違いはないっちゃない。でも、ホワイトステージでやる責任、ちゃんとやらないとだめだぞーという気持ちはありました。
ー苗場食堂はいかがでしたか？
KC：ホワイトはわりとガッツリ、きっちりやったので苗場食堂の方はゆるく……じゃないですけど、もうちょっと好き勝手やらせてもらいました。
ハマ：苗場食堂は酒飲みながらワイワイ観るイメージがあって、お祭りみたいな感じでやらせてもらいました。特に僕らは最後の最後のステージ（最終日の苗場食堂のラスト、ゲート内ではその年の最後のライヴとなる）だったから、絶対人が集まって観てもらえると思ってた。
KC：ちょうど土砂降りだったのが逆に良かったね。思い出に残ってます。みんなが一緒にぐちゃぐちゃになってライヴを作ってくれたのがうれしかった。
ーあれは一応アコースティック・ライヴ……だったんですか？
KC：そうですね。でも僕らはアコースティックといってもおとなしくやるイメージではないので（笑）。立ってやるとああなっちゃいますね。2008年の木道亭では座ってやったから、あれとはまた違ったものがみせられたんじゃないかな。アコースティックのライヴも2003年くらいからやっているんですけど、2007年の11月に『
DOUSE YOURS FROM ACOUSTIC RECOLLECTION』というアルバムを出して、そこからいろんな場所でライヴもやらせてもらえるようになって。その一環として木道亭と苗場食堂、2つのフジのステージにあがれたのは良かったです。ああやって違う形で出させてもらえると、僕らの両方の面が見せられるのですごくありがたいです。
ータイチさんはDJもやったんですよね。
TA-1：2日間やらせてもらったんですけど（2日目のクリスタル・パレステントと3日目の岩盤）、両方ぜんぜん違う雰囲気でした。1日目のクリスタル・パレスはピースフルな感じでしたね?。僕みたいなタイプのDJはフジロックに呼ばれるスタイルではないのかなというのは分かっているんで。ハウスを連続でかけたりするわけじゃないし。フジロックのDJっていうとレッドマーキーでバキバキみたいなイメージがあったりするんですけど、そうじゃない、僕でも出られる小箱的なところがあったのはちょっと面白い発見でした。
※DJ TA-1がどんなタイプかはこちらを参照。
ー2008年に初めてフジロックに出て、今年2年ぶりに出場して。フジに出る前と後で変わったことはありますか？
TA-1：いい意味でフジロックに2回出たって言えるようになった（笑）。海外に行っても「フジロックいいよね！」て声かけてもらえたりして。海外の人も知ってるフェスだから、出たことあるってなっただけで、ちょっとみんなの見る目が違ってくるくらい。フジロックの大きさを実感しますね。そういうフェスってあんまりないと思う。
KC：僕らもそうですけど、お客さんの方もフェスってきっかけになるんだなというのは感じます。僕らも「次はホワイト出たいな」と思ったし。ひとつひとつ次へのきっかけになっていく気はしています。
ーケイシさんはこの2年で顔が変わったなという印象だったんですけど。
KC：……老けました？
ーいやいや、そうではなく（笑）。
KC：2008年と比べたら、今回の方が気持ちに余裕はあったんです。僕はフェスは結構得意で。ああいう場所ってとにかく楽しいじゃないですか。ワンマンとかと違って、ぶっちゃけ僕らがまあまあなライヴだったとしても、みんな楽しいんだろうなって。それくらいの気持ちでステージに上がれるようになったから。あと、ホワイトはお客さんの動きがすごく見えて、人が集まってきてるのも分かって、それも自信になったのかな。
ーかわいらしい印象から強い顔になりましたよ。
KC：褒め言葉として受け取っておきます（笑）。
ー2年の間に他のフェスにもいくつか出演されてますが、印象に残ったところはありますか？
アニキ：どこもそれぞれ独特の雰囲気があるので……甲乙つけがたいです。今年出たサンセット・ライヴは海があって、海の見えるところでライヴができるなんてなかなかないので、あれは良かったですね。
ヒロシ：SXSWも面白かったですよ。街中のパブとかお店で昼くらいからずーっとライヴやってるんですよ。歩いていてもどんどん音聞こえてくるし、なんだかなーって思いました。
ー他のフェスとフジロックの違いってなんだと思います？
TA-1：商業的な匂いがまったくしないところじゃないですか。コレに出たら売れる、とかそういうノリで出演者も出ていないような感じがします。もっと音楽的なフェス。ちゃんと音楽をやっている人が出ているから、グッド・ミュージックが溢れていて……ホントに好きですね。
ハマ：コンサート、ライヴばっかりという感じではないですよね。音楽以外でも好きな時間を自分で好きに過ごせる。どこ行っても楽しめるテーマパークっぽくて、そこに遊びにいってる感覚があります。僕はキャンプしてるから余計そう思うのかも。
KC：全体で楽しめますよね。ライヴもそうだし、移動中とかメシ食ってる時も、苗場にいる間ずっと楽しい感じがフジロックにはあります。
TA-1：僕らは大きいイベントなら何でも出るというスタイルではやっていないんです。今はフェスには出ないと、みたいな流れもありますけど、スタイルが違うなら出なくていい。自分達の音楽に合うところに出られればいいんです。フジロックは、それこそ出たくてイメージして作ったアルバムがあるくらいなんで、一番出たいフェスです。
「リディムサウンターは5人がフロントマンです」

ーここからは少し普段のライヴの話も。各地のフェスやライヴ・ハウス、フジロックにしてもホワイトと苗場食堂でぜんぜん違うライヴをやっているし、場所によってスタイルを変えている印象があるんですけど、それは意識的にそうしているんですか？
KC：毎回違うライヴをしようというのは意識してやってます。ただ、場所というよりも気分的なものが強いから、あんまり深くは考えてないけど……。
TA-1：その時の思いつきとか、マイブームでしかない。
アニキ：この間の名古屋（10月24日クラブ・アップセット。アニキさんは柵の上を歩きながらトランペットを吹いてました）も、たまたま前の柵みたら、四角い柵で幅もあったから「あ、行けるなー」って。思いつき。
KC：でも、ライヴは1回1回だという意識はあるから、それが違うライブにはつながってますね。まわりからも「毎回違うね」っていわれるし、それはいいことだと思う。アルバムもそうなんですけど、ずっと同じことをやっていくタイプのバンドではないかもしれないです。
ーホワイトでも観客エリアまで降りてきちゃったし、普段のライヴでもお客さんをステージに上げちゃったり。回りを巻き込んで行きますよね。
TA-1：巻き込んでるんですかね？　僕らが巻き込まれてるんじゃないですか（笑）。
KC：観てるだけのライヴではないですよね。でも、あれも意識してやったわけじゃなくて、やってたら勝手にそうなっちゃった。そっちの方が楽しいし。
ーリディムのライヴは5人それぞれが見所なところも魅力ですよね。
KC：僕らは5人フロントマンという意識があります。だから、そう観てもらえるのはすごくうれしいです。
　去年とか一昨年くらい、海外に行き始めたころから、いい意味で「なんでもいいんじゃねえかな」って、カッコ良ければ、楽しめればいいんじゃないかって思うようになって。タイチがドラムなのに前に出てこられるのもそういう流れからの結果だし。本人は頭で考えてやってるわけではないと思いますけど（笑）。そうやって5人がドンと出て行けるのが、このバンドのいい形なんじゃないかと。リディムサウンターは5人フロントマン。これでいきます。
ーその中でも歌というのはやっぱり伝わるものが大きいし、中心にあるんじゃないですか？
KC：僕の歌というか、コーラスも含めてそこは重要にしてきているので、伝わっているといいなという感じはあります。リディムはコーラスがいいんですよ。もともとは女の子がひとり入っていて、僕とツインヴォーカルみたいなのがいいなという時期があったんですけど、その子がやめることになって、どうしようか……っていう時にハマが入ってきて。もともとヴォーカルやってたくらいなんで、今度はハマとヒロシと3声の良さが出せるようになった。ひとつ失ったけど、そこで違う武器を手に入れたんです。バンドがまたひとつ強くなった。
ーコーラスはもちろんのこと、ケイシさんの歌もすごく力があると思うんですけど。ハマさんとヒロシさんは横で見ていてどうですか？　田中啓史というヴォーカリストについて。
ハマ：これいつも笑いそうになるんですけど、リハのモニターチェックの時にだいたい僕は「ヴォーカル、カットで」っていうんですよ。で、ヒロシさんも「ヴォーカル、カットで」っていうんですよ（笑）
KC：みんなヴォーカル聴いてないんですよ（笑）
ハマ：でも、遠くから聞こえてる声がすごく好きなんです。2年前より大きく見えるし。さっきもちょっと話に出てましたけど、顔が変わったっていうのは、老けたんじゃなくてそういう意味なんだと思います。オーラを感じます。
ヒロシ：僕は高校から一緒なんですけど、仲良くなって初めてカラオケに行った時に、ちょーうまくて。マイクって普通ここ（口元）じゃないですか、それをここらへん（胸元）で歌ってて。コイツ、ちょーパンチあんな！と思って。（一同爆笑）
　そんなことがあって、当時一緒にバンドやってたヴォーカルがやめた時に、そういえばアイツおもしれえし、歌うめえし、なんかここらへん（胸元）で歌ってたし、っていうので誘って一緒にやり始めたんです。それが今も続いてる感じですね。相変わらずすげえなーって思ってます。
KC：ありがとうございまーす！
ーでは、次はケイシさんから見たタイチさんを語ってもらいましょうか。
KC：タイチは日々成長する男なので。ライヴを昔から見てる人は分かると思うんですけど、今と以前とではぜんぜん別人。高校生の時（ヒロシと）3人でやってたビデオを所有してるんですけど、今の姿からは想像できないドラムを叩いてますよ。ぜんぜん動かないし。そうやってどんどん変わっていくのが、横で見ていておもいろいドラマー、バンドマンです。なんか、急に前をむき出したイメージがあるんですよね。いつの日からか。フロンティア・バックヤードとか、リディムサウンター以外のバンドでやり始めたのがでかいのかな。フロンティアでも最初のころと最近とではまったく違うので、昔の映像とかで成長っぷりを見たら面白いんじゃないでしょうか。タイチを掘って欲しいですね、ぜひ（笑）。
ー順番に聞いて行きましょう。タイチさんが見たアニキさんを。
TA-1：アニキはぶれないなーって。スタイルが。写真を撮ったときの表情がぶれない。これはすごいことなんですよ！ホントに。そういうどっしりした人ってなかなかいないから、そこがいい。
ーアニキさん→ヒロシさん。
アニキ：メンバーの中ではごちゃごちゃしない立ち位置にいますね。右にも左にもいかない、自分のスタイルを持ってやってるから。ヒロシもぶれない男です。
ーケイシさん→ハマさん。
KC：ハマは最後にバンドに入ってきたんですけど、リディムサウンターを救った男なんじゃないかと！それまで一緒にやってきたメンバーが抜けて、やっぱり辞める時っていろいろあるから、俺らがどうしよっかな……ってなってる時に、まあ、パンチのあるベーシストが入ってきたもんだ！と。バンドが一気に男らしくなった。ちょうどそういうのを欲していた時に入ってきたから、バンドの方向性がそこで決まったんだと思います。
　あと、入ってきたときは遅刻もせず、年下っぽい感じで入ってきやがったんですけど、今や寝坊はするは、寝坊はするは、寝坊はするは。気をつけてください。
ハマ：……最後、ほめてなくないですか？
KC：反省して（笑）。
ー（笑）。では最後にリディムサウンターのこれからを教えてください。
TA-1：次に目指すものがまだ見えていないので、それを探す旅に出ないとですね。そんなに目指すものって常にあるわけじゃないから。またそれが出てくる時がそろそろくるのかな、と思いつつ。
ハマ：リディムに入っていろいろやってきて、自分の想像していたものが全部現実になってる。イギリス行きたいとかアメリカでやりたいとか、フジロック出たいとか……。いろいろ夢がかなった感じがしていて。でも、それは想像してたことだからこそイメージを膨らませられた。それが今はすべて現実になっちゃったんで。一回、全部まとめて、整理して、また何かを見つけたいです。
ヒロシ：ここまで、曲作って、アルバム作って、ライヴやってという作業を繰り返して、今の時点だとサード・アルバムを出して。ツアーもやってフジロックも出て、なんとなく一段落みたいな雰囲気かな。次は何しよう、なに面白いことやってやろうかなって考えてます。バンドとしてはそういう時期です。もしかしたら、次お話する時はいろいろ見つかって、たくさん言えることがあるかもしれないです。
アニキ：楽しくバンドやっていけたらいいし、こういう音楽があるっていうことを知ってもらえたらいいなと。なかなか僕らを知るきっかけがないかもしれないけど、どこかで……。でも、まあリディムサウンターじゃなくても「この音楽いいな」って思ってそれをつきつめることが大事なんじゃないですか。
KC：続けることが大事かなって思っているんで。こうやって話すと、歴史のあるバンドっぽいんですけど、まだ10年も経ってない。10年以上やってる人たちとやるとすごいなと感じるし、僕らもそういうふうになっていけたらと思ってます。これからっす。僕らも。

　フジロックに出たくて、そこをイメージしてアルバムを作って、実際に出場までしてしまう。こんなバンドがいままでいたのだろうか。ホワイトステージが身震いするほど圧巻のライヴで、たくさんの観客を惹き付けたのは必然だったのだ。しかも、そのライヴを「頭で考えてやってない」「思いつき」と言い切れてしまう自然体。5人全員が天性のバンドマンなのだ。最後のコメントを聞くと、今はひとつの目標をクリアして、次へとステップ・アップするための跳躍動作に入っているように感じる。ジャンプする方向が定まった時、いったいどこまで大きく跳んで行くのか。ヒロシのいう「なにか面白いこと」を見る日が楽しみだ。そのあかつきにはきっと苗場にも戻ってきてくれるはず。
　フジロックが大好きなバンドがさらに大きくなって、またフジロックのステージに立つ。その瞬間を目撃する日を待つのは、ぜんぜん苦じゃない。むしろフジロッカーズにとっては大きな喜びだ。
_________________________________________________________________________________________________
Riddim Saunter ワンマン・ライヴ！
[COLLAGEALL]
-DVD RELEASE ONE MAN SHOW-
2010/12/02 (tue) 渋谷 O-EAST
※詳細はこちらでご確認ください。
文／輪千希美
写真／深野輝美（ホワイトステージ）、輪千希美（苗場食堂、木道亭）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　2010年フジロック、3日目のホワイトステージ。そうそうたる面子が顔を揃える中、ひと際キラッとした輝きを放つバンドがいた。今年2度目のフジ出場となったリディムサウンターだ。ストリングスを交えた高揚感あるメロディに、観客エリアにまでどんどん突っ込んでくる破天荒なステージング。いい音と楽しいことに敏感なお客さんが、彼らの音楽に引き寄せられるように次々とステージに向かって走ってくる様は壮観な光景だった。そして、同日夜には苗場食堂にも登場。アコースティックといいつつも、大雨の中集まった溢れ返るほどの人を揺さぶる爆発力を発揮し、堂々と今年のトリを務めてみせた。この2本のライヴが素晴らしかったのはもちろんのこと、印象に残ったのはメンバーが揃って「フジロックに出られてうれしい！」という気持ちを全身で表現していたこと。これはフジロッカーの匂いがプンプンするではないか！　こんなバンドをfujirockers.orgが放っておく手はない。2008年のレッドマーキー、木道亭の出演から2年。様々なフェスへの出演や海外でのライヴを経てひと回りもふた回りも大きくなってフジに帰ってきた5人に、フジロックへの思いから普段のライヴについてまで話を聞いた。<span id="more-1132"></span></p>
<p>※<a href="http://fujirockexpress.net/10/?p=4243" target="new">ホワイトステージレポート</a><br />
※<a href="http://fujirockexpress.net/10/?p=4957" target="new">苗場食堂レポート</a></p>
<p><font color="#ff6600">ー今思い出しても、今年のフジロックでのライヴは昼間のホワイト、最後を飾った苗場食堂とも感動的でした。振り返ってみていかがですか。</font></p>
<p>田中啓史（ヴォーカル。以下KC）：2008年はレッドマーキーだったから、野外のステージは初めてで。前回とは違う感じにしたいな、とは思ってました。ホワイトではストリングスを入れてやろうというのは早い段階で決めていたので、そこは上手く見せられたんじゃないかと思います。</p>
<p>古川太一（ドラムス。以下TA-1）：サード・アルバム『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002NUUCU8/fujirockersor-22"  target="new">DAYS LEAD</a>』は構想時点からもう、最終的にフジロックのホワイトステージでやりたい曲を作っていたんです。あの風景を思い浮かべながらアルバムを作っていました。ストリングスで始まって…というライヴをフジのステージでできたらいいな?というのは最初からあったから、サード・アルバムのシメをホワイトで出来てホントに良かったです。</p>
<p><font color="#ff6600">ーホワイトっていう、もうステージまで指定のイメージだったんですね。</font></p>
<p>TA-1：ホワイトは結構思い出深くて。いいライヴを良く観てたし、雰囲気も好きだし、最初にローディーで行ったのもホワイトだったから。</p>
<p><font color="#ff6600">ー最初にフジロックに行ったのはいつですか？</font></p>
<p>TA-1：2001年かな。デートコースペンタゴンロイヤルガーデンが最初に出た年。そこからほとんど毎年行ってます。</p>
<p><font color="#ff6600">ーかなりのフジロッカーじゃないですか！</font></p>
<p>KC：ベースのハマは結構前からお客さんで行ってるんですよ。</p>
<p>浜田将充（ベース。以下ハマ）：2003年からキャンプで参加してます。最初の年から映像で観ていて、東京出たら絶対行こう！と思ってました。好きなアーティストがいっぱい出ているし、あの広い会場でいったい何が起こってるんだろう？ってすごく興味があった。でも、最初の年は前夜祭からずっと雨でひどい目にあって。そこから毎年、もっと準備していこう、来年はもっと……てつながって。今ではもう最強のテントですよ（笑）。雨も降る前から分かるし。「あ、もうすぐくるな」って、もう苗場の天気が読めます！</p>
<p><img src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/11/riddim_2.jpg" alt="riddim_2" title="riddim_2" width="250" height="377" class="alignright size-full wp-image-1150" /><font color="#ff6600">ーお客さんとして参加していたフジロック。そこに自分が出てみてどうでした？</font></p>
<p>ハマ：僕は2006年にリディムサウンターに入ったんですけど、その翌々年にはフジロックに出られて。ホント、このバンドに入って良かったです。苗プリにも泊まれるし（笑）。キャンプからそこまで行くのが早かったですね。<br />
　ライヴは、もともとお客さんだったから、ホワイトステージの人が集まってくる感じとか、どういう風に見られるのかっていうのがなんとなく想像ができてた。でもやってみたら想像超えてましたね。気持ちいいですよ、やっぱり。</p>
<p><font color="#ff6600">ーホワイトに出られてすっごくうれしい！というのが伝わってきてました。</font></p>
<p>ハマ：ホワイトでみたMOGWAIが自分の中で一番良かったライヴなので、そこに自分が立ってるっていうのが……最初のストリングスが流れてる時はもう、上の空というか。景色をずっと見てました。</p>
<p><font color="#ff6600">ーヒロシさんのフジの印象はどうですか？</font></p>
<p>佐藤寛（ギター。以下ヒロシ）：初めて行った時は、会場に入った瞬間「日本じゃねえ、違う国みたいだ」って。山の中だし、いろんなテントがあったり。もう体験したことない世界で、空間だったから、おやおやこれはヤバいな、出てえ……と思って。そしたらレッドマーキーに出られて。その時に次はホワイトに出たい！と思ったから、今年出られてうれしかったですね。</p>
<p>KC：ホワイトでは叫んでたよね。めずらしく。</p>
<p>ヒロシ：すごく開放的だったんで叫んでみたんだけど……。あまり大きい声出し慣れてないんでヘンな感じでした（笑）</p>
<p>本間寛人（トランペット、フルート。以下アニキ）：僕は実はあまり覚えていないんです。振り返っても一瞬のできごとだった気がして。お客さんがいっぱいいたなーくらいしか。</p>
<p>TA-1：ステージ上から見るとあんまり変わらなかったりするしね。フジでも普段のライヴでも。</p>
<p>アニキ：大きな違いはないっちゃない。でも、ホワイトステージでやる責任、ちゃんとやらないとだめだぞーという気持ちはありました。</p>
<p><font color="#ff6600">ー苗場食堂はいかがでしたか？</font></p>
<p>KC：ホワイトはわりとガッツリ、きっちりやったので苗場食堂の方はゆるく……じゃないですけど、もうちょっと好き勝手やらせてもらいました。</p>
<p>ハマ：苗場食堂は酒飲みながらワイワイ観るイメージがあって、お祭りみたいな感じでやらせてもらいました。特に僕らは最後の最後のステージ（最終日の苗場食堂のラスト、ゲート内ではその年の最後のライヴとなる）だったから、絶対人が集まって観てもらえると思ってた。</p>
<p>KC：ちょうど土砂降りだったのが逆に良かったね。思い出に残ってます。みんなが一緒にぐちゃぐちゃになってライヴを作ってくれたのがうれしかった。</p>
<p><font color="#ff6600">ーあれは一応アコースティック・ライヴ……だったんですか？</font></p>
<p>KC：そうですね。でも僕らはアコースティックといってもおとなしくやるイメージではないので（笑）。立ってやるとああなっちゃいますね。2008年の木道亭では座ってやったから、あれとはまた違ったものがみせられたんじゃないかな。アコースティックのライヴも2003年くらいからやっているんですけど、2007年の11月に『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WVPV2O/fujirockersor-22" target="new"><br />
DOUSE YOURS FROM ACOUSTIC RECOLLECTION</a>』というアルバムを出して、そこからいろんな場所でライヴもやらせてもらえるようになって。その一環として木道亭と苗場食堂、2つのフジのステージにあがれたのは良かったです。ああやって違う形で出させてもらえると、僕らの両方の面が見せられるのですごくありがたいです。</p>
<p><img src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/11/riddim_3.jpg" alt="riddim_3" title="riddim_3" width="300" height="400" class="alignleft size-full wp-image-1151" /><font color="#ff6600">ータイチさんはDJもやったんですよね。</font></p>
<p>TA-1：2日間やらせてもらったんですけど（2日目のクリスタル・パレステントと3日目の岩盤）、両方ぜんぜん違う雰囲気でした。1日目のクリスタル・パレスはピースフルな感じでしたね?。僕みたいなタイプのDJはフジロックに呼ばれるスタイルではないのかなというのは分かっているんで。ハウスを連続でかけたりするわけじゃないし。フジロックのDJっていうとレッドマーキーでバキバキみたいなイメージがあったりするんですけど、そうじゃない、僕でも出られる小箱的なところがあったのはちょっと面白い発見でした。</p>
<p>※DJ TA-1がどんなタイプかは<a href="http://www.riddimsaunter.net/home/dj-ta-1-high-school-is-high.html" target="new">こちら</a>を参照。</p>
<p><font color="#ff6600">ー2008年に初めてフジロックに出て、今年2年ぶりに出場して。フジに出る前と後で変わったことはありますか？</font></p>
<p>TA-1：いい意味でフジロックに2回出たって言えるようになった（笑）。海外に行っても「フジロックいいよね！」て声かけてもらえたりして。海外の人も知ってるフェスだから、出たことあるってなっただけで、ちょっとみんなの見る目が違ってくるくらい。フジロックの大きさを実感しますね。そういうフェスってあんまりないと思う。</p>
<p>KC：僕らもそうですけど、お客さんの方もフェスってきっかけになるんだなというのは感じます。僕らも「次はホワイト出たいな」と思ったし。ひとつひとつ次へのきっかけになっていく気はしています。</p>
<p><font color="#ff6600">ーケイシさんはこの2年で顔が変わったなという印象だったんですけど。</font></p>
<p>KC：……老けました？</p>
<p><font color="#ff6600">ーいやいや、そうではなく（笑）。</font></p>
<p>KC：2008年と比べたら、今回の方が気持ちに余裕はあったんです。僕はフェスは結構得意で。ああいう場所ってとにかく楽しいじゃないですか。ワンマンとかと違って、ぶっちゃけ僕らがまあまあなライヴだったとしても、みんな楽しいんだろうなって。それくらいの気持ちでステージに上がれるようになったから。あと、ホワイトはお客さんの動きがすごく見えて、人が集まってきてるのも分かって、それも自信になったのかな。</p>
<p><font color="#ff6600">ーかわいらしい印象から強い顔になりましたよ。</font></p>
<p>KC：褒め言葉として受け取っておきます（笑）。</p>
<p><font color="#ff6600">ー2年の間に他のフェスにもいくつか出演されてますが、印象に残ったところはありますか？</font></p>
<p>アニキ：どこもそれぞれ独特の雰囲気があるので……甲乙つけがたいです。今年出たサンセット・ライヴは海があって、海の見えるところでライヴができるなんてなかなかないので、あれは良かったですね。</p>
<p>ヒロシ：SXSWも面白かったですよ。街中のパブとかお店で昼くらいからずーっとライヴやってるんですよ。歩いていてもどんどん音聞こえてくるし、なんだかなーって思いました。</p>
<p><font color="#ff6600">ー他のフェスとフジロックの違いってなんだと思います？</font></p>
<p>TA-1：商業的な匂いがまったくしないところじゃないですか。コレに出たら売れる、とかそういうノリで出演者も出ていないような感じがします。もっと音楽的なフェス。ちゃんと音楽をやっている人が出ているから、グッド・ミュージックが溢れていて……ホントに好きですね。</p>
<p>ハマ：コンサート、ライヴばっかりという感じではないですよね。音楽以外でも好きな時間を自分で好きに過ごせる。どこ行っても楽しめるテーマパークっぽくて、そこに遊びにいってる感覚があります。僕はキャンプしてるから余計そう思うのかも。</p>
<p>KC：全体で楽しめますよね。ライヴもそうだし、移動中とかメシ食ってる時も、苗場にいる間ずっと楽しい感じがフジロックにはあります。</p>
<p>TA-1：僕らは大きいイベントなら何でも出るというスタイルではやっていないんです。今はフェスには出ないと、みたいな流れもありますけど、スタイルが違うなら出なくていい。自分達の音楽に合うところに出られればいいんです。フジロックは、それこそ出たくてイメージして作ったアルバムがあるくらいなんで、一番出たいフェスです。</p>
<p align="center"><font size="+2"><strong>「リディムサウンターは5人がフロントマンです」</strong></font></p>
<p><img src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/11/riddim_4.jpg" alt="riddim_4" title="riddim_4" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-1152" /></p>
<p><font color="#ff6600">ーここからは少し普段のライヴの話も。各地のフェスやライヴ・ハウス、フジロックにしてもホワイトと苗場食堂でぜんぜん違うライヴをやっているし、場所によってスタイルを変えている印象があるんですけど、それは意識的にそうしているんですか？</font></p>
<p>KC：毎回違うライヴをしようというのは意識してやってます。ただ、場所というよりも気分的なものが強いから、あんまり深くは考えてないけど……。</p>
<p>TA-1：その時の思いつきとか、マイブームでしかない。</p>
<p>アニキ：この間の名古屋（10月24日クラブ・アップセット。アニキさんは柵の上を歩きながらトランペットを吹いてました）も、たまたま前の柵みたら、四角い柵で幅もあったから「あ、行けるなー」って。思いつき。</p>
<p>KC：でも、ライヴは1回1回だという意識はあるから、それが違うライブにはつながってますね。まわりからも「毎回違うね」っていわれるし、それはいいことだと思う。アルバムもそうなんですけど、ずっと同じことをやっていくタイプのバンドではないかもしれないです。</p>
<p><font color="#ff6600">ーホワイトでも観客エリアまで降りてきちゃったし、普段のライヴでもお客さんをステージに上げちゃったり。回りを巻き込んで行きますよね。</font></p>
<p>TA-1：巻き込んでるんですかね？　僕らが巻き込まれてるんじゃないですか（笑）。</p>
<p>KC：観てるだけのライヴではないですよね。でも、あれも意識してやったわけじゃなくて、やってたら勝手にそうなっちゃった。そっちの方が楽しいし。</p>
<p><font color="#ff6600">ーリディムのライヴは5人それぞれが見所なところも魅力ですよね。</font></p>
<p>KC：僕らは5人フロントマンという意識があります。だから、そう観てもらえるのはすごくうれしいです。<br />
　去年とか一昨年くらい、海外に行き始めたころから、いい意味で「なんでもいいんじゃねえかな」って、カッコ良ければ、楽しめればいいんじゃないかって思うようになって。タイチがドラムなのに前に出てこられるのもそういう流れからの結果だし。本人は頭で考えてやってるわけではないと思いますけど（笑）。そうやって5人がドンと出て行けるのが、このバンドのいい形なんじゃないかと。リディムサウンターは5人フロントマン。これでいきます。</p>
<p><font color="#ff6600">ーその中でも歌というのはやっぱり伝わるものが大きいし、中心にあるんじゃないですか？</font></p>
<p>KC：僕の歌というか、コーラスも含めてそこは重要にしてきているので、伝わっているといいなという感じはあります。リディムはコーラスがいいんですよ。もともとは女の子がひとり入っていて、僕とツインヴォーカルみたいなのがいいなという時期があったんですけど、その子がやめることになって、どうしようか……っていう時にハマが入ってきて。もともとヴォーカルやってたくらいなんで、今度はハマとヒロシと3声の良さが出せるようになった。ひとつ失ったけど、そこで違う武器を手に入れたんです。バンドがまたひとつ強くなった。</p>
<p><img src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/11/riddim_6.jpg" alt="riddim_6" title="riddim_6" width="300" height="200" class="alignleft size-full wp-image-1166" /><font color="#ff6600">ーコーラスはもちろんのこと、ケイシさんの歌もすごく力があると思うんですけど。ハマさんとヒロシさんは横で見ていてどうですか？　田中啓史というヴォーカリストについて。</font></p>
<p>ハマ：これいつも笑いそうになるんですけど、リハのモニターチェックの時にだいたい僕は「ヴォーカル、カットで」っていうんですよ。で、ヒロシさんも「ヴォーカル、カットで」っていうんですよ（笑）</p>
<p>KC：みんなヴォーカル聴いてないんですよ（笑）</p>
<p>ハマ：でも、遠くから聞こえてる声がすごく好きなんです。2年前より大きく見えるし。さっきもちょっと話に出てましたけど、顔が変わったっていうのは、老けたんじゃなくてそういう意味なんだと思います。オーラを感じます。</p>
<p>ヒロシ：僕は高校から一緒なんですけど、仲良くなって初めてカラオケに行った時に、ちょーうまくて。マイクって普通ここ（口元）じゃないですか、それをここらへん（胸元）で歌ってて。コイツ、ちょーパンチあんな！と思って。（一同爆笑）</p>
<p>　そんなことがあって、当時一緒にバンドやってたヴォーカルがやめた時に、そういえばアイツおもしれえし、歌うめえし、なんかここらへん（胸元）で歌ってたし、っていうので誘って一緒にやり始めたんです。それが今も続いてる感じですね。相変わらずすげえなーって思ってます。</p>
<p>KC：ありがとうございまーす！</p>
<p><font color="#ff6600">ーでは、次はケイシさんから見たタイチさんを語ってもらいましょうか。</font></p>
<p>KC：タイチは日々成長する男なので。ライヴを昔から見てる人は分かると思うんですけど、今と以前とではぜんぜん別人。高校生の時（ヒロシと）3人でやってたビデオを所有してるんですけど、今の姿からは想像できないドラムを叩いてますよ。ぜんぜん動かないし。そうやってどんどん変わっていくのが、横で見ていておもいろいドラマー、バンドマンです。なんか、急に前をむき出したイメージがあるんですよね。いつの日からか。フロンティア・バックヤードとか、リディムサウンター以外のバンドでやり始めたのがでかいのかな。フロンティアでも最初のころと最近とではまったく違うので、昔の映像とかで成長っぷりを見たら面白いんじゃないでしょうか。タイチを掘って欲しいですね、ぜひ（笑）。</p>
<p><font color="#ff6600">ー順番に聞いて行きましょう。タイチさんが見たアニキさんを。</font></p>
<p>TA-1：アニキはぶれないなーって。スタイルが。写真を撮ったときの表情がぶれない。これはすごいことなんですよ！ホントに。そういうどっしりした人ってなかなかいないから、そこがいい。</p>
<p><font color="#ff6600">ーアニキさん→ヒロシさん。</font></p>
<p>アニキ：メンバーの中ではごちゃごちゃしない立ち位置にいますね。右にも左にもいかない、自分のスタイルを持ってやってるから。ヒロシもぶれない男です。</p>
<p><font color="#ff6600">ーケイシさん→ハマさん。</font></p>
<p>KC：ハマは最後にバンドに入ってきたんですけど、リディムサウンターを救った男なんじゃないかと！それまで一緒にやってきたメンバーが抜けて、やっぱり辞める時っていろいろあるから、俺らがどうしよっかな……ってなってる時に、まあ、パンチのあるベーシストが入ってきたもんだ！と。バンドが一気に男らしくなった。ちょうどそういうのを欲していた時に入ってきたから、バンドの方向性がそこで決まったんだと思います。<br />
　あと、入ってきたときは遅刻もせず、年下っぽい感じで入ってきやがったんですけど、今や寝坊はするは、寝坊はするは、寝坊はするは。気をつけてください。</p>
<p>ハマ：……最後、ほめてなくないですか？</p>
<p>KC：反省して（笑）。</p>
<p><font color="#ff6600">ー（笑）。では最後にリディムサウンターのこれからを教えてください。</font></p>
<p>TA-1：次に目指すものがまだ見えていないので、それを探す旅に出ないとですね。そんなに目指すものって常にあるわけじゃないから。またそれが出てくる時がそろそろくるのかな、と思いつつ。</p>
<p>ハマ：リディムに入っていろいろやってきて、自分の想像していたものが全部現実になってる。イギリス行きたいとかアメリカでやりたいとか、フジロック出たいとか……。いろいろ夢がかなった感じがしていて。でも、それは想像してたことだからこそイメージを膨らませられた。それが今はすべて現実になっちゃったんで。一回、全部まとめて、整理して、また何かを見つけたいです。</p>
<p>ヒロシ：ここまで、曲作って、アルバム作って、ライヴやってという作業を繰り返して、今の時点だとサード・アルバムを出して。ツアーもやってフジロックも出て、なんとなく一段落みたいな雰囲気かな。次は何しよう、なに面白いことやってやろうかなって考えてます。バンドとしてはそういう時期です。もしかしたら、次お話する時はいろいろ見つかって、たくさん言えることがあるかもしれないです。</p>
<p>アニキ：楽しくバンドやっていけたらいいし、こういう音楽があるっていうことを知ってもらえたらいいなと。なかなか僕らを知るきっかけがないかもしれないけど、どこかで……。でも、まあリディムサウンターじゃなくても「この音楽いいな」って思ってそれをつきつめることが大事なんじゃないですか。</p>
<p>KC：続けることが大事かなって思っているんで。こうやって話すと、歴史のあるバンドっぽいんですけど、まだ10年も経ってない。10年以上やってる人たちとやるとすごいなと感じるし、僕らもそういうふうになっていけたらと思ってます。これからっす。僕らも。</p>
<p><img src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/11/riddim_5.jpg" alt="riddim_5" title="riddim_5" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-1153" /></p>
<p>　フジロックに出たくて、そこをイメージしてアルバムを作って、実際に出場までしてしまう。こんなバンドがいままでいたのだろうか。ホワイトステージが身震いするほど圧巻のライヴで、たくさんの観客を惹き付けたのは必然だったのだ。しかも、そのライヴを「頭で考えてやってない」「思いつき」と言い切れてしまう自然体。5人全員が天性のバンドマンなのだ。最後のコメントを聞くと、今はひとつの目標をクリアして、次へとステップ・アップするための跳躍動作に入っているように感じる。ジャンプする方向が定まった時、いったいどこまで大きく跳んで行くのか。ヒロシのいう「なにか面白いこと」を見る日が楽しみだ。そのあかつきにはきっと苗場にも戻ってきてくれるはず。<br />
　フジロックが大好きなバンドがさらに大きくなって、またフジロックのステージに立つ。その瞬間を目撃する日を待つのは、ぜんぜん苦じゃない。むしろフジロッカーズにとっては大きな喜びだ。</p>
<p>_________________________________________________________________________________________________</p>
<p>Riddim Saunter ワンマン・ライヴ！<br />
[COLLAGEALL]<br />
-DVD RELEASE ONE MAN SHOW-<br />
2010/12/02 (tue) 渋谷 O-EAST<br />
※詳細は<a href="http://www.riddimsaunter.net/home/live/" target="new">こちら</a>でご確認ください。</p>
<p>文／輪千希美<br />
写真／深野輝美（ホワイトステージ）、輪千希美（苗場食堂、木道亭）</p>
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		<title>朝霧ジャムレポート〜「朝霧デビューは大雨でした。」編〜</title>
		<link>http://fujirockers.org/10/?p=1114</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 07:29:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[PICKUP]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[今年念願叶って初めて朝霧Jamに参加してきました。
「朝霧Jamってどんなフェスなの？」とたくさんの人に聞いてみると決まった答えが返ってくる。「最高だよ！」と。
…それってどんなフェスかの説明になってないじゃんと思ってしまうけど、その単純で曖昧な言葉の中に、難しいことを必要としない朝霧の自由な雰囲気が、私には想像できた。
静岡県富士宮市の朝霧アリーナで毎年開催されている朝霧Jam。今年で10周年を迎える。チケットは毎年入手困難な状態であり、涙を飲んでいる人も多いはず。私もその1人でした。毎年更新される公式ホームページの写真を眺めては、どんな空間が待ち受けているのかと思いをめぐらせていた。運良く朝霧行きが決まってから、まるで遠足前の子供のようにそわそわし期待で胸を膨らませていた。
 行ってみれば雨。土砂降り。横殴りの雨が容赦なく襲い掛かってくる。
会場中歩いてみても屋根があって休める場所が見つからず、テントも浸水してしまい途方に暮れた。会場内で傘を使えることを知らなかったのでもちろん傘の準備もしていなかったので、傘をさしている人をうらやましいとさえ思った。衣類にしみこんだ雨や、水のたまっていく靴のせいで体がとにかく重く、歩くのも一苦労な状態でした。
自然の驚異を身をもって痛感しました。常に最悪の事態を想定して行動しなければならないと思っていますが、自分の中での最悪をはるかにしのぐ雨だった。できたらこんな思い二度としたくない！と思うほどトラウマ並みの体験だったので、来年は地道な準備に励みたいと思います。
フジロックと違っていたと感じたところはやはり人の少なさでしょうか。フジロックはトイレも行列に並ばなければならず、飲食店でも人気のお店は長蛇の列をなしていることが多いのですが、朝霧には行列がないなと思いました。ライブを見るにもゆとりが多くある。どこを移動しても人、人、人のフジロックに比べて快適度はかなり高いと肌で感じることができました。
 次の日、前日の雨がうそのように晴れたことよりも、あまりにも雨が辛かったので2010年の朝霧Jamの思い出は「雨」以外には語れないでしょう。今年の大雨を経験し、私の中で「朝霧Jam＝雨」という方程式が出来上がりました。しかし、今年の雨のおかげで朝霧Jamへの興味がより一層強いものになりました。今年できなかったことがたくさんあるからこそ、私は来年も朝霧Jamへ足を運ぶと思います。来年は「最高だった！」と開口一番で言えるように、今から祈るばかりです。
text by org-okayasu, photo by hiroshi maeda,yoshitaka
【関連記事】
&#62;&#62;朝霧ジャムレポート〜「ふもとっぱらオートキャンプ場ってどうだった？」編〜

&#62;&#62;スマッシング・マグ「朝霧ジャム 2010 特集」
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			<content:encoded><![CDATA[<p>今年念願叶って初めて朝霧Jamに参加してきました。<br />
「朝霧Jamってどんなフェスなの？」とたくさんの人に聞いてみると決まった答えが返ってくる。「最高だよ！」と。<br />
…それってどんなフェスかの説明になってないじゃんと思ってしまうけど、その単純で曖昧な言葉の中に、難しいことを必要としない朝霧の自由な雰囲気が、私には想像できた。</p>
<p>静岡県富士宮市の朝霧アリーナで毎年開催されている朝霧Jam。今年で10周年を迎える。チケットは毎年入手困難な状態であり、涙を飲んでいる人も多いはず。私もその1人でした。毎年更新される公式ホームページの写真を眺めては、どんな空間が待ち受けているのかと思いをめぐらせていた。運良く朝霧行きが決まってから、まるで遠足前の子供のようにそわそわし期待で胸を膨らませていた。<span id="more-1114"></span></p>
<p><a href="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/11/hiroshi04.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1120" title="hiroshi04" src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/11/hiroshi04-150x150.jpg" alt="hiroshi04" width="150" height="150" /></a> 行ってみれば雨。土砂降り。横殴りの雨が容赦なく襲い掛かってくる。<br />
会場中歩いてみても屋根があって休める場所が見つからず、テントも浸水してしまい途方に暮れた。会場内で傘を使えることを知らなかったのでもちろん傘の準備もしていなかったので、傘をさしている人をうらやましいとさえ思った。衣類にしみこんだ雨や、水のたまっていく靴のせいで体がとにかく重く、歩くのも一苦労な状態でした。<br />
自然の驚異を身をもって痛感しました。常に最悪の事態を想定して行動しなければならないと思っていますが、自分の中での最悪をはるかにしのぐ雨だった。できたらこんな思い二度としたくない！と思うほどトラウマ並みの体験だったので、来年は地道な準備に励みたいと思います。</p>
<p>フジロックと違っていたと感じたところはやはり人の少なさでしょうか。フジロックはトイレも行列に並ばなければならず、飲食店でも人気のお店は長蛇の列をなしていることが多いのですが、朝霧には行列がないなと思いました。ライブを見るにもゆとりが多くある。どこを移動しても人、人、人のフジロックに比べて快適度はかなり高いと肌で感じることができました。</p>
<p><a href="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/11/yoshi01.jpg"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-1119" title="yoshi01" src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/11/yoshi01-150x150.jpg" alt="yoshi01" width="150" height="150" /></a> 次の日、前日の雨がうそのように晴れたことよりも、あまりにも雨が辛かったので2010年の朝霧Jamの思い出は「雨」以外には語れないでしょう。今年の大雨を経験し、私の中で「朝霧Jam＝雨」という方程式が出来上がりました。しかし、今年の雨のおかげで朝霧Jamへの興味がより一層強いものになりました。今年できなかったことがたくさんあるからこそ、私は来年も朝霧Jamへ足を運ぶと思います。来年は「最高だった！」と開口一番で言えるように、今から祈るばかりです。</p>
<p>text by org-okayasu, photo by hiroshi maeda,yoshitaka</p>
<p>【関連記事】<br />
&gt;&gt;<a href="http://fujirockers.org/10/?p=1077">朝霧ジャムレポート〜「ふもとっぱらオートキャンプ場ってどうだった？」編〜<br />
</a></p>
<p>&gt;&gt;<a href="http://www.smashingmag.com/jp/archives/11587">スマッシング・マグ「朝霧ジャム 2010 特集」</a></p>
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		<title>日本初!?　自称イヌディーズの「gentle one」がライブハウスで犬イベント！</title>
		<link>http://fujirockers.org/10/?p=1099</link>
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		<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 04:38:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[PICKUP]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[ワンコ好きフジロッカーの皆さまに楽しいお知らせです。
フジロックの奥地をDON-1グランプリで盛り上げてくれたり、朝霧JAMのドッグランでもお馴染みのNPO「gentle one」が、なんとライブハウスで犬のイベントをやっちゃいます。その名も、『マチ・ヒト・イヌの話。vol.0?Loft-Aは犬連れ禁止ね☆』。犬トークをはじめ、犬のしつけライブもあるのだとか。なんとも新しい試みですね！　もちろん音楽もアリで、s＜m＜l（エスエムエス）がライブを披露してくれるそうです。gentle one代表の涌井さんからメッセージも届いていますよ。
コンニチワ。
フジロックのストーンドサークル方面や、朝霧JAMのカーニバルスターでドッグランを運営しているNPO法人gentle oneです。
朝霧JAMでは犬用ウンチ袋を配ったり、手作りシュシュ教室なんかもやっていました。今年は、土曜の大雨で犬連れの方も大変だったのではないでしょうか。スタッフの犬はテントの中ではしゃぎまわって、泥が…な感じでした（笑）。
さてさて、フェスは終わってしまいましたが、来年のフジまで待ち切れない！？ということで、11月3日に東京阿佐ヶ谷のライブハウス「Asagaya Loft-A」で、トークアリ、音楽アリ、犬アリのライブイベント、『マチ・ヒト・イヌの話。vol.0?Loft-Aは犬連れ禁止ね☆』を行います。
飼い主以外の方も楽しめるイベントなので、是非、遊びにきてください！よろしくです！
NPO法人gentle one代表　涌井


◆『マチ・ヒト・イヌの話。vol.0?Loft-Aは犬連れ禁止ね☆』の詳細 ◆
■日時 ： 11/3（水・祝）
■時間 ： 開場12:00／開演13:00
■場所 ： Asagaya Loft-A
■料金 ： 前売&#165;1500／当日&#165;1500
来る、11月3日（水・祝）。阿佐ヶ谷のライブハウス「Asagaya Loft-A」において、飼い主マナーと犬のしつけのトークライブを行います。ペットに関わる社会問題の1つ「マナー」について、マジメかつオモシロオカシク考えてみよう！という企画です。できるだけ飼い主に限定せず、みんなで楽しめるよう六本木アートナイトでも評判だったチャンチキ系アーティストの音楽ライブもやります！またドッグトレーナーによるデモンストレーションも企画していますので、ペットの好き嫌い関係なく、「犬は別に&#8230;」って方にも十分楽しんでいただけると思います。飼い主もそうでない人も、これから飼い主になるかも知れない人も、ちょっと為になる&#8230;そんなイベントになればいいな。
いわゆるライブハウスで行う&#8221;犬のしつけ&#8221;教室は、恐らく日本で初めて&#8230;かも。お友達をお誘いの上、ぜひぜひ参加を！ちなみに会場の「Adsagaya Loft-A」は飲食店なので犬連れ禁止ですよー。
【申し込み】
■ローソンチケット「Lコード:32772」
■Asagaya Loft-A　WEB予約
■gentle one　メール予約
※Loft Aは犬連れNGとなります。（補助犬除く）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ワンコ好きフジロッカーの皆さまに楽しいお知らせです。</p>
<p>フジロックの奥地を<a href="http://fujirockexpress.net/10/?p=7243" target="_blank">DON-1グランプリ</a>で盛り上げてくれたり、朝霧JAMのドッグランでもお馴染みのNPO「gentle one」が、なんとライブハウスで犬のイベントをやっちゃいます。その名も、<a href="http://gentleone.jp/schedule/2010/10/19/post-1.shtml" target="_blank">『マチ・ヒト・イヌの話。vol.0?Loft-Aは犬連れ禁止ね☆』</a>。犬トークをはじめ、犬のしつけライブもあるのだとか。なんとも新しい試みですね！　もちろん音楽もアリで、s＜m＜l（エスエムエス）がライブを披露してくれるそうです。gentle one代表の涌井さんからメッセージも届いていますよ。</p>
<p><span id="more-1099"></span><img class="alignleft size-full wp-image-1100" title="日本初！？　自称イヌディーズの「gentole one」がライブハウスで犬イベント！" src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/10/dog_02.jpg" alt="日本初！？　自称イヌディーズの「gentole one」がライブハウスで犬イベント！" width="232" height="350" />コンニチワ。</p>
<p>フジロックのストーンドサークル方面や、朝霧JAMのカーニバルスターでドッグランを運営しているNPO法人gentle oneです。</p>
<p>朝霧JAMでは犬用ウンチ袋を配ったり、手作りシュシュ教室なんかもやっていました。今年は、土曜の大雨で犬連れの方も大変だったのではないでしょうか。スタッフの犬はテントの中ではしゃぎまわって、泥が…な感じでした（笑）。</p>
<p>さてさて、フェスは終わってしまいましたが、来年のフジまで待ち切れない！？ということで、11月3日に東京阿佐ヶ谷のライブハウス「Asagaya Loft-A」で、トークアリ、音楽アリ、犬アリのライブイベント、<a href="http://gentleone.jp/schedule/2010/10/19/post-1.shtml" target="_blank">『マチ・ヒト・イヌの話。vol.0?Loft-Aは犬連れ禁止ね☆』</a>を行います。</p>
<p>飼い主以外の方も楽しめるイベントなので、是非、遊びにきてください！よろしくです！</p>
<p style="text-align:right; padding:10px 0 30px;">NPO法人gentle one代表　涌井</p>
<hr style="clear:both; visibility:hidden; " />
<div style=" border:#666 1px solid; padding:15px; margin:20px 0; clear:both;">
<strong>◆『マチ・ヒト・イヌの話。vol.0?Loft-Aは犬連れ禁止ね☆』の詳細 ◆</strong></p>
<p>■日時 ： 11/3（水・祝）<br />
■時間 ： 開場12:00／開演13:00<br />
■場所 ： <a href="http://www.loft-prj.co.jp/lofta/index.html" target="_blank">Asagaya Loft-A</a><br />
■料金 ： 前売&yen;1500／当日&yen;1500</p>
<p>来る、11月3日（水・祝）。阿佐ヶ谷のライブハウス「Asagaya Loft-A」において、飼い主マナーと犬のしつけのトークライブを行います。ペットに関わる社会問題の1つ「マナー」について、マジメかつオモシロオカシク考えてみよう！という企画です。できるだけ飼い主に限定せず、みんなで楽しめるよう六本木アートナイトでも評判だったチャンチキ系アーティストの音楽ライブもやります！またドッグトレーナーによるデモンストレーションも企画していますので、ペットの好き嫌い関係なく、「犬は別に&#8230;」って方にも十分楽しんでいただけると思います。飼い主もそうでない人も、これから飼い主になるかも知れない人も、ちょっと為になる&#8230;そんなイベントになればいいな。</p>
<p>いわゆるライブハウスで行う&#8221;犬のしつけ&#8221;教室は、恐らく日本で初めて&#8230;かも。お友達をお誘いの上、ぜひぜひ参加を！ちなみに会場の「Adsagaya Loft-A」は飲食店なので犬連れ禁止ですよー。</p>
<p>【申し込み】<br />
■<a href="http://l-tike.com" target="_blank">ローソンチケット</a>「Lコード:32772」<br />
■<a href="http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=506" target="_blank">Asagaya Loft-A　WEB予約</a><br />
■gentle one　<a href="mailto:information@gentleone.jp">メール予約</a></p>
<p>※Loft Aは犬連れNGとなります。（補助犬除く）
</p></div>
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		<item>
		<title>SONG OF THE EARTH 2010?にいがたからみんなえがおに?</title>
		<link>http://fujirockers.org/10/?p=1063</link>
		<comments>http://fujirockers.org/10/?p=1063#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Oct 2010 23:56:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[PICKUP]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://fujirockers.org/10/?p=1063</guid>
		<description><![CDATA[とんでもないマイナスをプラスに変えること、ピンチはチャンスで失敗は成功の母、悲しみがあるから喜びがある。口では何とでも言うことができますが、それを実現させることは容易ではありません。
2004年10月23日、新潟県中越地域は大震災に襲われ、死者50人以上、避難者は10万人を越える大きな被害を受けました。震災から6年が経過し、復興が落ち着いたように感じる今、「完全なる復興から更なる発展」を目指してCandle JUNEが「NPO法人にいがたからみんなえがおに」と共同し「SONG OF THE EARTH 2010」を震央である新潟県川口町（現長岡市）で10月23日（土）・24日（日）に開催します。
Candle JUNEは震災後に川口町の若者と出会い、共に祈りのキャンドルを灯す追悼・復興の式典を2005年より毎年開催しています。そして中越地域との縁が繋がったことをきっかけに、直営2号店「N゜ELDNACS」を2009年に川口町に隣接する小千谷市にオープンさせました。「NPO法人にいがたからみんなえがおに」は「N゜ELDNACS」のスタッフと、追悼式典を行ってきた実行委員会メンバーを中心とした有志が集まり、今年設立されました。
震災という大きなマイナスと悲しみがあったから、Candle JUNEと、川口町の若者を始めとした多くの人々の出会いがあり「SONG OF THE EARTH」の開催に繋がっています。
「SONG OF THE EARTH 2010」は追悼式典に加え、山に囲まれた広い公園を埋めつくす幻想的なキャンドル、小林崇さん制作によるツリーハウス、フジロックでもお馴染みのLeyona、NAOITOやAOTAなどが出演するライブと地元の特産品展やワークショップが開催されます。入場はなんと無料で、キャンプや温泉も有料で楽しむことができ、今年の野外フェスを締めくくるに最高ですね。
新潟で笑顔になることが大好きなフジロッカーズの皆様、悲しみをみんなのえがおに変える、あたたかい繋がりの輪にぜひご参加ください！ボランティアの募集や、東京からのバスツアーもありますよ?。
SONG OF THE EARTH 2010
■開催日：2010年10月23日（土）12:00?21:00／24日（日）8:00?21:00
■会場：新潟県長岡市川口運動公園特設会場
■入場料：無料
■公式サイト：http://www.songoftheearth.info/
■キャンプ場案内：
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/asobu/taiken/kawa-camp.html
■ボランティア募集：
http://www.songoftheearth.info/staff.html
■バスツアー
http://www.songoftheearth.info/access.html

文・写真／伊部勝俊
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とんでもないマイナスをプラスに変えること、ピンチはチャンスで失敗は成功の母、悲しみがあるから喜びがある。口では何とでも言うことができますが、それを実現させることは容易ではありません。<br />
2004年10月23日、新潟県中越地域は大震災に襲われ、死者50人以上、避難者は10万人を越える大きな被害を受けました。震災から6年が経過し、復興が落ち着いたように感じる今、「完全なる復興から更なる発展」を目指してCandle JUNEが「NPO法人にいがたからみんなえがおに」と共同し「SONG OF THE EARTH 2010」を震央である新潟県川口町（現長岡市）で10月23日（土）・24日（日）に開催します。<span id="more-1063"></span></p>
<p>Candle JUNEは震災後に川口町の若者と出会い、共に祈りのキャンドルを灯す追悼・復興の式典を2005年より毎年開催しています。そして中越地域との縁が繋がったことをきっかけに、直営2号店「N゜ELDNACS」を2009年に川口町に隣接する小千谷市にオープンさせました。「NPO法人にいがたからみんなえがおに」は「N゜ELDNACS」のスタッフと、追悼式典を行ってきた実行委員会メンバーを中心とした有志が集まり、今年設立されました。<br />
震災という大きなマイナスと悲しみがあったから、Candle JUNEと、川口町の若者を始めとした多くの人々の出会いがあり「SONG OF THE EARTH」の開催に繋がっています。</p>
<p>「SONG OF THE EARTH 2010」は追悼式典に加え、山に囲まれた広い公園を埋めつくす幻想的なキャンドル、小林崇さん制作によるツリーハウス、フジロックでもお馴染みのLeyona、NAOITOやAOTAなどが出演するライブと地元の特産品展やワークショップが開催されます。入場はなんと無料で、キャンプや温泉も有料で楽しむことができ、今年の野外フェスを締めくくるに最高ですね。</p>
<p>新潟で笑顔になることが大好きなフジロッカーズの皆様、悲しみをみんなのえがおに変える、あたたかい繋がりの輪にぜひご参加ください！ボランティアの募集や、東京からのバスツアーもありますよ?。</p>
<p>SONG OF THE EARTH 2010<br />
■開催日：2010年10月23日（土）12:00?21:00／24日（日）8:00?21:00<br />
■会場：新潟県長岡市川口運動公園特設会場<br />
■入場料：無料<br />
■公式サイト：<a href="http://www.songoftheearth.info/">http://www.songoftheearth.info/</a><br />
■キャンプ場案内：<br />
<a href="http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/asobu/taiken/kawa-camp.html">http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/asobu/taiken/kawa-camp.html</a><br />
■ボランティア募集：<br />
<a href="http://www.songoftheearth.info/staff.html">http://www.songoftheearth.info/staff.html</a><br />
■バスツアー<br />
<a href="http://www.songoftheearth.info/access.html">http://www.songoftheearth.info/access.html</a><br />
<a href="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/10/sote2.jpg"><img src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/10/sote2.jpg" alt="sote2" title="sote2" width="590" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1065" /></a></p>
<p>文・写真／伊部勝俊</p>
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		<title>朝霧ジャムレポート〜「ふもとっぱらオートキャンプ場ってどうだった？」編〜</title>
		<link>http://fujirockers.org/10/?p=1077</link>
		<comments>http://fujirockers.org/10/?p=1077#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 22:51:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[PICKUP]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://fujirockers.org/10/?p=1077</guid>
		<description><![CDATA[雨の朝霧ジャムから1週間が経ちました。みなさん、体調は整ってきたでしょうか？
１０回目となる今年の朝霧ジャム（以下、朝霧）は、朝から雨。初日からこんなに雨が降るのは久々なのではないでしょうか。私自身、2005年からの参加で、こんな大雨は初めてだったので、一晩中やまない雨音には正直めげてしまい、帰りたくなる気持ちをホットワインで必死になだめていました（笑）。しかし翌日、雲の切れ間から徐々に青空が覗き、見事に晴れたのです。晴れ間の広がりと同時に、会場に溢れていたたくさんの笑顔やひょっこり顔を出した富士山を思い出すと、「今年の朝霧も来てよかったな」という思いでいっぱいになります。「ワッショイ！」の掛け声で盛り上がった2日目トリのブラック・ボトム・ブラス・バンドの演奏後、夜空にたくさんの星が浮かび感動的な夜を過ごせたことが忘れられません。雨にも負けずパワフルなアーティストが揃った朝霧ジャムのライブレポートは姉妹サイトのスマッシング・マグ（随時更新中）でご覧下さい。
　さて、毎年発売から早々に売切れてしまう朝霧ジャムの駐車券付きチケット。チケット争奪戦の時に気づいた方も多いと思いますが、今年は新たに「場外・ふもとっぱらオートキャンプ場」が追加されました。４月にオルグで掲載したキャンプよろず相談所・滝沢さんインタビューの際に出ていた話が実現されたようです。キャンプの荷物を運ぶことを考えると、当然のごとく場内駐車券付きオーバーナイトチケット、バス移動は挟むものの、車で来れるグリーンパークや本栖ハイランドといった場外駐車券付きチケットと会場に近い順にチケットの人気は高まるのですが、そこへ来てテントを張る場所が場外でしかも従来のチケットより値段が高い（入場券2枚とオートキャンプ券１枚で?35,600 ）。でも場外で唯一オーバーナイトキャンプができるって？！「ふもとっぱらって実際どうだったの？！」・・・ということで、ふもとっぱらオートキャンプ場で過ごしたという今年で参加歴3年のNさんに体験談を聞いてみました。
【ふもとっぱらオートキャンプ場の敷地はどんな感じでしたか？】
はじめは入り口で誘導されるんですが、車高が高い車や四駆は奥、それ以外の普通車は手前といった感じで係の人がベストなポジションに導いてくれます。敷地は牧草地の部分で、平地が果てしなく広がっていて、段差や傾斜がないのでテントが建てやすいです。入り口の近くはやや密集気味だったのですが、場内のキャンプサイトに比べて、こっちはテントとテントとのスペースにゆとりがあって、ジャンベやったり音楽かけたりしてる人もいるんですが、そういう周りの音もほとんど気にならなかったです。
【初日の大雨はどう過ごしましたか？】
地面が平地で草だったので、浸水は免れました。多少のぬかるみはありますけど。テントのすぐ横に車があるので、いざというとき車内に避難できるなーと思いましたが、実際は雨でもタープの下でバーベキュー楽しんでました（笑）
【敷地内には他にどんな施設がありましたか？】
バーベキューをしていたので入らなかったのですが、おしゃれなカフェがありましたよ。朝はちょっと賑わってる感じでしたよ。ふもとっぱら自体がキャンプ施設なんですが、トイレも施設にあるものと仮設のトイレがあったので充分でした。あとお風呂もありましたよ。ステージやワークショップはありませんでした。
【そこからの景色はどうでしたか？】
初日は雨だったのでもちろん何も見えませんでしたが、2日目には富士山見えました！富士山を撮りにくる写真家さんたちの撮影ポイントでも人気の場所みたいで、晴れたときは圧巻の景色でしたよ。
【良かった点や悪かった点を含め感想をどうぞ】
テントサイトの場所はグリーンパークから５分くらい歩いたところで、シャトルバスでの会場までの移動はとくに気になりませんでした。テントと車が近いので重い荷物を運ばなくてもいいから楽だなーって思いました。あと広さの面でゆとりがあるのがよかったです。悪かった点はないんですが、強いて言うなら、リストバンドの交換所がふもとっぱらでできたらなーと思いました。あと会場から離れているので、音がなくてすごく静かなんですが、ゆるすぎて時間感覚がなくなってしまってうっかりライブを見過ごしてしまうのが危険ですね（笑）でも本当に過ごしやすかったんで、来年もここでいいかもしれないです。

　
 「場外にテントを張るのはちょっとなー。」と思っていた私ですが、「ゆとり」や「楽」という観点でふもとっぱらオートキャンプ場という選択肢もありなのではないかという印象が伝わってきました。実際に利用した方、いかがでしたか？ふもとっぱらの感想を是非是非つぶやいちゃってください！朝霧ジャムズの大将インタビューにもありましたが、今後ふもとっぱらにステージを作る予定は未定だそうです。Nさんのいうように、あまりのゆるさにライブを見ずにここで1日の大半を過ごしてしまう危険性もあるようなので、このままの状態で来年も続くのがベストなのかもしれません。２日目のブラック・ボトム・ブラス・バンドのライブ前にステージ付近で出会ったNさん、貴重なお話ありがとうございました！朝霧ジャムのレポートはまだ続きます。次回は今年初めて朝霧ジャムに参加したオルグスタッフの体験レポートをお送りします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>雨の朝霧ジャムから1週間が経ちました。みなさん、体調は整ってきたでしょうか？<br />
１０回目となる今年の朝霧ジャム（以下、朝霧）は、朝から雨。初日からこんなに雨が降るのは久々なのではないでしょうか。私自身、2005年からの参加で、こんな大雨は初めてだったので、一晩中やまない雨音には正直めげてしまい、帰りたくなる気持ちをホットワインで必死になだめていました（笑）。しかし翌日、雲の切れ間から徐々に青空が覗き、見事に晴れたのです。晴れ間の広がりと同時に、会場に溢れていたたくさんの笑顔やひょっこり顔を出した富士山を思い出すと、「今年の朝霧も来てよかったな」という思いでいっぱいになります。「ワッショイ！」の掛け声で盛り上がった2日目トリのブラック・ボトム・ブラス・バンドの演奏後、夜空にたくさんの星が浮かび感動的な夜を過ごせたことが忘れられません。雨にも負けずパワフルなアーティストが揃った朝霧ジャムのライブレポートは姉妹サイトの<a href="http://www.smashingmag.com/jp/">スマッシング・マグ</a>（随時更新中）でご覧下さい。<span id="more-1077"></span></p>
<p>　さて、毎年発売から早々に売切れてしまう朝霧ジャムの駐車券付きチケット。チケット争奪戦の時に気づいた方も多いと思いますが、今年は新たに「場外・ふもとっぱらオートキャンプ場」が追加されました。<a href="http://fujirockers.org/10/?p=178">４月にオルグで掲載したキャンプよろず相談所・滝沢さんインタビュー</a>の際に出ていた話が実現されたようです。キャンプの荷物を運ぶことを考えると、当然のごとく場内駐車券付きオーバーナイトチケット、バス移動は挟むものの、車で来れるグリーンパークや本栖ハイランドといった場外駐車券付きチケットと会場に近い順にチケットの人気は高まるのですが、そこへ来てテントを張る場所が場外でしかも従来のチケットより値段が高い（入場券2枚とオートキャンプ券１枚で?35,600 ）。でも場外で唯一オーバーナイトキャンプができるって？！「ふもとっぱらって実際どうだったの？！」・・・ということで、ふもとっぱらオートキャンプ場で過ごしたという今年で参加歴3年のNさんに体験談を聞いてみました。</p>
<p>【ふもとっぱらオートキャンプ場の敷地はどんな感じでしたか？】<br />
はじめは入り口で誘導されるんですが、車高が高い車や四駆は奥、それ以外の普通車は手前といった感じで係の人がベストなポジションに導いてくれます。敷地は牧草地の部分で、平地が果てしなく広がっていて、段差や傾斜がないのでテントが建てやすいです。入り口の近くはやや密集気味だったのですが、場内のキャンプサイトに比べて、こっちはテントとテントとのスペースにゆとりがあって、ジャンベやったり音楽かけたりしてる人もいるんですが、そういう周りの音もほとんど気にならなかったです。</p>
<p>【初日の大雨はどう過ごしましたか？】<br />
地面が平地で草だったので、浸水は免れました。多少のぬかるみはありますけど。テントのすぐ横に車があるので、いざというとき車内に避難できるなーと思いましたが、実際は雨でもタープの下でバーベキュー楽しんでました（笑）</p>
<p>【敷地内には他にどんな施設がありましたか？】<br />
バーベキューをしていたので入らなかったのですが、おしゃれなカフェがありましたよ。朝はちょっと賑わってる感じでしたよ。ふもとっぱら自体がキャンプ施設なんですが、トイレも施設にあるものと仮設のトイレがあったので充分でした。あとお風呂もありましたよ。ステージやワークショップはありませんでした。</p>
<p>【そこからの景色はどうでしたか？】<br />
初日は雨だったのでもちろん何も見えませんでしたが、2日目には富士山見えました！富士山を撮りにくる写真家さんたちの撮影ポイントでも人気の場所みたいで、晴れたときは圧巻の景色でしたよ。</p>
<p>【良かった点や悪かった点を含め感想をどうぞ】<br />
テントサイトの場所はグリーンパークから５分くらい歩いたところで、シャトルバスでの会場までの移動はとくに気になりませんでした。テントと車が近いので重い荷物を運ばなくてもいいから楽だなーって思いました。あと広さの面でゆとりがあるのがよかったです。悪かった点はないんですが、強いて言うなら、リストバンドの交換所がふもとっぱらでできたらなーと思いました。あと会場から離れているので、音がなくてすごく静かなんですが、ゆるすぎて時間感覚がなくなってしまってうっかりライブを見過ごしてしまうのが危険ですね（笑）でも本当に過ごしやすかったんで、来年もここでいいかもしれないです。<br />
<a href="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/10/yoshi10.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1078" title="yoshi10" src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/10/yoshi10.jpg" alt="yoshi10" width="450" height="300" /></a><br />
　<br />
 「場外にテントを張るのはちょっとなー。」と思っていた私ですが、「ゆとり」や「楽」という観点でふもとっぱらオートキャンプ場という選択肢もありなのではないかという印象が伝わってきました。実際に利用した方、いかがでしたか？ふもとっぱらの感想を是非是非つぶやいちゃってください！<a href="http://asagirijams.org/taisyo2.html">朝霧ジャムズの大将インタビュー</a>にもありましたが、今後ふもとっぱらにステージを作る予定は未定だそうです。Nさんのいうように、あまりのゆるさにライブを見ずにここで1日の大半を過ごしてしまう危険性もあるようなので、このままの状態で来年も続くのがベストなのかもしれません。２日目のブラック・ボトム・ブラス・バンドのライブ前にステージ付近で出会ったNさん、貴重なお話ありがとうございました！朝霧ジャムのレポートはまだ続きます。次回は今年初めて朝霧ジャムに参加したオルグスタッフの体験レポートをお送りします。</p>
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		<item>
		<title>フジロックお疲れさま！　苗場でボードウォークキャンプやります！10/23（土）24（日）</title>
		<link>http://fujirockers.org/10/?p=1054</link>
		<comments>http://fujirockers.org/10/?p=1054#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 01:42:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[豪雨の朝霧Jamから、はや一週間。今週末の快晴がなんだか少しうらめしいような。皆さん、テント干してますか〜？　レインウエア洗いましたか〜？　「これで今年も…」と、しまうのはちょっと待った！来週末の10/23（土）24（日）は、苗場でボードウォークキャンプが開催されます。

紅葉を楽しみながら、「フジロックお疲れ様でした」の感謝を込めて、一緒にボードウォークのお手入れをしませんか？　ついでに板へメッセージも書いちゃいましょう。キャンプの“締め”は、ぜひ苗場で。

参加費は無料、キャンプをしない方は簡易宿泊所（無料）もあります。詳しくは、キャンプ隊長からの「参加要領」をご覧ください。
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今シーズン最後のBWC！！
苗場ではいっきに紅葉も！？
&#8220;Boardwalk Don&#8217;t Run Vol.34&#8243;申込受付開始！
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全国15万人のフジロッカー＆ボードウォーカーの皆様、お元気ですか？
先週は「camp in 朝霧jam 2010」が開催されました。
富士山の麓、朝霧高原で仲間のみなさんとキャンプされた方も多いと思います。
今年の朝霧jam、土曜日はあいにくのお天気でした。史上最悪とも思える冷たい雨が一日中降り止まずしばらく気分もヘコミましたが、MANU CHAOの熱いステージで一気にヒートアップできましたね。
明けて日曜日はどんよりした曇天。ところがヘッドライナー、TODD RUNDGREN&#8217;S JOHNSON の演奏中、だんだんと雲が消えていき、夕暮れとともについにその雄大な姿を現した富士山の美しさといったらなかったですね。
さて、そんな興奮も覚めやらぬうちに、今シーズン最後を締めくくるボードウォーク・キャンプのお知らせです。
今回は、冬に備えてボードウォークの清掃・修復作業がメインとなります。
長い冬に突入する前、秋の夜長を苗場で過ごしませんか。
みなさまの参加をお待ちしております。
ボードウォークのヴォランティアは経験者／未経験者を一切問いません。
グループ参加はもちろん、お一人での参加、ご家族での参加を受け入れるよう『安全第一』で体制を整え、皆さんのお越しをお待ちしております。
一人でも多くの方に参加いただけますよう、心からお願いいたします。
★ はじめて「ボードウォーク」を知った方へ
ボードウォークは車いすの方にも気軽に森林散策を楽しんでもらえるバリアフリーの小径です。
作り上げて行く工程では重機やケミカル材を一切用いず、自然の木材と人の力だけでコツコツと年月をかけて築いていく「オーガニック」な木道です。
フジロック・フェスティバル会場内を縦貫する「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」は、2002年から着工を始めた、日本で2番目の木道です。
フジロックに来場されたことがない方でも、ぜひ一度ボードウォークを体験してみてください。
ゆっくりと木道を歩けば、森の緑と大地が生み出すマイナスイオンに包まれる事でしょう。
このボードウォークは、ヴォランティアの人たちや地域の子供たち、スポーツ合宿で訪れた人たち、マウンテンバイク愛好家の人たちによって着実に伸ばされ、地元苗場の皆さんが守り育んできたものです。
素晴らしいこの木道をこれからも一緒に支えていきましょう。
ボードウォーク・キャンプへ参加するためには、専門の知識や経験がなくても大丈夫です。
豊かな自然を愛する気持ちがある方なら誰でも参加していただけます。
それでは、秋の苗場で待っています。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
2010.10.15
ボードウォークキャンプ隊長 ”camel”
boardwalkcamp@yahoo.co.jp
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
=====================
◆◆◆ 参加要領 ◆◆◆
=====================
【日程】
［ 第34回 ボードウォークキャンプ Boardwalk Don&#8217;t Run vol.34 ］
2010年10月23日（土）、24日（日）
・期間中は滞在自由（金曜夜からの「現地入り」も可能です）
・途中からの参加、日帰り参加、早上がり等ご予定に合わせて参加頂いて大丈夫です。
【場所】
新潟県・苗場スキー場「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」〜リンク参照（苗場旅館組合ホームページより）
http://www.naeba.gr.jp/boardwalk.shtml
現地で迷った場合は、国道17号浅貝バス停そばの『苗場旅館組合案内所』でお尋ね下さい。
【内容】
BOARDWALKの点検、補修、清掃／天板へのメッセージ記入／その他
【集合】
開会式：毎朝／午前9時30分〜
「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」入口付近
（フジロックの WHITE STAGE 入口 &#8211; 「ところ天国」対岸）
【エントリー】各日とも朝9:00〜（深夜1:00〜9:00までは休止）
※ 到着したら「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」入口の『スタッフテント』までお越し下さい。
上記の時間帯で参加者エントリーを行います。
※ 開会式のあとで班分け・日程確認・作業説明等を行います。
※ 開会式には、雨具・鉄釘を打てる金づち・軍手・タオル・帽子・虫よけなどを持って集合してください。
※ 集合時間に間に合わない場合は到着してからエントリーしてください。
※ 昼食をお申込の方で到着が遅れる場合（13:00頃）は隊長までお電話ください。
※ 『スタッフテント』が無人の場合、作業準備を整えてからボードウォークの中にいる作業中の現場スタッフに声をかけて下さい。
【参加費】
参加費は無料です。
ボードウォーク上板へのメッセージ等の記入が無料で出来ます。
各自で墨汁やサインペン等をご用意下さい。
現地までの交通費・朝夕食材料などは自己負担でお願いします。
【配給】
・土／日の昼食（申込時に各曜日毎に「希望食数」を明記してください）
・休憩時の飲料水など…
【携行奨励品】
キャンプ道具、食料、雨具、かなづち（&#8221;鉄釘&#8221;が打てるタイプ）、
懐中電灯（夜は絶対必要）、軍手、上着、タオル、帽子、虫よけ、
上板にメッセージを書くための画材（墨汁や絵の具がBEST）、
防寒具（夜は非常に冷えます）、常備薬、作業時に持ち歩くバッグなど
【駐車場】
フジロックフェスティバル会場内「WHITE STAGE」前広場
（広場に入って正面奥、ボードウォーク側の森に沿って整然と車を停めて下さい）
【トイレ】
ボードウォーク近くの苗場スキー場／火打ヒュッテの水洗トイレ（男女別）が使用できます。
※ よく泥を落としてご利用ください。
【宿泊】
申し込み時にどちらかご希望をメールに明記して下さい。
◎ テント（キャンプ）：WHITE STAGE広場の周辺（森側）にテント／タープを張ることができます。
宿泊は無料です。
ランタンやコンロを使用して調理可能ですが、裸火・直火は禁止です。
基本的にゴミは全てお持ち帰り下さい。
テント類のレンタル／販売等は一切行っていません。
苗場周辺には炭や薪の販売はありません。事前にご用意下さい。
◎ 簡易宿泊所（旧小学校体育館）
テント泊をしない方は、地元の体育館を簡易宿泊所として利用できます。
以下の日程のみ、宿泊可能です。（前泊・後泊はできません）
第34回 … 10/23（土）
宿泊は無料です。
利用時間：夕方5:00〜朝9:30まで
体育館（板張の床）にはどなたでも宿泊できます。
和室（畳）は「女性専用室」とさせていただきます。
布団や毛布はありません。
寝袋を使用する際には、床が冷えますのでマットやシートをご用意下さい。
周辺で自炊やたき火は一切できません。
個人の荷物は毎朝9:30までに全て撤収して下さい。
体育館の施設は昼間地元の人たちが利用します。
◇ 交通案内［簡易宿泊所（体育館）への行き方］◇
1. 国道17号に出たら「浅貝」交差点を東京方面へ直進。
2. 200mほど行くと左手に郵便局が見える。郵便局の対面
の路地へ右折して入る。
3. 左手のグラウンドを通過、正面右側の砂利敷き駐車場へ詰めて駐車して下さい。
4. 体育館が簡易宿泊所です。
【お願い】
・初参加の方は、ボードウォーク入り口付近にいる人たちにお気軽に声をかけて下さい。
・迷っている人を見かけたら、常連の方は優しい一声をお願いします。
=====================
◆◆◆ 申込方法 ◆◆◆
=====================
1) キャンプ隊長 まで
必ずメールで申し込んでください
＜boardwalkcamp@yahoo.co.jp＞
2) メールには以下の情報を必ず書き込んで下さい
[ すべて必須項目です ]
A. グループ名（8文字以内）
B. 参加者全員の氏名（「漢字」＆「よみがな」をフルネームで）
C. 出発地（具体的に）
D. [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>豪雨の朝霧Jamから、はや一週間。今週末の快晴がなんだか少しうらめしいような。皆さん、テント干してますか〜？　レインウエア洗いましたか〜？　「これで今年も…」と、しまうのはちょっと待った！来週末の10/23（土）24（日）は、苗場でボードウォークキャンプが開催されます。<br />
<span id="more-1054"></span><a href="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/10/BW_1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1056" title="BW_1" src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/10/BW_1-300x198.jpg" alt="BW_1" width="300" height="198" /></a></p>
<p>紅葉を楽しみながら、「フジロックお疲れ様でした」の感謝を込めて、一緒にボードウォークのお手入れをしませんか？　ついでに板へメッセージも書いちゃいましょう。キャンプの“締め”は、ぜひ苗場で。</p>
<p><a href="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/10/BW_2.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1057" title="BW_2" src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/10/BW_2-300x198.jpg" alt="BW_2" width="300" height="198" /></a></p>
<p>参加費は無料、キャンプをしない方は簡易宿泊所（無料）もあります。詳しくは、キャンプ隊長からの「参加要領」をご覧ください。</p>
<p>==============================================================<br />
今シーズン最後のBWC！！<br />
苗場ではいっきに紅葉も！？<br />
&#8220;Boardwalk Don&#8217;t Run Vol.34&#8243;申込受付開始！<br />
==============================================================</p>
<p><a href="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/10/BW_3.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1058" title="BW_3" src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/10/BW_3-300x198.jpg" alt="BW_3" width="300" height="198" /></a></p>
<p>全国15万人のフジロッカー＆ボードウォーカーの皆様、お元気ですか？<br />
先週は「camp in 朝霧jam 2010」が開催されました。<br />
富士山の麓、朝霧高原で仲間のみなさんとキャンプされた方も多いと思います。<br />
今年の朝霧jam、土曜日はあいにくのお天気でした。史上最悪とも思える冷たい雨が一日中降り止まずしばらく気分もヘコミましたが、MANU CHAOの熱いステージで一気にヒートアップできましたね。<br />
明けて日曜日はどんよりした曇天。ところがヘッドライナー、TODD RUNDGREN&#8217;S JOHNSON の演奏中、だんだんと雲が消えていき、夕暮れとともについにその雄大な姿を現した富士山の美しさといったらなかったですね。</p>
<p>さて、そんな興奮も覚めやらぬうちに、今シーズン最後を締めくくるボードウォーク・キャンプのお知らせです。</p>
<p>今回は、冬に備えてボードウォークの清掃・修復作業がメインとなります。<br />
長い冬に突入する前、秋の夜長を苗場で過ごしませんか。<br />
みなさまの参加をお待ちしております。</p>
<p>ボードウォークのヴォランティアは経験者／未経験者を一切問いません。<br />
グループ参加はもちろん、お一人での参加、ご家族での参加を受け入れるよう『安全第一』で体制を整え、皆さんのお越しをお待ちしております。<br />
一人でも多くの方に参加いただけますよう、心からお願いいたします。</p>
<p>★ はじめて「ボードウォーク」を知った方へ</p>
<p>ボードウォークは車いすの方にも気軽に森林散策を楽しんでもらえるバリアフリーの小径です。<br />
作り上げて行く工程では重機やケミカル材を一切用いず、自然の木材と人の力だけでコツコツと年月をかけて築いていく「オーガニック」な木道です。<br />
フジロック・フェスティバル会場内を縦貫する「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」は、2002年から着工を始めた、日本で2番目の木道です。</p>
<p>フジロックに来場されたことがない方でも、ぜひ一度ボードウォークを体験してみてください。<br />
ゆっくりと木道を歩けば、森の緑と大地が生み出すマイナスイオンに包まれる事でしょう。</p>
<p>このボードウォークは、ヴォランティアの人たちや地域の子供たち、スポーツ合宿で訪れた人たち、マウンテンバイク愛好家の人たちによって着実に伸ばされ、地元苗場の皆さんが守り育んできたものです。<br />
素晴らしいこの木道をこれからも一緒に支えていきましょう。</p>
<p>ボードウォーク・キャンプへ参加するためには、専門の知識や経験がなくても大丈夫です。<br />
豊かな自然を愛する気持ちがある方なら誰でも参加していただけます。<br />
それでは、秋の苗場で待っています。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
2010.10.15<br />
ボードウォークキャンプ隊長 ”camel”<br />
boardwalkcamp@yahoo.co.jp<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>=====================<br />
◆◆◆ 参加要領 ◆◆◆<br />
=====================</p>
<p>【日程】<br />
［ 第34回 ボードウォークキャンプ Boardwalk Don&#8217;t Run vol.34 ］<br />
2010年10月23日（土）、24日（日）</p>
<p>・期間中は滞在自由（金曜夜からの「現地入り」も可能です）<br />
・途中からの参加、日帰り参加、早上がり等ご予定に合わせて参加頂いて大丈夫です。</p>
<p>【場所】<br />
新潟県・苗場スキー場「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」〜リンク参照（苗場旅館組合ホームページより）<br />
http://www.naeba.gr.jp/boardwalk.shtml<br />
現地で迷った場合は、国道17号浅貝バス停そばの『苗場旅館組合案内所』でお尋ね下さい。</p>
<p>【内容】<br />
BOARDWALKの点検、補修、清掃／天板へのメッセージ記入／その他</p>
<p>【集合】<br />
開会式：毎朝／午前9時30分〜<br />
「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」入口付近<br />
（フジロックの WHITE STAGE 入口 &#8211; 「ところ天国」対岸）</p>
<p>【エントリー】各日とも朝9:00〜（深夜1:00〜9:00までは休止）</p>
<p>※ 到着したら「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」入口の『スタッフテント』までお越し下さい。<br />
上記の時間帯で参加者エントリーを行います。<br />
※ 開会式のあとで班分け・日程確認・作業説明等を行います。<br />
※ 開会式には、雨具・鉄釘を打てる金づち・軍手・タオル・帽子・虫よけなどを持って集合してください。<br />
※ 集合時間に間に合わない場合は到着してからエントリーしてください。<br />
※ 昼食をお申込の方で到着が遅れる場合（13:00頃）は隊長までお電話ください。<br />
※ 『スタッフテント』が無人の場合、作業準備を整えてからボードウォークの中にいる作業中の現場スタッフに声をかけて下さい。</p>
<p>【参加費】<br />
参加費は無料です。<br />
ボードウォーク上板へのメッセージ等の記入が無料で出来ます。<br />
各自で墨汁やサインペン等をご用意下さい。<br />
現地までの交通費・朝夕食材料などは自己負担でお願いします。</p>
<p>【配給】<br />
・土／日の昼食（申込時に各曜日毎に「希望食数」を明記してください）<br />
・休憩時の飲料水など…</p>
<p>【携行奨励品】<br />
キャンプ道具、食料、雨具、かなづち（&#8221;鉄釘&#8221;が打てるタイプ）、<br />
懐中電灯（夜は絶対必要）、軍手、上着、タオル、帽子、虫よけ、<br />
上板にメッセージを書くための画材（墨汁や絵の具がBEST）、<br />
防寒具（夜は非常に冷えます）、常備薬、作業時に持ち歩くバッグなど</p>
<p>【駐車場】<br />
フジロックフェスティバル会場内「WHITE STAGE」前広場<br />
（広場に入って正面奥、ボードウォーク側の森に沿って整然と車を停めて下さい）</p>
<p>【トイレ】<br />
ボードウォーク近くの苗場スキー場／火打ヒュッテの水洗トイレ（男女別）が使用できます。<br />
※ よく泥を落としてご利用ください。</p>
<p>【宿泊】<br />
申し込み時にどちらかご希望をメールに明記して下さい。</p>
<p>◎ テント（キャンプ）：WHITE STAGE広場の周辺（森側）にテント／タープを張ることができます。<br />
宿泊は無料です。<br />
ランタンやコンロを使用して調理可能ですが、裸火・直火は禁止です。<br />
基本的にゴミは全てお持ち帰り下さい。<br />
テント類のレンタル／販売等は一切行っていません。<br />
苗場周辺には炭や薪の販売はありません。事前にご用意下さい。</p>
<p>◎ 簡易宿泊所（旧小学校体育館）<br />
テント泊をしない方は、地元の体育館を簡易宿泊所として利用できます。<br />
以下の日程のみ、宿泊可能です。（前泊・後泊はできません）<br />
第34回 … 10/23（土）</p>
<p>宿泊は無料です。<br />
利用時間：夕方5:00〜朝9:30まで<br />
体育館（板張の床）にはどなたでも宿泊できます。<br />
和室（畳）は「女性専用室」とさせていただきます。<br />
布団や毛布はありません。<br />
寝袋を使用する際には、床が冷えますのでマットやシートをご用意下さい。<br />
周辺で自炊やたき火は一切できません。<br />
個人の荷物は毎朝9:30までに全て撤収して下さい。<br />
体育館の施設は昼間地元の人たちが利用します。</p>
<p>◇ 交通案内［簡易宿泊所（体育館）への行き方］◇<br />
1. 国道17号に出たら「浅貝」交差点を東京方面へ直進。<br />
2. 200mほど行くと左手に郵便局が見える。郵便局の対面<br />
の路地へ右折して入る。<br />
3. 左手のグラウンドを通過、正面右側の砂利敷き駐車場へ詰めて駐車して下さい。<br />
4. 体育館が簡易宿泊所です。</p>
<p>【お願い】<br />
・初参加の方は、ボードウォーク入り口付近にいる人たちにお気軽に声をかけて下さい。<br />
・迷っている人を見かけたら、常連の方は優しい一声をお願いします。</p>
<p>=====================<br />
◆◆◆ 申込方法 ◆◆◆<br />
=====================</p>
<p>1) キャンプ隊長 まで<br />
必ずメールで申し込んでください<br />
＜boardwalkcamp@yahoo.co.jp＞</p>
<p>2) メールには以下の情報を必ず書き込んで下さい<br />
[ すべて必須項目です ]</p>
<p>A. グループ名（8文字以内）<br />
B. 参加者全員の氏名（「漢字」＆「よみがな」をフルネームで）<br />
C. 出発地（具体的に）<br />
D. 到着「予定」日時（　月　日　午前／午後）<br />
E. 帰り「予定」日時（　月　日　午前／午後）<br />
F. 簡易宿泊所希望の有無（性別／人数）<br />
G. 緊急連絡先（携帯電話）<br />
H. 交通手段（車種）<br />
I. 昼食の希望食数（土／日ごとに必ず明記）<br />
※ お昼1時くらいまでに到着できれば希望可能。<br />
J. ご質問やご意見等</p>
<p>3) 参加しめきり申込受付期間<br />
10月21日（木）</p>
<p>★ 10月22日（金曜日）午後にお申し込みのメールを頂いた場合、メールのチェックができませんのでご了承ください。</p>
<p>4) 参加受付完了について<br />
来週の水曜日か木曜日、キャンプ隊長から受付完了のメールが届きます。それまでは何も送られてきませんのでご了承ください。</p>
<p>5) キャンセルなど<br />
キャンセルの場合は必ずキャンプ隊長までメールでご連絡ください。</p>
<p>【交通案内［苗場インデペンデンス・ボードウォーク］】</p>
<p>※ フジロック開催中を想定して記載していますが、ボードウォーク期間中にステージはありません<br />
・関東から関越道（月夜野IC）経由のルートです。<br />
・新潟／湯沢方面（湯沢IC）からお越しになる場合は方向が逆になります。</p>
<p>1. 国道17号で三国トンネルを越えたら「浅貝」交差点をそのまま素通りする。<br />
2. 左手の交番（駐在所）を過ぎて信号の先にある分岐路を斜め左へ。<br />
「Naeba」ゲート右脇の緩い坂道を下る。<br />
3. 約300m直進し、ホテル方面（フジロックのキャンプエリア方面）へ左折して橋を渡る。<br />
4. 突き当たり（ゴルフ場）を右折する。<br />
5. レッドマーキー跡（ドラゴンドラ駐車場）〜コンクリート陸橋下を通過、舗装路を進む。<br />
6. 左にドラゴンドラ乗場、右に「ミズバショウ群生地」看板が見えるので、その先の未舗装路を右折。<br />
「NAEBA INDEPENDENCE BOARD WALK」の看板が設置されている予定<br />
7. 下りきると、フジロック「WHITE STAGE」跡の広場に到着。<br />
8. 広場の中心部分は「芝生養生中」です。車輌の通行はご遠慮ください。<br />
車輌は正面奥の森沿いに整理して駐車して下さい。<br />
9. 到着したグループの代表の方は、「ボードウォーク入口」のスタッフテントで参加エントリーを行って下さい。<br />
10. テント泊の方は、森に沿ってテント設営を行って下さい。</p>
<p>以上</p>
<p>◎ 関連サイト<br />
ぜひこちらもチェックしてみて下さい。</p>
<p>▼ 苗場旅館組合<br />
http://www.naeba.gr.jp/home.html</p>
<p>◆ 苗場プリンスホテルの天気<br />
http://weather.goo.ne.jp/golf/1448.html</p>
<p>▼ FUJI ROCK FESTIVAL (OFFICIAL)<br />
http://www.fujirockfestival.com/</p>
<p>▼ SMASH<br />
http://smash-jpn.com/</p>
<p>▼ GREEN ON RED<br />
http://www.greenonred.jp/</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>フェスごはん人気投票結果発表！</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Oct 2010 15:07:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[PICKUP]]></category>

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		<description><![CDATA[楽しい美味しいフジロックから早2ヶ月。暑い暑いと思っているうちに、いつの間にやら食欲の秋到来。みなさん、来週末に迫った朝霧jamの準備は進んでいますか？　のんびりゆったり、BBQも出来てとフジロックとはまた違った魅力がいっぱいで楽しみですね。しかしここではもう一度、ちょっとだけ、心と胃ををあの楽しかったフジロックに戻していただきましょう。
大変お待たせいたしました。フェスごはん人気ランキングの発表です！
まずは、総合グランプリの発表です！
一部のリンクが昨年のEXPRESSになっております。ご了承ください。
★★★総合グランプリ★★★

4位：鮎茶屋（オアシス）
5位：ところ天国（ところ天国）
6位：ルヴァン（ヘブン）
7位：金六イレブン『元祖　越後もち豚』（オアシス）
8位：タナカクマキチ（オアシス）
9位：朝霧食堂（アバロン）
10位：加納食堂（アバロン）

★もうちょっとでランクイン！★
・Pizza la Andy（場外）
・森のハイジカレー（ところ天国）
・博多白天（パレス・オブ・ワンダー）
・サワディー（アバロン）
・ビッグママ（オレンジ）
今年、栄えある1位に輝いたのは、昨年の2位から更にランクを上げての「ジャスミンタイ」。開催前の「ライブを見たらお腹が減るだろうから、美味しいものをお腹いっぱい食べてもらいたい。見たいライブに間に合わないと大変だから、待たせず早く提供してあげたい」との言葉どおりのボリュームと提供スピードの早さを見せてくれました。この、フジロッカーズの気持ちを理解してくれていることが大きなポイントかもしれません。
昨年の1位「さくらぐみ」は惜しく僅差で2位。とはいえ、今年はよりいっそう混んでいたとの証言もありました。食べたくても食べられなかった人も多かったのではないでしょうか？3位は「苗場食堂」。昨年は未エントリーでしたが、加わってみれば納得のこの結果。地元新潟の美味しいごはんたちがフェスで食べられるというのが本当に嬉しいですよね。疲れた身体にしみじみと染み込む日本の味はやはり強いです。
定番店の強さは変わらずですが、2年目の「鮎茶屋」が更にランクを上げ、初出店の「加納食堂」や「Pizza la Andy」が上位にランクインしているあたりに、フジロックごはんのレベルの高さとフジロッカーズの食に対する貪欲さが伺えます。
そんな今年初出店のお店の上位3位はコチラ。
■今年初出店！
1位：加納食堂（アバロン）
2位：Pizza la Andy（場外）
3位：太陽食堂（ヘブン）
「加納食堂」は “黒酢唐揚げ丼” 、「Pizza la Andy」は朝限定の “ベーコンエッグピザ” やコーヒー、「太陽食堂」は “豆乳ドーナツ” などにみなさんからの熱い声が寄せられました。すでに、新たな定番となりそうな評判で、来年は更なる接戦となること間違いなしですね。楽しみです！

次にエリア別上位３位の発表です！　下はみなさんから頂いたコメントになります。
■場外・キャンプサイト・ピラミッドガーデンエリア
1位：Pizza la Andy
2位：企業組合 豊料会 韓国料理　大長今
3位：森の洋食屋　ビトロー
　＜コメント＞

・Pizza la Andyの朝限定の ベーコンエッグまぢうまかった。
・場外のPizza La Andyおいしかった！　フジにはピザの名店がすでに出店しているのを知りながら、堂々勝負してきただけある。ボリュームたっぷりで舌もお腹も大満足。エスプレッソやパフェなどのサイドメニューもハイレベルだった！
・キャンプサイト　テンダズッパのフォカッチャ最高でした！
・ビトローは米も肉も美味しくて、量も多くて安い！
・３つに絞るの大変…！「旅館たにがわ　別邸仙寿庵」さんのすいとん。さすが高級旅館さんだけあって優しいお味。疲れた身体に染みわたりました…。お店のお兄さんもノリがよくて良かった！
　

 ■ワールドレストラン・パレスオブワンダーエリア
1位：博多白天
2位：EL GOBLIN
3位：1066、クィーンシーバ
　＜コメント＞

・クィーンシーバ！　雨天時にお皿の上に簡単な雨よけをしてくれてたのがとても好感がもてて良かったです。
・深夜の博多白天はかかせません。
・スパイラルドリフターズカフェ…トマト鍋にご飯とチーズトッピングしたのが美味しかった。雨の中であったまった。

　

■オアシスエリア
1位：JASMINE THAI
2位：苗場食堂
3位：鮎茶屋
　＜コメント＞

・LUVCA*naebaのさんま茶漬けがとてもおいしかった。来年も出店してほしいです。
・ジャスミンタイのバジルチキンは３日間で六食も食べてしまった！　美味かった?。
・苗場食堂で食べたけんちん汁が私を寒さから救ってくれました。あの安さであの美味しさ、ボリューム、最高です。
・JASMINE THAIにはじまりJASMINE THAIに終わるオレのフジロック。
・レッドシューズで見知らぬ方と飲み交わしたお酒お酒お酒。いい思い出です。
・バミューダの腸詰めとビールは最高やった！
・前夜祭で疲れきった体の翌朝に苗場雪塾の朝カレーは心も体も癒されました。元気になり、1日目を楽しくお過ごせました。
・今年はニューオタニ・ニイガタのカレーと、毎年必ず食べるプリンスホテルのカレーを是非食べ比べしたいと思っていましたが、ニューオタニ・ニイガタのカレーが最終日早々(昼間の時点)に売り切れていて、非常に残念でした！　来年も参加してくれると嬉しいです。
・笹団子が新鮮でひんやりしててめっちゃヒットでした！　ワールドレストランのクレープが行列で買えなかったことに感謝したくらい☆　新潟スイーツのさらなる参戦希望！！
・何と言っても一番は五平餅！　赤みそ大好きです。初日入場して、真っ先に五平餅のおじさんのところに駆けつけました。
　

■ところ天国・アバロンエリア
1位：ところ天国
2位：朝霧食堂
3位：加納食堂
　＜コメント＞

・ところ天国エリアのKITCHIN SOLNA CAFEのギネスの生ビールが超おいしくて連日通いました?。
・コリアンダイニング精香苑の桃太郎アイスに救われました！　食べてたらやたら注目されましたよー。
・ところ天国のテナントのラインナップが代わり映えが無い！！　ところ天国はフードテナントが無いホワイトから一番近い場所にあるのにいつも食べたいものが無くて困る。毎回注文時に並ぶのはやはりそれだけあの場所にはフードのニーズがあるってことだと思うので。改善の余地あり！と “毎年” 思ってます。しかも今年はキッズエリア入り口のかき氷が食べれなくて残念でした。
・ところ天国のところてんは疲れた体にすっきりよかったです！
・朝霧食堂のカルーアミルク！　牛乳嫌いな私が、毎年心の底から楽しみにしているドリンクです。とにかく美味しい！　これを飲むと、ことしもフジが始まったなーと思います。
・NGOビレッジに出展していたMidorieさんが抜けていますよ！そこに一票！
・オルガンの炭焼き鶏まぶし丼はもっと評価されてもいいと思うんだ…
・加納食堂の黒酢唐揚げ丼がボリューム満点・あつあつで美味しくてさいこうでした☆
・精香苑は、カルビクッパもおいしかったですが、コムタンクッパは史上最強かも。
　

■フィールドオブへブンエリア
1位：さくらぐみ
2位：ルヴァン
3位：太陽食堂
　＜コメント＞

・フジロックカレー部員としては、今年は東山食堂のグリーンカレーにほれました！
・ルヴァンとゆたにはほんと助けられました。気軽にできる炭水化物補給。おいしいのにほとんど待たされた記憶がないし。
・太陽食堂のセロリの一本漬おいしかったー！！　…スジとってあったら最高でした☆
・ラムチョップが絶品で、３日連続食べてしまいました！　臭みがなくてとってもジューシー。３００円というお手軽価格も嬉しいもの。屋台飯でここまで感動したのは初めてで、驚きの美味しさでした♪
・太陽食堂の豆乳ドーナツが超美味しかった！毎日食べてました♪
　

■オレンジコート・Habana Night・ドッグランエリア
1位：ビッグママ
2位：さぬきうどん市場
3位：ベトナム料理アンゴン
　＜コメント＞

・ハバナナイトで飲んだモヒートのおいしさが鮮明に焼き付いています。再現するべくミントを育て始めました！
・ビッグママのハラミ、柔らかくて美味しかった！調子に乗って2000円のタンチャーシューを続けて食べたら満腹になりすぎてうごけなかった。自分へのご褒美でした。
　


その他、全体としていただいたコメントです。
・結局何食っても美味いんだよね！
・昨年まであった、A SEED JAPAN のオーガニッビールの店が無かったのが残念……。黒ビールの東京ブラックは、毎年の楽しみでした。来年の復活を願う！！
・今年もどのお店もとてもご飯がおいしかったです！　ごちそうさまでした＆ありがとうございました！　麺ものや魚を取り扱ったお店が増えてすごく嬉しかったです。
・３日通してビールでお腹パンパン。ご飯ものはあまり食べられなくて残念。もっと胃が大きかったらなぁ！
・良いフェスごはんってのは、味以外の「＋α」が大事だなぁ・・・と感じたのが今回選んだ3店。味はもちろん、スタッフさんの笑顔と心遣いがすばらしかったです。また来年もよろしくおねがいします♪
・ワンコインで食えるものが無くなった。ビールさえ600円。悪い意味で観光地になってきた。
・全体的にだけど特にオアシスエリアに甘味が少なかったので来年はおやつが増えるといいなぁ。

みなさん、清き一票と楽しくアツいコメント、ありがとうございました！　みなさんの予想とは合っていましたか？　そしてお気に入りのお店はランクインしていましたか？ご指摘いただいた方もいらっしゃいましたが、今回のエントリーにはNGOヴィレッジにあった「みどりえ」が入っていません。オーガニック野菜をふんだんに使用したごはんやおやつを提供されていたお店です。こちらも入っていたら、またランキングが変わっていたかもしれませんね。
それにしても、うだるような暑さの中であっても貪欲に美味しいものを求め歩くフジロッカーズのみなさんには感服しました。来年もみんなで美味しいフェスごはんを探し求めましょう！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>楽しい美味しいフジロックから早2ヶ月。暑い暑いと思っているうちに、いつの間にやら食欲の秋到来。みなさん、来週末に迫った朝霧jamの準備は進んでいますか？　のんびりゆったり、BBQも出来てとフジロックとはまた違った魅力がいっぱいで楽しみですね。しかしここではもう一度、ちょっとだけ、心と胃ををあの楽しかったフジロックに戻していただきましょう。<br />
大変お待たせいたしました。フェスごはん人気ランキングの発表です！</p>
<p><span id="more-1009"></span>まずは、総合グランプリの発表です！<br />
一部のリンクが昨年のEXPRESSになっております。ご了承ください。</p>
<p><strong>★★★総合グランプリ★★★</strong></p>
<p line-height:1.7em;"><img src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/10/icon_crawn11.gif" alt="" width="24" height="21" /> <strong style="font-size:120%;">1位：<a href="http://fujirockexpress.net/10/?s=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank">JASMINE THAI（オアシス）</a></strong><br />
<img src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/10/icon_crawn21.gif" alt="" width="24" height="15" /> <strong style="font-size:120%;">2位：<a href="http://www.fujirockexpress.net/09/?p=4017" target="_blank">ピッツェリア　さくらぐみ（ヘブン）</a></strong><br />
<img src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/10/icon_crawn21.gif" alt="" width="24" height="15" /> <strong style="font-size:120%;">3位：<a href="http://www.fujirockexpress.net/09/?p=5760" target="_blank">苗場食堂（オアシス）</a></strong>
</p>
<p style="style="font-size:110%;" line-height:1.7em;>
<strong>4位：</strong><a href="http://www.fujirockexpress.net/09/?p=6131" target="_blank">鮎茶屋（オアシス）</a><br />
<strong>5位：</strong><a href="http://fujirockexpress.net/10/?p=6825" target="_blank">ところ天国（ところ天国）</a><br />
<strong>6位：</strong><a href="http://fujirockexpress.net/10/?s=%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank">ルヴァン（ヘブン）</a><br />
<strong>7位：</strong><a href="http://fujirockexpress.net/10/?s=%E9%87%91%E5%85%AD&amp;x=33&amp;y=9" target="_blank">金六イレブン『元祖　越後もち豚』（オアシス）</a><br />
<strong>8位：</strong><a href="http://www.fujirockexpress.net/09/?p=5448" target="_blank">タナカクマキチ（オアシス）</a><br />
<strong>9位：</strong><a href="http://fujirockexpress.net/10/?s=%E6%9C%9D%E9%9C%A7%E9%A3%9F%E5%A0%82&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank">朝霧食堂（アバロン）</a><br />
<strong>10位：</strong><a href="http://fujirockexpress.net/10/?p=6057" target="_blank">加納食堂（アバロン）</a>
</p>
<p><strong>★もうちょっとでランクイン！★</strong><br />
・<a href="http://fujirockexpress.net/10/?p=4372" target="_blank">Pizza la Andy（場外）</a><br />
・<a href="http://www.fujirockexpress.net/09/?p=12438" target="_blank">森のハイジカレー（ところ天国）</a><br />
・<a href="http://www.fujirockexpress.net/09/?p=12209" target="_blank">博多白天（パレス・オブ・ワンダー）</a><br />
・<a href="http://fujirockexpress.net/10/?s=%E3%82%B5%E3%83%AF%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank">サワディー（アバロン）</a><br />
・<a href="http://fujirockexpress.net/10/?p=5694" target="_blank">ビッグママ（オレンジ）</a></p>
<p>今年、栄えある1位に輝いたのは、昨年の2位から更にランクを上げての「ジャスミンタイ」。開催前の「ライブを見たらお腹が減るだろうから、美味しいものをお腹いっぱい食べてもらいたい。見たいライブに間に合わないと大変だから、待たせず早く提供してあげたい」との言葉どおりのボリュームと提供スピードの早さを見せてくれました。この、フジロッカーズの気持ちを理解してくれていることが大きなポイントかもしれません。</p>
<p>昨年の1位「さくらぐみ」は惜しく僅差で2位。とはいえ、今年はよりいっそう混んでいたとの証言もありました。食べたくても食べられなかった人も多かったのではないでしょうか？3位は「苗場食堂」。昨年は未エントリーでしたが、加わってみれば納得のこの結果。地元新潟の美味しいごはんたちがフェスで食べられるというのが本当に嬉しいですよね。疲れた身体にしみじみと染み込む日本の味はやはり強いです。</p>
<p>定番店の強さは変わらずですが、2年目の「鮎茶屋」が更にランクを上げ、初出店の「加納食堂」や「Pizza la Andy」が上位にランクインしているあたりに、フジロックごはんのレベルの高さとフジロッカーズの食に対する貪欲さが伺えます。<br />
そんな今年初出店のお店の上位3位はコチラ。</p>
<p><strong style="font-size:110%;">■今年初出店！</strong><br />
1位：<a href="http://fujirockexpress.net/10/?p=6057" target="_blank">加納食堂（アバロン）</a><br />
2位：<a href="http://fujirockexpress.net/10/?p=4372" target="_blank">Pizza la Andy（場外）</a><br />
3位：<a href="http://fujirockexpress.net/10/?p=6066" target="_blank">太陽食堂（ヘブン）</a></p>
<p>「加納食堂」は “黒酢唐揚げ丼” 、「Pizza la Andy」は朝限定の “ベーコンエッグピザ” やコーヒー、「太陽食堂」は “豆乳ドーナツ” などにみなさんからの熱い声が寄せられました。すでに、新たな定番となりそうな評判で、来年は更なる接戦となること間違いなしですね。楽しみです！</p>
<p style="border-bottom:1px dotted #888; margin:0 0 10px; margin:0 0 10px;">
次にエリア別上位３位の発表です！　下はみなさんから頂いたコメントになります。</p>
<p><strong style="font-size:110%;">■場外・キャンプサイト・ピラミッドガーデンエリア</strong><br />
1位：<a href="http://fujirockexpress.net/10/?p=4372" target="_blank">Pizza la Andy</a><br />
2位：<a href="http://fujirockexpress.net/10/?p=1891" target="_blank">企業組合 豊料会 韓国料理　大長今</a><br />
3位：<a href="http://www.fujirockexpress.net/09/?p=11108" target="_blank">森の洋食屋　ビトロー</a></p>
<p>　＜コメント＞</p>
<ul style="border-bottom:1px dotted #888; margin:0 0 10px; margin:0 0 10px;">
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・Pizza la Andyの朝限定の ベーコンエッグまぢうまかった。</p>
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・場外のPizza La Andyおいしかった！　フジにはピザの名店がすでに出店しているのを知りながら、堂々勝負してきただけある。ボリュームたっぷりで舌もお腹も大満足。エスプレッソやパフェなどのサイドメニューもハイレベルだった！
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・キャンプサイト　テンダズッパのフォカッチャ最高でした！
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・ビトローは米も肉も美味しくて、量も多くて安い！
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・３つに絞るの大変…！「旅館たにがわ　別邸仙寿庵」さんのすいとん。さすが高級旅館さんだけあって優しいお味。疲れた身体に染みわたりました…。お店のお兄さんもノリがよくて良かった！
<li style="list-style:none;">　</li>
</ul>
<p><strong style="font-size:110%;"> ■ワールドレストラン・パレスオブワンダーエリア</strong><br />
1位：<a href="http://www.fujirockexpress.net/09/?p=12209" target="_blank">博多白天</a><br />
2位：<a href="http://fujirockexpress.net/10/?s=%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%B3&amp;x=50&amp;y=15" target="_blank">EL GOBLIN</a><br />
3位：<a href="http://fujirockexpress.net/10/?p=3440" target="_blank">1066</a>、<a href="http://fujirockexpress.net/10/?p=1054" target="_blank">クィーンシーバ</a></p>
<p>　＜コメント＞</p>
<ul style="border-bottom:1px dotted #888; margin:0 0 10px; margin:0 0 10px;">
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・クィーンシーバ！　雨天時にお皿の上に簡単な雨よけをしてくれてたのがとても好感がもてて良かったです。
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・深夜の博多白天はかかせません。
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・スパイラルドリフターズカフェ…トマト鍋にご飯とチーズトッピングしたのが美味しかった。雨の中であったまった。
</li>
<li style="list-style:none;">　</li>
</ul>
<p><strong style="font-size:110%;">■オアシスエリア</strong><br />
1位：<a href="http://fujirockexpress.net/10/?s=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank">JASMINE THAI</a><br />
2位：<a href="http://www.fujirockexpress.net/09/?p=5760" target="_blank">苗場食堂</a><br />
3位：<a href="http://www.fujirockexpress.net/09/?p=6131" target="_blank">鮎茶屋</a></p>
<p>　＜コメント＞</p>
<ul style="border-bottom:1px dotted #888; margin:0 0 10px; margin:0 0 10px;">
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・LUVCA*naebaのさんま茶漬けがとてもおいしかった。来年も出店してほしいです。
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・ジャスミンタイのバジルチキンは３日間で六食も食べてしまった！　美味かった?。
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・苗場食堂で食べたけんちん汁が私を寒さから救ってくれました。あの安さであの美味しさ、ボリューム、最高です。
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・JASMINE THAIにはじまりJASMINE THAIに終わるオレのフジロック。
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・レッドシューズで見知らぬ方と飲み交わしたお酒お酒お酒。いい思い出です。
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・バミューダの腸詰めとビールは最高やった！
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・前夜祭で疲れきった体の翌朝に苗場雪塾の朝カレーは心も体も癒されました。元気になり、1日目を楽しくお過ごせました。
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・今年はニューオタニ・ニイガタのカレーと、毎年必ず食べるプリンスホテルのカレーを是非食べ比べしたいと思っていましたが、ニューオタニ・ニイガタのカレーが最終日早々(昼間の時点)に売り切れていて、非常に残念でした！　来年も参加してくれると嬉しいです。
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・笹団子が新鮮でひんやりしててめっちゃヒットでした！　ワールドレストランのクレープが行列で買えなかったことに感謝したくらい☆　新潟スイーツのさらなる参戦希望！！
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・何と言っても一番は五平餅！　赤みそ大好きです。初日入場して、真っ先に五平餅のおじさんのところに駆けつけました。
<li style="list-style:none;">　</li>
</ul>
<p><strong style="font-size:110%;">■ところ天国・アバロンエリア</strong><br />
1位：<a href="http://fujirockexpress.net/10/?p=6825" target="_blank">ところ天国</a><br />
2位：<a href="http://fujirockexpress.net/10/?s=%E6%9C%9D%E9%9C%A7%E9%A3%9F%E5%A0%82&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank">朝霧食堂</a><br />
3位：<a href="http://fujirockexpress.net/10/?p=6057" target="_blank">加納食堂</a></p>
<p>　＜コメント＞</p>
<ul style="border-bottom:1px dotted #888; margin:0 0 10px; margin:0 0 10px;">
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・ところ天国エリアのKITCHIN SOLNA CAFEのギネスの生ビールが超おいしくて連日通いました?。
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・コリアンダイニング精香苑の桃太郎アイスに救われました！　食べてたらやたら注目されましたよー。
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・ところ天国のテナントのラインナップが代わり映えが無い！！　ところ天国はフードテナントが無いホワイトから一番近い場所にあるのにいつも食べたいものが無くて困る。毎回注文時に並ぶのはやはりそれだけあの場所にはフードのニーズがあるってことだと思うので。改善の余地あり！と “毎年” 思ってます。しかも今年はキッズエリア入り口のかき氷が食べれなくて残念でした。
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・ところ天国のところてんは疲れた体にすっきりよかったです！
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・朝霧食堂のカルーアミルク！　牛乳嫌いな私が、毎年心の底から楽しみにしているドリンクです。とにかく美味しい！　これを飲むと、ことしもフジが始まったなーと思います。
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・NGOビレッジに出展していたMidorieさんが抜けていますよ！そこに一票！
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・オルガンの炭焼き鶏まぶし丼はもっと評価されてもいいと思うんだ…
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・加納食堂の黒酢唐揚げ丼がボリューム満点・あつあつで美味しくてさいこうでした☆
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・精香苑は、カルビクッパもおいしかったですが、コムタンクッパは史上最強かも。
<li style="list-style:none;">　</li>
</ul>
<p><strong style="font-size:110%;">■フィールドオブへブンエリア</strong><br />
1位：<a href="http://www.fujirockexpress.net/09/?p=4017" target="_blank">さくらぐみ</a><br />
2位：<a href="http://fujirockexpress.net/10/?s=%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank">ルヴァン</a><br />
3位：<a href="http://fujirockexpress.net/10/?s=%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%A3%9F%E5%A0%82&amp;x=35&amp;y=13" target="_blank">太陽食堂</a></p>
<p>　＜コメント＞</p>
<ul style="border-bottom:1px dotted #888; margin:0 0 10px; margin:0 0 10px;">
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・フジロックカレー部員としては、今年は東山食堂のグリーンカレーにほれました！
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・ルヴァンとゆたにはほんと助けられました。気軽にできる炭水化物補給。おいしいのにほとんど待たされた記憶がないし。
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・太陽食堂のセロリの一本漬おいしかったー！！　…スジとってあったら最高でした☆
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・ラムチョップが絶品で、３日連続食べてしまいました！　臭みがなくてとってもジューシー。３００円というお手軽価格も嬉しいもの。屋台飯でここまで感動したのは初めてで、驚きの美味しさでした♪
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・太陽食堂の豆乳ドーナツが超美味しかった！毎日食べてました♪
<li style="list-style:none;">　</li>
</ul>
<p><strong style="font-size:110%;">■オレンジコート・Habana Night・ドッグランエリア</strong><br />
1位：<a href="http://fujirockexpress.net/10/?p=5694" target="_blank">ビッグママ</a><br />
2位：<a href="http://fujirockexpress.net/10/?p=7527" target="_blank">さぬきうどん市場</a><br />
3位：<a href="http://www.fujirockexpress.net/09/?p=5395" target="_blank">ベトナム料理アンゴン</a></p>
<p>　＜コメント＞</p>
<ul style="border-bottom:1px dotted #888; margin:0 0 10px; margin:0 0 10px;">
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・ハバナナイトで飲んだモヒートのおいしさが鮮明に焼き付いています。再現するべくミントを育て始めました！
<li style="text-indent:-1em; padding:0 0 0 1em; list-style:none; list-style-position:inherit;">・ビッグママのハラミ、柔らかくて美味しかった！調子に乗って2000円のタンチャーシューを続けて食べたら満腹になりすぎてうごけなかった。自分へのご褒美でした。
<li style="list-style:none;">　</li>
</ul>
<p style="border-bottom:1px dotted #888; margin:0 0 10px; margin:0 0 10px;">
その他、全体としていただいたコメントです。<br />
・結局何食っても美味いんだよね！<br />
・昨年まであった、A SEED JAPAN のオーガニッビールの店が無かったのが残念……。黒ビールの東京ブラックは、毎年の楽しみでした。来年の復活を願う！！<br />
・今年もどのお店もとてもご飯がおいしかったです！　ごちそうさまでした＆ありがとうございました！　麺ものや魚を取り扱ったお店が増えてすごく嬉しかったです。<br />
・３日通してビールでお腹パンパン。ご飯ものはあまり食べられなくて残念。もっと胃が大きかったらなぁ！<br />
・良いフェスごはんってのは、味以外の「＋α」が大事だなぁ・・・と感じたのが今回選んだ3店。味はもちろん、スタッフさんの笑顔と心遣いがすばらしかったです。また来年もよろしくおねがいします♪<br />
・ワンコインで食えるものが無くなった。ビールさえ600円。悪い意味で観光地になってきた。<br />
・全体的にだけど特にオアシスエリアに甘味が少なかったので来年はおやつが増えるといいなぁ。
</p>
<p>みなさん、清き一票と楽しくアツいコメント、ありがとうございました！　みなさんの予想とは合っていましたか？　そしてお気に入りのお店はランクインしていましたか？ご指摘いただいた方もいらっしゃいましたが、今回のエントリーにはNGOヴィレッジにあった「みどりえ」が入っていません。オーガニック野菜をふんだんに使用したごはんやおやつを提供されていたお店です。こちらも入っていたら、またランキングが変わっていたかもしれませんね。</p>
<p>それにしても、うだるような暑さの中であっても貪欲に美味しいものを求め歩くフジロッカーズのみなさんには感服しました。来年もみんなで美味しいフェスごはんを探し求めましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>49</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ルーキー・ア・ゴーゴー・アフター・パーティ・レポート＆踊ってばかりの国ミニ・インタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 06:06:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[PICKUP]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト紹介]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[　まだまだ夏は終わらない。毎年恒例になったルーキー・ア・ゴーゴーのアフター・パーティーが8月26日に下北沢ガーデンでおこなわれた。今年はHIGURASHI RECORDS INC.、THE RICH、踊ってばかりの国とスペシャル・ゲストとして、今年のフジロックで初のライヴを披露したので、ある意味ルーキーといえるが出演したPONTIACS。招待されたお客さんたちでライヴハウスは満員である。


　まず最初に登場したのはHIGURASHI RECORDS INC.（レコード）。女の子がヴォーカルで、レゲエやダブの成分たっぷりのバンドである。bonobosが好きな人に合いそうな感じで、まったりと心地好く、涼しげな音が特徴。深夜のルーキーで観ていたら心地よすぎて眠ってしまうかもしれない。MCをサックスのタダサトルが務めるのだけど、「大阪からきた」をキーワードに笑いをとるところはさすが関西人、他のメンバーが近くのゲームセンターのUFOキャッチャーで取った、うまい棒をフロアに渡したような飾り気のなさがいい。苗場食堂とか木道亭で観たい。

　次は、大所帯のアイリッシュ・パンク・バンド、THE RICH(ザ・リッチ)。千葉出身で千葉ロッテマリーンズのファンだそうだ。そういえば、今年のオレンジ・コートに千葉ロッテの帽子をかぶったメンバーがいたMARINES BIG BAND（マリーンズ・ビッグ・バンド）という大所帯のジャズ・バンドが出たなぁと思い出す。
　話は戻って、ザ・リッチは今年のフジロックでいえば、レッド・マーキーに出演したフロッギング・モリー大好きです!　というバンド。アイルランドの音楽をパンキッシュにアレンジしたものに無条件で盛り上がれる人には堪らないだろう。さらに、今でもロック系のDJイベントでミッシェルガン・エレファントの「ジェニー」（ミッシェルガン・エレファント唯一？　のアイリッシュ・パンク風ナンバー）がかかるとフロアが盛り上がるのだけど、彼らのライヴは、まさに全編「ジェニー」のようなアゲアゲ状態。ロックバンドの基本的な編成に加えて、バンジョー、アコーディオン、フィドル、ティン・ホイッスルとアイリッシュ色を出すのに必要な楽器をすべて揃え、盛り上げ上手でフロアを楽しくダンスさせる。将来はレッド・マーキーで観たい。
　そして、今年、注目度が高かった踊ってばかりの国。バンド名はハバナ・エキゾチカというバンドのアルバムタイトルから取ったとのこと。そのハバナ・エキゾチカは、バッファロー・ドーターに発展して今年のフジロックにも出演している。踊ってばかりの国は、親しみやすくポップに浮遊する歌が耳に残るのだけど、その裏には毒が流れていることを感じる。声や歌詞はどことなくフィッシュマンズを思わせるようなフワフワしたもので、アレンジはゆらゆら帝国を感じさせるサイケデリックな響きがある。やさしい外見ながら、どこか人を突き放すような二極の間を揺れるようなところが魅力になっているのだ。中毒性が高く、これから熱心なファンを獲得するのではないか。フジロックでは、フィールド・オブ・ヘヴンで観たい。

　ラストはPONTIACS（ポンティアックス）。この日、多くの人たちはこのバンドが目当てだったようだ。ブランキー・ジェット・シティの浅井健一と照井利幸が作ったバンドで、ブランキーのファンは、また複雑な心境になる。「あの二人が組んだ!」と受け止めるのか「なんで中村達也がいないのか」と思うのか。もちろん、この日は、あの二人が一緒のステージに立つことを歓迎する空気に溢れていた。ベンジー（浅井健一）によるシンプルでソリッドな音、これは、いつものように鉄板のベンジー色に覆われているロックンロールである。そのベンジーのロックンロールが、再び組んだ照井のベースが生むグルーヴ感を得て、力強く前に進んでいくのだ。

　終演後、踊ってばかりの国のメンバーに話を聞く機会があったので、今年のフジロックの感想など……
●３日目の出演でしたが、苗場には何日滞在されましたか？
Dr:佐藤「僕は初めて３日間いました」
Vo:下津「他の４人は３日目だけ行きました。僕は去年は３日間行きました」
●それぞれの今年のベストアクトを教えてください。
Vo:下津「ヴァンパイア・ウィークエンド」
Gt:林「ドノヴァン・フランケンレイター」
B:柴田「アトムス・フォー・ピース」
Dr:佐藤「アトムス・フォー・ピース」
Gt:滝口「菊地　成孔DUB SEXTET」
●野外は初めてですか？
Gt:滝口「野外は３回目でした。COMIN&#8217;KOBE（カミング神戸）とブリティッシュアンセム（の野外ステージ）で、今回のルーキーアゴーゴー。あと今年は、夏の魔物とラッシュボールです」
●初のフジロックのステージはどうでした？
Vo:下津「野外はむっちゃ気持ち良かったです。夜中の山の中というのが最高でした。一体感がありましたね。フジロックは日本のフェスのスタンダード。出られて光栄です」
Gt:滝口「海外のアーティストを観た、たくさんの人たちの前で演奏できたのが良かったです」
Dr：佐藤「雨男なんで、見事に雨が降って……でも、（始まるときに）雨が止んで良かったです。緊張は若干したけど、始まったら楽しめました」
●次はどのステージに出演したいですか？
Vo：下津「ホワイト、グリーン……ヘヴンでもいいです。大きいならどこのステージでもいいです」
Gt:滝口「むしろ来年もルーキーで（笑）」
●フジロッカーに向けて一言お願いします。
Vo:下津「来年また会おうぜ」
写真：岡村直昭
文：イケダノブユキ、岡安いつ美
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　まだまだ夏は終わらない。毎年恒例になったルーキー・ア・ゴーゴーのアフター・パーティーが8月26日に下北沢ガーデンでおこなわれた。今年はHIGURASHI RECORDS INC.、THE RICH、踊ってばかりの国とスペシャル・ゲストとして、今年のフジロックで初のライヴを披露したので、ある意味ルーキーといえるが出演したPONTIACS。招待されたお客さんたちでライヴハウスは満員である。</p>
<p><span id="more-997"></span><br />
<img src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/09/100826higurashi_d075-480x319.jpg" alt="100826higurashi_d075" title="100826higurashi_d075" width="480" height="319" class="aligncenter size-large wp-image-1004" /></p>
<p>　まず最初に登場したのはHIGURASHI RECORDS INC.（レコード）。女の子がヴォーカルで、レゲエやダブの成分たっぷりのバンドである。bonobosが好きな人に合いそうな感じで、まったりと心地好く、涼しげな音が特徴。深夜のルーキーで観ていたら心地よすぎて眠ってしまうかもしれない。MCをサックスのタダサトルが務めるのだけど、「大阪からきた」をキーワードに笑いをとるところはさすが関西人、他のメンバーが近くのゲームセンターのUFOキャッチャーで取った、うまい棒をフロアに渡したような飾り気のなさがいい。苗場食堂とか木道亭で観たい。</p>
<p><img src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/09/100826rich_d172-480x319.jpg" alt="100826rich_d172" title="100826rich_d172" width="480" height="319" class="aligncenter size-large wp-image-999" /></p>
<p>　次は、大所帯のアイリッシュ・パンク・バンド、THE RICH(ザ・リッチ)。千葉出身で千葉ロッテマリーンズのファンだそうだ。そういえば、今年のオレンジ・コートに千葉ロッテの帽子をかぶったメンバーがいたMARINES BIG BAND（マリーンズ・ビッグ・バンド）という大所帯のジャズ・バンドが出たなぁと思い出す。</p>
<p>　話は戻って、ザ・リッチは今年のフジロックでいえば、レッド・マーキーに出演したフロッギング・モリー大好きです!　というバンド。アイルランドの音楽をパンキッシュにアレンジしたものに無条件で盛り上がれる人には堪らないだろう。さらに、今でもロック系のDJイベントでミッシェルガン・エレファントの「ジェニー」（ミッシェルガン・エレファント唯一？　のアイリッシュ・パンク風ナンバー）がかかるとフロアが盛り上がるのだけど、彼らのライヴは、まさに全編「ジェニー」のようなアゲアゲ状態。ロックバンドの基本的な編成に加えて、バンジョー、アコーディオン、フィドル、ティン・ホイッスルとアイリッシュ色を出すのに必要な楽器をすべて揃え、盛り上げ上手でフロアを楽しくダンスさせる。将来はレッド・マーキーで観たい。</p>
<p>　そして、今年、注目度が高かった踊ってばかりの国。バンド名はハバナ・エキゾチカというバンドのアルバムタイトルから取ったとのこと。そのハバナ・エキゾチカは、バッファロー・ドーターに発展して今年のフジロックにも出演している。踊ってばかりの国は、親しみやすくポップに浮遊する歌が耳に残るのだけど、その裏には毒が流れていることを感じる。声や歌詞はどことなくフィッシュマンズを思わせるようなフワフワしたもので、アレンジはゆらゆら帝国を感じさせるサイケデリックな響きがある。やさしい外見ながら、どこか人を突き放すような二極の間を揺れるようなところが魅力になっているのだ。中毒性が高く、これから熱心なファンを獲得するのではないか。フジロックでは、フィールド・オブ・ヘヴンで観たい。</p>
<p><img src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/09/100826pontiacs_d428-480x319.jpg" alt="100826pontiacs_d428" title="100826pontiacs_d428" width="480" height="319" class="aligncenter size-large wp-image-1000" /></p>
<p>　ラストはPONTIACS（ポンティアックス）。この日、多くの人たちはこのバンドが目当てだったようだ。ブランキー・ジェット・シティの浅井健一と照井利幸が作ったバンドで、ブランキーのファンは、また複雑な心境になる。「あの二人が組んだ!」と受け止めるのか「なんで中村達也がいないのか」と思うのか。もちろん、この日は、あの二人が一緒のステージに立つことを歓迎する空気に溢れていた。ベンジー（浅井健一）によるシンプルでソリッドな音、これは、いつものように鉄板のベンジー色に覆われているロックンロールである。そのベンジーのロックンロールが、再び組んだ照井のベースが生むグルーヴ感を得て、力強く前に進んでいくのだ。</p>
<p><img src="http://fujirockers.org/10/wp-content/uploads/2010/09/100826odotte_f381-480x319.jpg" alt="100826odotte_f381" title="100826odotte_f381" width="480" height="319" class="aligncenter size-large wp-image-1001" /></p>
<p>　終演後、踊ってばかりの国のメンバーに話を聞く機会があったので、今年のフジロックの感想など……</p>
<p><strong>●３日目の出演でしたが、苗場には何日滞在されましたか？</strong></p>
<p>Dr:佐藤「僕は初めて３日間いました」<br />
Vo:下津「他の４人は３日目だけ行きました。僕は去年は３日間行きました」</p>
<p><strong>●それぞれの今年のベストアクトを教えてください。</strong></p>
<p>Vo:下津「ヴァンパイア・ウィークエンド」<br />
Gt:林「ドノヴァン・フランケンレイター」<br />
B:柴田「アトムス・フォー・ピース」<br />
Dr:佐藤「アトムス・フォー・ピース」<br />
Gt:滝口「菊地　成孔DUB SEXTET」</p>
<p><strong>●野外は初めてですか？</strong></p>
<p>Gt:滝口「野外は３回目でした。COMIN&#8217;KOBE（カミング神戸）とブリティッシュアンセム（の野外ステージ）で、今回のルーキーアゴーゴー。あと今年は、夏の魔物とラッシュボールです」</p>
<p><strong>●初のフジロックのステージはどうでした？</strong></p>
<p>Vo:下津「野外はむっちゃ気持ち良かったです。夜中の山の中というのが最高でした。一体感がありましたね。フジロックは日本のフェスのスタンダード。出られて光栄です」<br />
Gt:滝口「海外のアーティストを観た、たくさんの人たちの前で演奏できたのが良かったです」<br />
Dr：佐藤「雨男なんで、見事に雨が降って……でも、（始まるときに）雨が止んで良かったです。緊張は若干したけど、始まったら楽しめました」</p>
<p><strong>●次はどのステージに出演したいですか？</strong></p>
<p>Vo：下津「ホワイト、グリーン……ヘヴンでもいいです。大きいならどこのステージでもいいです」<br />
Gt:滝口「むしろ来年もルーキーで（笑）」</p>
<p><strong>●フジロッカーに向けて一言お願いします。</strong></p>
<p>Vo:下津「来年また会おうぜ」</p>
<p>写真：岡村直昭<br />
文：イケダノブユキ、岡安いつ美</p>
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		<title>フェスごはん人気投票スタート！受付は8/27まで</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 03:21:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[PICKUP]]></category>

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		<description><![CDATA[ライジングサンも終了し、夏が終わった…となげいているフジロッカーのみなさんお元気ですか？今月は週末が本当に忙しいかったですね。暑いと水分ばっかりとりがちですが、ごはんをもりもり食べてフェスバテ対策して下さいね。フェスはまだまだ秋にも続くのですから。

さてさて、雨の多かった今年の苗場の3日間。私たちを常に元気づけてくれていたのはフェスごはんでした。今年は20店舗の新顔を含めた約90ものお店が出店し、毎年のことながらバラエティに富んだラインナップで私たちのお腹を満たしてくれました。お気に入りのフェスごはんはありましたか？今日からフェスごはんの人気投票を開始します！今年はオフィシャルパンフレットには載っていないフィールド・オブ・ヘブンの人気店ロータス・カフェを追加しました。昨年のランキングからどう変わるのか、今から楽しみですね。
投票方法は簡単。投票フォームから、あなたの好きなお店の名前を選ぶだけ。ただし選べるお店は3つまでです。お店の名前がわからない場合は、フェスごはん&#8217;10のごはんMAPで店舗情報をご覧ください。またFUJIROCK EXPRESS&#8217;10のフェスごはんも参考に調べてみて下さいね。フリーコメント欄もあるので、おいしかったお店の感想なども是非添えて下さい。尚、頂いたコメントは後日、結果発表の際に使わせて頂く場合がありますので、ニックネームでも構いませんので、名前の記入もお忘れなく！
投票の締め切りは8/27(金)まで。みなさんからの投票、お待ちしております！
何食べた？フェスごはん人気投票はこちら
↓↓↓
人気投票は締め切らせて頂きました
たくさんのご応募ありがとうございます！結果をお楽しみに！

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			<content:encoded><![CDATA[<p>ライジングサンも終了し、夏が終わった…となげいているフジロッカーのみなさんお元気ですか？今月は週末が本当に忙しいかったですね。暑いと水分ばっかりとりがちですが、ごはんをもりもり食べてフェスバテ対策して下さいね。フェスはまだまだ秋にも続くのですから。<br />
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さてさて、雨の多かった今年の苗場の3日間。私たちを常に元気づけてくれていたのはフェスごはんでした。今年は20店舗の新顔を含めた約90ものお店が出店し、毎年のことながらバラエティに富んだラインナップで私たちのお腹を満たしてくれました。お気に入りのフェスごはんはありましたか？今日からフェスごはんの人気投票を開始します！今年はオフィシャルパンフレットには載っていないフィールド・オブ・ヘブンの人気店ロータス・カフェを追加しました。昨年のランキングからどう変わるのか、今から楽しみですね。</p>
<p>投票方法は簡単。投票フォームから、あなたの好きなお店の名前を選ぶだけ。ただし<strong style="color: #ff0000;">選べるお店は3つまで</strong>です。お店の名前がわからない場合は、<a href="http://fujirockers.org/10/gohan/" target="_blank">フェスごはん&#8217;10のごはんMAP</a>で店舗情報をご覧ください。また<a href="http://fujirockexpress.net/10/?tag=%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%B3%2C%E7%AA%81%E6%92%83%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93" target="_blank">FUJIROCK EXPRESS&#8217;10のフェスごはん</a>も参考に調べてみて下さいね。フリーコメント欄もあるので、おいしかったお店の感想なども是非添えて下さい。尚、頂いたコメントは後日、結果発表の際に使わせて頂く場合がありますので、ニックネームでも構いませんので、名前の記入もお忘れなく！</p>
<p>投票の締め切りは8/27(金)まで。みなさんからの投票、お待ちしております！</p>
<div style="margin: 20px auto; width: 500px; text-align: center; font-size: 120%;">何食べた？フェスごはん人気投票はこちら<br />
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たくさんのご応募ありがとうございます！結果をお楽しみに！</span><br />
</strong></div>
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